高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

RSS

部屋が片付いていかないのは、何故?!

カテゴリ : 行動目標 (157)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

家のリフォームも大詰めなのですが、
あと少しが、結構色々ありますね。

小さいのが。

「5センチだけ、家具をずらしてほしい」
とか
「照明のスイッチが、
キッチリはまっていないから直してください」
とか。

工事が完了しても、落ち着くのには
もう少しかかりそうです。



人が生きていくためには、
健康であることや仕事など、
必要なものが たくさんありますね。

その中でも、
「家庭」は重要です。

仕事で疲れて帰ってきたとき、
家がもっと疲れる場所だったとしたら、
早く帰りたくはないですね。

「家庭」は、
鋭気を養う場所です。

物理的にも、精神的にも。

気持ちはもちろんですが、
部屋が散らかっていては、
とてもじゃないけど
落ち着きませんね。

いつも散らかっていたら、
それが普通になってしまっているかもしれませんが、
知らず知らずのうちに
ストレスを溜めこんでしまっている
ことになります。

一旦散らかってしまうと、
片づけるのに、
ものすごいエネルギーがいりますね。

ちょこちょこ片づけるだけでは
とてもじゃないけど、おっつかない……。

そして、
わけもなくイライラしてしまう……。

負のスパイラルに
はまってしまうわけです。


夫と二人で日曜日ごとに
片づけることができれば苦労はないけれど、
夫は協力的ではない……。

普通はそうです。

面倒くさいことは
やりたくないですもんね。

それも、その人の選択なんです。


片付いた部屋に住みたいのか、
「ま、いっか」と思うのか。

散らかった部屋は、
あなたが今までにしてきた選択の結果です。


人に言えるようになるために、
私も自分の行動を振り返り、
この週末、片づけに勤しみます。
2018-10-27 10:00:00

片づけて、落ち着いた部屋に住むためには?!

カテゴリ : 行動目標 (157)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

事務室のリフォームも大詰め。

畳と襖、障子を
持って帰っていただいています。

収納が丸裸!!

襖が完成するまでに
押し入れの中の整理ができれば
完璧ですけどね。



「夫婦関係修復」を主業務にしているので、
夫婦関係を良くするため全般に
関わることをお勧めしています。

「片づけ」も、その一つ。

目の前が散らかっていたら、
常にその状況を見ているわけですから、
それだけでストレスですね。

「片付いた部屋と片付いていない部屋。
どちらに住みたいですか?」
と聞かれたら、
答えは決まっていますね。

なのに、
片付いている部屋に住めている人は
ほんの一握りでしょう。

片づけるのが面倒だ。

片づけ方がわからない。

要らないモノの捨て方がわからない。

思い出があるから捨てられない。

いつか必要になるかもしれないから、
一応置いておこう。

新品だから捨てにくい。
誰かもらってくれないかな……。


様々な言い訳?をして、
モノは居座り続けます。

正確に言うと、
モノが居座り続けるのではなく、
人間が家にモノを持ち込んで、
自分で捨てないという
選択をしているだけなのですよね。


「自分が死んだあと、
要らないモノは全部捨ててくれればいい」
とお考えかもしれませんが、
生きている間、
シンプルに片付いた部屋に
住んだ方が、
落ち着いていられますよね。


日頃の忙しさにかまけて、
つい後回しになりがちな「片づけ」。

あなたが家に持ち込んだ「モノ」と
しっかり向き合ってみませんか?
2018-10-25 10:00:00

家を片付けるために、最初にすべきこととは?

カテゴリ : 行動目標 (157)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

前々回、前回に引き続き
テーマは「片づけ」です。

前回のブログ
「あなたは必ず、片づけることができる!」は
3,000名近くの方にお読みいただけました。

「片づけることができる」とは言っても、
具体的に
「このようにすれば、
あっと言う間に片付く」などという
魔法のような方法は
残念ながら ありません。

色んな方が
著書で書かれているように
まずは「マインド(心がけ)」が
大切なのだと思います。

「家を片付けて、
どんな暮らしをしたいか?」

「この先、
自分がどのような人間になりたいのか?」

これが ハッキリしない限り、
やみくもに片っ端から片づけても
すぐに挫折するのは明らかです!

これを考えずに
「そんなことは ともかく、
とにかくサッサと片付けたいのよ!」と
思われるかもしれませんが、
三日坊主ならぬ
一日坊主になってしまいかねません。

そして片付かないことで
「夫と子どもが散らかすから」という
言い訳に変えてしまっている人を、
私は見てきました。

「だって、仕事が忙しいから」
「家事も子育ても、待ったなしだから」

おっしゃる通りです。

それで片付かなくて
イライラしていたら、
悪循環ではないでしょうか。


あなたは、
少し時間をかけてでも
家全体をスッキリさせたいですか?

それとも、
とりあえずでいいから
目の前のモノだけを片付けたいですか?

なぜ、そう思うのでしょうか?

まず、
これを考えてみることをお勧めします。

それが
家を片付ける早道だと思います。

とは言え、
モノは増えていきますよね。

「余計なモノを、家の中に入れない」

「余計なモノは、家の外(ゴミ)に出す」

私も日々、
これを繰り返しております
(ある意味、闘い?!)。
2018-10-13 10:00:00

あなたの家は、必ず片付く!!!

カテゴリ : 行動目標 (157)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

前回のブログ
「夫や子どもが家を散らかすから、片付かない?!」は、
2,000名以上の方に お読みいただけました。

それだけ、
家が片付かないと悩んでいる
主婦の方が多いのだと思います。

今の時代、モノが多すぎて、
漠然としていたら、
際限なくモノが増えてしまいます。

子どもに
「片づけなさーい!」と言ったところで、
モノを右から左に動かすだけ、
ということは しょっちゅう起きます。

それは、
片づけ方がわからないからなんですね。

でも、よく考えてみると、
親の世代の私たちや
私たちの親の世代だって、
誰かに片づけ方を習った覚えはない……。

だから、正しい片づけ方を知らないわけです。

知らないということは、
今やっている片づけ方は
自己流だということですね。

それで、家がピシッと片付いているなら
問題ないのですが、
そのような家に お目にかかれることは
まずありません。


世の中には、
多くの片づけに関する本が
出版されています。

自分に合いそうな本を見つけて、
その著者の方が出版されている本を
全冊読んでみるのもいいでしょうね。

私のおススメは、

「人生がときめく片づけの魔法」
近藤麻理恵さん、

「断捨離」やましたひでこさん、

「トヨタ式 おうち片づけ」
香村 薫さん、です。


当たり前ですが、
読むだけでは片付きません。

読んで、その通りに実行しなければ
家は片付かないですね。


片づける気持ちはあるけど、
体が動かない……。

それを乗り越えた人だけが、
スッキリした家に
住むことができるのでしょう!
2018-10-11 10:00:00

女性も、経済的 精神的に自立する!

カテゴリ : 行動目標 (157)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

前回 9月25日にアップしたはずのブログが
公開されていないことに
今朝気づきました。

書いただけで、安心してしまった?

2回分アップするには、
時間がたつと意味がなくなる内容なので、
闇に葬り?ます。

さぁ、気分を変えて
本日 9月27日アップのブログです。



近年は「結婚難」の時代ですね。

私が若い頃は、
「結婚すれば、何とかなる」という
清水の舞台から飛び降りる的な部分があって、
本当に 何とかなっていたと思うんですが。

何とかしてきた、と言う方が
適切ですかね。

今は、結婚する前から
色々な価値観をすり合わせ、
もしも離婚するなら
(結婚もしていないのに)、とか
老後の話まで
取り付けておく必要があるのだとか?

そんなことまで、
完璧に話が合う人と出会うのは、
奇跡中の奇跡です!

昭和の価値観を持った親世代と、
今の若い人の世代では、
時代が全く違います!!


女性が、
発言力と経済力をつけたことが
大きいですね。

それなのに、
「妻や嫁が、男の意見に従うべき」などという
時代錯誤な考え方をしている
親世代や男性が
まだまだいることも事実!

安易な結婚や離婚は考えものですが、
結婚生活は苦しみの場ではないので、
時には決断も必要です。

主婦も、
精神的、経済的に自立し、
今後を共に生き抜いていきましょう!
2018-09-27 10:00:00

前へ 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 次へ