高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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怒る相手に、つられない方法はある?!

カテゴリ : 行動基準 (94)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

雨ですね。
恵みの雨です。

年末から洗車していなかったので、
車が、汚い!

わざわざ雨の日に
少しだけ車を走らせて、
後は、ガレージで乾拭きするだけ。

これで我が家の車は、
キレイな状態?が保たれています。



誰しも
「言わなきゃよかった……」と思うことを
言ってしまったことがあるでしょう。

もちろん、私も例外ではなく
調子に乗って、言わなくてもいいことを言って、
人の心を傷つけてしまったことがあります。

でも、言ってしまったことに対して、
言わなかったことにしてもらうことはできない……。

でもそれは、
全然 問題なんかじゃないんですよね。

過ぎてしまったことを
変えることはできないけれど、
その後の行動や解釈は、
自分で変えることができる。

言い訳をせずに、
素直に謝ることはできる。

相手が怒りだしたら、
それをじっくり聞くこともできる。

そして、どこにその怒りがあるのか
正しい判断をすることができるなら、
何かの時に、その経験を活かすこともできる。


なので、意見のぶつかり合いは、
決して悪いことではないのですよね。

むしろ、その人と
より深いお付き合いができるようになる
チャンスかもしれないのです。

相手の怒りに合わせて、
自分まで怒ってしまわないように。

そうなると、
お互い傷つけ合わなくては
気が済まなくなってしまいますからね。

怒る相手にも、自分は落ち着いて!


想定外の場合に起きるので、
なかなか理想通りにはいきませんが、
このような場合は、
必ず 学びの種が隠されています。

一度は、ケンカ?をした相手と
それまで以上に親しい間柄になれるなんて、
素晴らしいことだと思いませんか?

私は、これを乗り越えて、
より深いお付き合いができるようになった人が
何人かいます。

もちろん、それっきりになってしまった人も
少なくありませんが……(汗)。

怒るか 怒らないかは、
すべて、自分の選択にかかっているのです。
2018-01-09 10:00:00

夫婦関係に軋みが生じた時の相談相手は?

カテゴリ : 行動基準 (94)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

2年前に亡くなった叔父の
三回忌に行ってきました。

私の親戚も高齢化していて
このような機会にしか集まれなくなっています。

冠婚葬祭の場は、
できる限り顔を出したいものですね。



日々、お客様と接していて思うのは、
目的が、ハッキリしている必要があるということ。

人は、喜怒哀楽に左右されます。

他人のことでは客観的になれても、
自分のことでは、
感情的になってしまいやすいです。

私自身も、
人と向き合う仕事をさせていただいていますが、
人のことは、よく見えるのです。

しかしながら、
自分のこととなると、からっきし……。

だから、
その分野についてのスペシャリストに
助言を求めます。

そして、そのアドバイスには
素直に実行しようと思っています
(できているかは、定かではない……)。


夫婦関係がうまくいっていない場合、
両親や友人に相談してしまいがちですが、
身近な人は、感情が入ってくるので、
客観的な意見とは言えないでしょう。

また、複数の人に相談してしまうと、
それぞれに
一理あると思われるようなことを言われるので、
自分の頭が混乱してしまいます。

やはり、自身の目的をハッキリさせ、
そのために正しい助言を受けられる専門家に
相談すべきなのですね。

そして、決断は自身で下すべきです。

自分の人生は、自分に責任があるからです。

このブログを読んでくださっているあなたが、
自分らしい人生を送れるよう
願っています。
2018-01-07 10:00:00

インフルエンザの予防接種! 賛成派? 見送り派?

カテゴリ : 行動基準 (94)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

インフルエンザの
予防接種に行ってきました。



今年はワクチンの数が少ないとかで、
いつも行っている医院では
していただけませんでした。

あちこち電話をかけまくった末、
やっと見つけました。

やっぱり、10月末くらいから
動いておかなくてはいけないんですねー。

このブログでも
「事前対応が大切ですよ!」って
しょっちゅう言っているのに、
自分ができていなかったことにボーゼン……。

予定が立て込んでくると、
どうしても目先のことに追われてしまいます。

しかも最近、
緊急で、重要なことが多い!

忙しいのは、
有難いことなんですけどね。


予防注射は、賛否両論があります。

確かに、注射で
先に耐性となる菌を体に入れるのですから、
しないで済むなら、その方がいいわけです。

でも、インフルエンザにかかって
苦しい思いをすることを考えたら、
やっぱり予防接種はしておいた方がいい!

私の場合ですけどね。


2年前の2月、
予防接種をしたにもかかわらず
インフルエンザにかかってしまい、
家族からは、ばい菌扱いされました……。

食事が作れず、
家族は数日間 外食続きで、
後で1日1万円の食費請求(レシートで)されました。

その時に、
「私は金輪際、寝込まない!」と
決意したんですよね。

健康第一です!

これからが冬本番!!

健康に気をつけて、
お互い元気に過ごしましょう!
2017-12-07 10:00:09

不機嫌になる原因は誰にある?

カテゴリ : 行動基準 (94)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

大阪府行政書士会三島支部主催

高槻アクトアモーレ無料相談会。

相談員として参加しました。

商業施設ですから、
通りすがりに寄ってくださいます。

やはり、相続関係のご相談が多いですね。

どなたでも、いずれは関係のあることですので。

転ばぬ先の杖!
早め早めの対応をお勧めいたします。



前々回のブログ「不機嫌な人に引きずられない」も、
大変多くの方に読んでいただけました。

仕事から帰ってきたら
先に家にいた配偶者の機嫌が悪い。

あるいは、仕事から帰ってきた配偶者を出迎えると、
超不機嫌な顔!

何かあったな?!
と、すぐピンときます。

その時、
「相手に原因がある」と考える人と
「自分に原因がある」と考える人がいます。

「相手に原因がある」と考える人は、
何か起きたときに、
人や環境のせいにする人ですね。

このような人は、基本的に
「自分は何も悪くない」と考えているので、
一緒にいると何もかも こちらのせいにされて
疲れてしまいます。

一方「自分に原因がある」と考える人は
自分の思考や行動を変えることで
未来を切り開くことができる人ですね。

「自分が悪い」とまで思わなくていいけれど、
「自分に何かできることで
状況が良くなれば」と考えることができるので、
自分にどうしようもない場面で
イライラすることが少ないと思います。


あなたは、どちらのタイプでしょうか?

また、どちらのタイプになりたいでしょうか?

私の事務所に来られるお客様で、
最終的に夫婦関係を良くすることができる方は、
圧倒的に後者の方です。

もちろん、最初から
そう思えなくてもいいですよ。

「配偶者に理解がない」
「職場の環境が悪い」
「学歴がない」
「転職が多い」と
投げやりになっていた方が、
心に詰まっているモヤモヤした思いを
私に吐き出すことによって、
次第に前向きな考えを
持つことができるようになった方は
多くいらっしゃいます。

人が成長していく姿を目の当たりにできるのは
感動であり、私の天職だと 心から思えます!

この感動を知ってしまったら、
この業務を やめることなんてできない!

人を変えることはできませんが、
人は、いつからでも どこからでも
誰でも 良くなることができるのです。

不機嫌な人には、不機嫌になる原因があります。

だから、あなたが
不機嫌な人に引きずられることはないのですね。

それが あなたの大切な人ならば、
適度な距離で、見守ってあげてください。

あなたもきっと、
助けられることがあると思います。
2017-12-03 10:00:00

不機嫌な人に引きずられないため、立ち返る原点とは?

カテゴリ : 行動基準 (94)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

どんな仕事にも
忙しい時期とそうでもない時期がありますね。

忙しい時期は目の前のことをこなすだけで手一杯ですが、
忙しくない時期に
事前準備をどれだけやっているかによって
忙しい時期の乗り越え方が変わりますね。



前々回に書いた
「機嫌の悪い人に引きずられない」は
思いもかけず?、
多くの方にお読みいただけました。

それだけ、
「家の中に、機嫌の悪い人がいる」
という人が多いんだなーと思うんです。

配偶者であったり、お子さんであったり……。

あなたも、機嫌の悪い時があることでしょう。

機嫌の悪い人の扱いは、やっかいですね。

機嫌の悪い人って、
周りにバイ菌をまき散らしているようなものです。

ところが、機嫌の悪い人ご本人は
SOSを出しているつもりなんですね。

機嫌を悪くしていたら、
周りの人が気づいてくれて助けを差し伸べてくれると
無意識に思っているわけです。

残念ながら、
実際に、そのような効果は得られません。

女性なら、こんな感じですかね。

「私、大変なの! 気づいてよ!!」
「私に関心がないの?!」
「私は、仕事に家事に子育てに大変なの!
あなたは、仕事だけしていれば
自分の役割を果たしていると思っているんでしょ!!」

男性なら、仕事から帰宅後
「仕事で疲れて やっと帰ってきたのに、
不機嫌な顔は 勘弁してくれよ」
「家族のために働いているんだから、
少しは いたわってくれ」
「食事、手抜きやないか」


どちらも、自分が先にいたわってもらうことを
求めていますね。

相手が自分のことをいたわってくれたら、
自分も相手のことをいたわってあげられる。

その通りなのですが、
それを願うだけでは、永久にその時は訪れません。

目の前のことに追われていたら、
本来、最も大切なことを見失います。

「あなたは、配偶者とどのような生活を送りたいのか?」

心迷う時は、
この原点に立ち返ってください。
2017-11-29 10:00:00

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