高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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妻とのセックスを、なおざりに していませんか?

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (35)
前回書いた「セックスレス」に関する記事は、
多くの方が読んでくださいました。

悩みは、深いのですね。



ただ、セックスレスではなくても
「夫から、たまった性欲をぶつけられるのが嫌だ!」
「我慢して、相手してあげている」
「全然ないより、ましだから」など、
女性からの悲鳴にも近い声も、
カウンセリングの現場で、お聞きします。

だから、
「夫以外の男性とのセックスは、
どうしてこんなに楽しいんだろう!」という女性の意見を、
私は否定することができません。

私は、男性方が「妻以外の女性には、
サービスしているんじゃないですか~」と、勘ぐってしまいます。

妻は「何をしても、最終的には許してくれる母親」ではありません。

男性は「(自分の)妻が浮気するなんて あり得ない」と
思っているかもしれませんが、侮るなかれ!

あなたの奥さんは、
あなたが思っている以上に、魅力的です♡!

奥さんを失ってから気づいても、遅いんですよ。

あなたの手で、奥さんを輝かせてあげてくださいね!!
2016-08-08 15:00:00

メールで、喧嘩していませんか?!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (35)
電話をかけるには、時間的に躊躇しても、
相手の都合に関係なく、自分の都合のいい時に、
一方的に送ることができるメールは、とても便利です!



私の若い時には、メールというシステムがなかったのですが、
今の若い人は、会話のようにSNSを楽しんでいますね。

ところが、メールはあくまでも事務連絡であって、
「会話」ではない場合も、少なからずあると思います。

メールは、記録に残るので、
「言った、言わない」を防ぐことはできるでしょう。

でも、記録に残ることに加え
文字には感情が入りにくいために、
誤解を生むことが少なくないのです。

文字では、細かいニュアンスが伝えきれません。

また、自分が思ったように、
相手が解釈してくれるとは限りません。

伝えることと伝わることは、根本的に違うのです!

やはり、お会いして 直接話すこと以上に、
お互いの信頼関係を強くするものはないでしょう。

「この人と信頼関係を築きたい!」と思うのであれば、
顔を見る回数と時間を増やすことですね。

メールというシステムがあるから、
安易に連絡をしてしまい、誤解を生むのです。

メールで悪感情を書くのは、もってのほかです!!

メールでは、感謝の気持ちや褒め言葉を
ふんだんに使いたいものですね。
2016-06-09 09:00:00

配偶者から、大事にされたい?!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (35)
私たちは、大切な人と良い人間関係を築き、
幸せになりたいと思っています。

夫婦、親子、職場の上司や部下、学校の教師と生徒。

この身近な人との関係がうまくいってなかったら、
とても不幸ですね。

中でも、夫婦関係と親子関係は、
人間関係を学ぶ核となるものです。



夫婦関係がうまくいっていなかったら、
当人たちはもちろん、
子どもたちにも悪影響を及ぼします。

「うまくいっていないのなら、別れりゃいいじゃん!」
という意見もあるでしょうが、
そんなことがまかり通るのなら、
世の中収拾がつかなくなるでしょう。

自分と一番近くにいる配偶者は、
たった一人しかいません。

そのたった一人しかいない配偶者を幸せにすることができなくて、
どうして、大勢いる仕事関係に人やお客様を
大切にすることができるでしょう!

あなたは、配偶者から大切にしてもらいたいですよね?

まず、ご自分から
「夫は(妻は)、何を望んでいるんだろう?」と
考えてみてください。

一番いいのは、ご本人に聞いてみることです
(「そんなこと、できない!」と、よく言われますけど・・・)。

結構、嬉しい言葉が返ってきたりしますよ笑い!

2016-05-19 17:00:00

人妻って、魅力的ですよ!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (35)
女は結婚すれば、夫一筋でいられる?

ほとんどの女性が そう思って結婚するでしょう。



結婚前、遊び歩いていた?女性だったら、
夫となる男性は心配でしょうか?

いや、遊び相手にされる寂しさは身に染みているでしょうし、
結婚したら、安心して暮らしたいと思っているはずです。

だから、結婚したら
夫だけを見つめて生きていきたいのです。

なのに、現実は そうはいきませんね。

夫が、妻である自分より
常に仕事を優先していれば、
次第に、心に隙間風が吹くようになるでしょう。

そんな時、
初恋の人と偶然にでも再会する機会があったなら……。

現実は、小説より奇なり?!

不倫に踏み入れる機会は、
意外と近くにあるものです。

世のご主人方、
「ウチの妻に限って」なんて思わないでくださいね。

あなたの奥さんは、
あなたが思う以上に魅力的です!

不倫のチャンス?を目の前にした奥さんに
「私、夫を悲しませたくないの」と言ってもらえるよう、
常日頃から、奥さんのことを大切にしてあげてくださいね!
2016-05-09 20:46:36

配偶者に見返りなしのプレゼント、あなたはできる?!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (35)
私も含めて、
人は「最少努力の最大効果」を求めてしまいます。



例えば、
「勉強時間は切り詰めて、試験には合格したい」とか。

それで うまくいくことも ないではありませんが、
大概は無残な結果に終わりますね。

そしてまた、次回の試験(1年後だったりします)に向けて、
長い長~い勉強の旅に出なくてはいけなくなります……。

だったら、試験前にしっかり勉強しとけ、っつーの!

人並みの頭だったら、人一倍勉強しなきゃダメ!!

そして、やり方も重要です。

間違ったやり方でも、勉強を続けていれば
いつかは芽が出るなんていう思い込みは やめなきゃいけません。


試験に限らず、夫婦関係でもそうなんですね。

ちょっと、配偶者にプレゼントを渡したくらいで、
「配偶者からの お返しがない!」なんて言われても、
即 結果を求めすぎなんです。

お返しを期待してプレゼントをしても、
下心ありありですからね。

あなたが欲しいのは、プレゼントでしょうか?

それとも、配偶者からの「愛」でしょうか?

自分が欲しいものを まず配偶者に与える。
与え続ける!

与えて、与えて、与え尽くした時にリターンがある。

そのリターンは、配偶者からとは限りません。

「愛」を注ぐ相手がいるのは、とても幸せなことですね。
2016-04-13 09:24:47

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