高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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毎日伝える、夫への「感謝と敬意」!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (39)
結婚生活は長いですから、
「円満な時期」ばかりではありません。

「晴れの日」もあれば、「雨の日」もある。

夫婦仲が停滞、つまりマンネリ化してしまっても
「所詮、結婚生活は こんなものだ」と
半ば諦めてしまうことが多いのではないでしょうか。



諦めたら、それで終わりです。

どちらかが動かなくては、現状を打破することはできない。

マンネリに、風を吹き込むのが
「感謝と敬意の言葉」です。

夫に対して、妻に対して
「感謝と敬意の言葉」を、伝えていない……。

お互いの存在が当たり前になってしまっているのですね。

その当たり前だと思っていることが、
実は全然、当たり前のことじゃないのです。

配偶者が健康でいてくれること。
今日一日、無事に過ごせたこと。

これが既に、感謝すべきことなのです。

夫へ

今日、健康でいてくれて、ありがとう!
私に、やりたい仕事をさせてくれて、ありがとう!!
私を信じてくれて、ありがとう!!!

いつも、感謝の気持ちを込めて
今日も、夫の手を握って伝えます!

「いつも、ありがとう!」って。

2016-12-03 20:36:00

子どもが自立するために必要な、親の勇気とは?

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (39)
夫婦・親子が友達のような関係、
というご家族が多いですね。

家族で、仲がいいのは素晴らしいことですね。



しかし、
親が子どもの世話を焼きすぎるのも考えものです。

子どもが困らないように、
親が先々 何でもやってあげてしまっている状態は、
子どものためになるのでしょうか?

子どもが遅刻しないように、
朝は、親が起こしてあげる。

忘れ物がないように、
親がランドセルの中身をチェックする。

学校で、子どもの勉強が遅れないように、
親が つきっきりで宿題を見てあげている。

確かに、今日明日の目先はいいのかもしれません。

しかし、それをやり続けていると、
指示待ち人間となり、
子どもは母親がいなくては何もできなくなってしまいます。

中高生になってまで、
親が、日常生活の一から十まで
世話をしてあげないといけないとしたら大変ですね。

小学校低学年のうちから
朝は、自分で起きる。
時間割をそろえることや宿題は、自分でやらせる。

一日一日の積み重ねが、
五年後 十年後に繋がっていきます。

我が子が将来、自立した人間に育つよう、
親は、手をかけすぎないよう
ぐっとこらえて、見守る勇気こそが
必要なのかもしれません。
2016-12-01 09:00:01

夫が、妻の思い通りに動いてくれる?!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (39)
女性のクライアントさんから よく聞く声で、
「私が不機嫌でいても、夫はわからない!」
というものがあります。



不機嫌でいることで、
夫に自分のSOSを知らせ、
いたわってほしいのですね。

このような方法で、
自分が苦しい状態にあることを訴えようとするのは、
残念ながら、不毛です。

夫は、不機嫌でいる妻を見て
「何か嫌なことがあったからって、
オレに八つ当たりするなよな。
オレだって、仕事で疲れているのに。
触らぬ神に祟りなし!」と思い、
妻から距離を置きます。

そして、お互いの気持ちが離れていくという
望まぬことになってしまうのです。

特に、女性は夫に対して
「察してほしい」という気持ちが強いのですが、
夫が超能力者でない限り、
妻の考えていることを察するなんてできません。

ここは具体的に
「○○だから、ツラいの。
○○してくれない?」と
素直にお願いした方がいいですね。

具体的に言われたら、
「そうしてあげよう」と思う男性も多いはずです。

「そこまで言わなきゃ、わからないの?!」という
女性たちの声が聞こえてきそうです。

でも、素直に言った方が、
「こうしてほしい」が実現するでしょう。

自分の感情をぶつけて気まずい雰囲気になるより、
「こうなってほしい」状態が叶う方がいいですよね?

自分の言い方ひとつで、
気まずい雰囲気になったり、願いが叶ったりします。

結局「自分が源」なんですね。
2016-11-09 10:00:00

配偶者との関係を良くしたいのなら!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (39)
夫婦関係を良くしようと頑張っているのに、
「配偶者が、ちっとも協力してくれない!」と思うこと、
ありませんか?



朝、起きたとき
「おはよう!」と挨拶しても、無視される。

何とか会話を繋ごうとしているのに、
「何を、しょうもないこと言ってんの?」と
言わんばかりに、睨まれる。

そして
「夫婦関係を良くしようとしても、無駄!
向こうに、良くしようという気がないのだから」と
すぐ諦めてしまう。

わずか数回どころか、
たった1回だけで
配偶者がすぐ応えてくれることを期待しているんですね。

残念ながら、
それ、絶対ムリです~!

相手は、心の準備ができていないんですから。

少なくとも3週間、
それで効果がなかったら、
3ヶ月は続ける必要があります。

効果が出ない時期でも、
良いと信じたことを続けることができる人。

このような人だけが、
自分の思い描いた理想を
現実に変えることができるのだと思います。
2016-10-09 15:00:00

優先順位は、仕事? それとも家庭?

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (39)
男性の中には(最近は女性もですが)、
「仕事」に対する優先順位が 最高位の人がいます。



仕事にやりがいを見出していて、
仕事が大好きであるために、
恋人や家庭に費やす時間が
おのずと少なくなってしまうのですね。

もちろん、好きな仕事ができているのは、
素晴らしいことです。

やりたくもない仕事をやらされて
(結局、それも自分で選んでいるのですが)、
恋人や配偶者に愚痴ばかり言っているのは
本人だけでなく、周囲の人も不幸ですね。

でも、仕事に打ち込みすぎて、
健康を害したり、
身近な人とうまくいかなくなるようでは、
何のために仕事をしているのか
わからなくなってしまいます。

頑張って仕事をして、収入が上がる。
それが、イコール家族が豊かになる、とは
言えない場合があります。

奥さんは、
「せめて休日は、仕事のことを忘れて
家族でゆっくりした時間を過ごしてほしい」と
思っているのではないでしょうか?

かと言って、旦那さんの収入が少ないと
「もう少し、稼いできてよ!」って ことになる?

要は、バランスです。

時間とお金のバランスを どうとるか?

これは、働き盛り年齢の方の
一番の悩みなのかもしれません。
2016-10-03 09:54:38

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