高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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夫が、妻の思い通りに動いてくれる?!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (37)
女性のクライアントさんから よく聞く声で、
「私が不機嫌でいても、夫はわからない!」
というものがあります。



不機嫌でいることで、
夫に自分のSOSを知らせ、
いたわってほしいのですね。

このような方法で、
自分が苦しい状態にあることを訴えようとするのは、
残念ながら、不毛です。

夫は、不機嫌でいる妻を見て
「何か嫌なことがあったからって、
オレに八つ当たりするなよな。
オレだって、仕事で疲れているのに。
触らぬ神に祟りなし!」と思い、
妻から距離を置きます。

そして、お互いの気持ちが離れていくという
望まぬことになってしまうのです。

特に、女性は夫に対して
「察してほしい」という気持ちが強いのですが、
夫が超能力者でない限り、
妻の考えていることを察するなんてできません。

ここは具体的に
「○○だから、ツラいの。
○○してくれない?」と
素直にお願いした方がいいですね。

具体的に言われたら、
「そうしてあげよう」と思う男性も多いはずです。

「そこまで言わなきゃ、わからないの?!」という
女性たちの声が聞こえてきそうです。

でも、素直に言った方が、
「こうしてほしい」が実現するでしょう。

自分の感情をぶつけて気まずい雰囲気になるより、
「こうなってほしい」状態が叶う方がいいですよね?

自分の言い方ひとつで、
気まずい雰囲気になったり、願いが叶ったりします。

結局「自分が源」なんですね。
2016-11-09 10:00:00

配偶者との関係を良くしたいのなら!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (37)
夫婦関係を良くしようと頑張っているのに、
「配偶者が、ちっとも協力してくれない!」と思うこと、
ありませんか?



朝、起きたとき
「おはよう!」と挨拶しても、無視される。

何とか会話を繋ごうとしているのに、
「何を、しょうもないこと言ってんの?」と
言わんばかりに、睨まれる。

そして
「夫婦関係を良くしようとしても、無駄!
向こうに、良くしようという気がないのだから」と
すぐ諦めてしまう。

わずか数回どころか、
たった1回だけで
配偶者がすぐ応えてくれることを期待しているんですね。

残念ながら、
それ、絶対ムリです~!

相手は、心の準備ができていないんですから。

少なくとも3週間、
それで効果がなかったら、
3ヶ月は続ける必要があります。

効果が出ない時期でも、
良いと信じたことを続けることができる人。

このような人だけが、
自分の思い描いた理想を
現実に変えることができるのだと思います。
2016-10-09 15:00:00

優先順位は、仕事? それとも家庭?

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (37)
男性の中には(最近は女性もですが)、
「仕事」に対する優先順位が 最高位の人がいます。



仕事にやりがいを見出していて、
仕事が大好きであるために、
恋人や家庭に費やす時間が
おのずと少なくなってしまうのですね。

もちろん、好きな仕事ができているのは、
素晴らしいことです。

やりたくもない仕事をやらされて
(結局、それも自分で選んでいるのですが)、
恋人や配偶者に愚痴ばかり言っているのは
本人だけでなく、周囲の人も不幸ですね。

でも、仕事に打ち込みすぎて、
健康を害したり、
身近な人とうまくいかなくなるようでは、
何のために仕事をしているのか
わからなくなってしまいます。

頑張って仕事をして、収入が上がる。
それが、イコール家族が豊かになる、とは
言えない場合があります。

奥さんは、
「せめて休日は、仕事のことを忘れて
家族でゆっくりした時間を過ごしてほしい」と
思っているのではないでしょうか?

かと言って、旦那さんの収入が少ないと
「もう少し、稼いできてよ!」って ことになる?

要は、バランスです。

時間とお金のバランスを どうとるか?

これは、働き盛り年齢の方の
一番の悩みなのかもしれません。
2016-10-03 09:54:38

妻とのセックスを、なおざりに していませんか?

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (37)
前回書いた「セックスレス」に関する記事は、
多くの方が読んでくださいました。

悩みは、深いのですね。



ただ、セックスレスではなくても
「夫から、たまった性欲をぶつけられるのが嫌だ!」
「我慢して、相手してあげている」
「全然ないより、ましだから」など、
女性からの悲鳴にも近い声も、
カウンセリングの現場で、お聞きします。

だから、
「夫以外の男性とのセックスは、
どうしてこんなに楽しいんだろう!」という女性の意見を、
私は否定することができません。

私は、男性方が「妻以外の女性には、
サービスしているんじゃないですか~」と、勘ぐってしまいます。

妻は「何をしても、最終的には許してくれる母親」ではありません。

男性は「(自分の)妻が浮気するなんて あり得ない」と
思っているかもしれませんが、侮るなかれ!

あなたの奥さんは、
あなたが思っている以上に、魅力的です♡!

奥さんを失ってから気づいても、遅いんですよ。

あなたの手で、奥さんを輝かせてあげてくださいね!!
2016-08-08 15:00:00

メールで、喧嘩していませんか?!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (37)
電話をかけるには、時間的に躊躇しても、
相手の都合に関係なく、自分の都合のいい時に、
一方的に送ることができるメールは、とても便利です!



私の若い時には、メールというシステムがなかったのですが、
今の若い人は、会話のようにSNSを楽しんでいますね。

ところが、メールはあくまでも事務連絡であって、
「会話」ではない場合も、少なからずあると思います。

メールは、記録に残るので、
「言った、言わない」を防ぐことはできるでしょう。

でも、記録に残ることに加え
文字には感情が入りにくいために、
誤解を生むことが少なくないのです。

文字では、細かいニュアンスが伝えきれません。

また、自分が思ったように、
相手が解釈してくれるとは限りません。

伝えることと伝わることは、根本的に違うのです!

やはり、お会いして 直接話すこと以上に、
お互いの信頼関係を強くするものはないでしょう。

「この人と信頼関係を築きたい!」と思うのであれば、
顔を見る回数と時間を増やすことですね。

メールというシステムがあるから、
安易に連絡をしてしまい、誤解を生むのです。

メールで悪感情を書くのは、もってのほかです!!

メールでは、感謝の気持ちや褒め言葉を
ふんだんに使いたいものですね。
2016-06-09 09:00:00

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