高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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子どもの幸せを願うなら、その前にやるべきこと

カテゴリ : 行動基準 (80)
人間関係の基礎は、家庭にあるのでしょうか?

それとも、学校や職場にあるのでしょうか?



間違いなく、家庭ですね。

両親の元から生まれた子に
最も影響を与えるのは、やはり両親です。

その両親の関係性が 良いか悪いかで、
その子の人生の土台が変わります。

親ならば、我が子の幸せを願わないはずがないですね。

子どものために、と言いつつ
自分のためにも
配偶者との関係がいいに越したことはありません。

私がカウンセラーとして見る限り、
配偶者に浮気されたり、
配偶者とケンカばかりしている人って、
配偶者より子どもを大事にしている人が多いんです。

配偶者は、元々は他人ですから
意見が合わないことも いっぱいあります!

それを何とかすり合わせていく必要があるんですね。

なのに、自分の正しさを押し付け合ってしまう……。

自分が正しいから、
相手が間違っていると思ってしまうんですね。

それは、破滅への道です。

家庭がうまくいっていない人に、
真の成功はあり得ません。

「配偶者」という最も身近にいる他人と
うまくやっていくことが、
人生の成功への道と言えるのではないでしょうか?
2017-06-17 10:00:00

夫婦関係、今はヤバくても あなたの○○で大丈夫!

カテゴリ : 行動基準 (80)
前回の「夫婦関係、このまま放っておくとヤバイのでは?」は、
多くの方にお読みいただけました。

タイトルにひかれて
読んでくださった方が多いと見受けられますが、
それだけ、「このままだとヤバイ!」と
思っている方が少なくないんだと思います。



愛し合って結婚したはずなのに、
なぜ、このようなことになっていくのでしょうね。

おそらく、誰と結婚しても
遅かれ早かれ このような事態になるのでしょう。

何年もつき合って結婚した途端、
相手の本性が見えることは ままあります。

それまでは、外の人間だったから
気を遣っていたのですよね。

人間、誰でも
内面より外面の方がいいに決まっていますから。

結婚して、家族になったら
「内」の人間ですから、気を遣わなくてもいい?

そうじゃないですよね。

結婚は、経済的にも精神的にも
親からの自立を意味しますから、
親にしてもらってきたことを
配偶者に与えていく必要があります。

与えているけれど、与えてもらっていない?

そうでしょうか?
与えられていることは 当たり前になってしまって、
不足なことばかりに目が行ってしまっていませんか?

まずは、配偶者に「ありがとう!」と言ってみてください!
笑顔で!!

昨日は、言ったでしょうか?
おそらく、言っていないですよね。

今日から、言ってみてください!

配偶者からの「ありがとう!」は、期待せずに。

そのうち、大きなモノが与えられるはずです!
2017-06-11 10:00:00

夫婦関係、このまま放っておくとヤバいのでは?!

カテゴリ : 行動基準 (80)
今、試験前。



試験前になると、部屋を片付けたくなります。

「キチッと片付いている部屋だと
勉強も はかどるよね!」ということだと思っていたら、
潜在意識にあるのは、
「勉強をしたくないから片づけよう」という、
別のことをすることで
勉強しなくて済む状況を作り出したいからだそうです。

その証拠に、試験が終わったら、
片づけをしたい気持ちなんて、全くなくなるんですね。

だから、いつまでも片付かないんだ……。


勉強や片づけに限らず、
無意識に避けてしまうことは
世の中たくさんありますね。

夫婦関係も そう!

このままだとヤバいかも、と思いながらも、
「ま、何とかなるっしょ」
「私だけが悪いわけじゃないし」という
言い訳をしているうちに、
事態は少しずつ悪くなっていく。

東日本大震災級の何かが起きない限り、
内発的に、自分から行動を起こすのは
かなりのエネルギーが必要です。

でも、そのエネルギーは
外から与えられるものじゃないんですよね。

自分の「思考」から、
行動を変えるようにできればいいですね。

自分への、課題です!
2017-06-09 10:00:00

「現状維持」は、ラクだけど……。

カテゴリ : 行動基準 (80)
カウンセリングの場ではなく、
ワンタイムセミナーやセミナーの懇親会で、
プライベートに関する話を聞くことがあります。

結婚した3組に1組が離婚する時代ですから、
高確率で、離婚経験者の話を聞くことになります。



再婚で幸せになった人も多いので、
離婚が悪いなどとは、全く思っていません。

タチが悪いのが、
「今の夫婦関係の状態が決していいとは思っていないが、
現状維持でいい」と考えている人が
思いのほか多いこと。

確かに、何か行動を起こして面倒なことになるより、
何もせず、今の状態が続く方が、
当面はいいのでしょう。

このような人を前にして、
私は何もすることはできません。

もちろん、立ち話の場では
どうすることもできないんですけどね。

でも、現状維持って、
破滅への道であることが少なくないんです。

「破滅」だと、ハッキリわからない限り
動くことをしない人が、世の中大半です。

もちろん、時期や ちょっとしたキッカケで動ける人も、
いることはいます。

結局、自分の人生は、自分が選択しているのだと、
つくづく感じる私なのでした。
2017-06-07 10:00:00

裁判になる前に、問題を解決させたい!

カテゴリ : 行動基準 (80)
兵庫県篠山市の歴史美術館に行きました。



ここは、明治3年に発足した
木造建築の裁判所としては、日本最古!

昭和56年まで、裁判所として使用されていました。

現在は、篠山市指定文化財となっています。

法廷は簡素な造りですが、独特の雰囲気がありました。

裁判官の服が用意されていたので、
着て 裁判長席に座ってみました。



う~ん、
裁判長席からは、こんな風に見えるんだ……。

法律の専門家でありながら、
裁判は できる限り避けたい、
裁判になる前に問題を解決させたいと
常日頃 考えている私。

裁判は、勝っても負けても しこりを残します。

自分の思考と行為を変えることで
争いを避けたいと、いつも考えています。
2017-06-05 10:00:00

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