高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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配偶者が何をしようと何を言おうと、実は関係がない?!

カテゴリ : 家庭生活(笑顔) (27)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

行事を前に、美容室。

今回は、ヘッドスパも。

頭と肩が、いつもカチカチの私。

レディースではMAXだそうです。

いつも、丁寧にほぐしていただいています。



ネット情報を見ると
「性格が不一致の配偶者と、
いかにうまく別れて、
新しい人生に踏み出すか」
という内容の記事に出会うことが多々あります。

読んでみると、
なるほど ごもっともなことが書かれています。

「う~ん、これが今の考え方なのかなー。

なるべく元鞘に納めようとしている私は
考え方が古いのだろうか?」

と、一瞬頭をよぎりますが、
確かにそのような人はいると思います。

「これから一生、
この人と一緒にいるんだ」と考えたら、
とても耐えられない!
と思うのなら、新しい人生に
一歩を踏み出す行動を起こせばいいわけです。

そのような人は是非、
方向転換し、
後悔のない人生を歩んでいただきたい。


逆に、お子さんが小さい、
経済的に不安だ等の理由で
何とかして修復の道を探りたい人も少なくないでしょう。

そんな人は
配偶者が何をしようと何を言おうと、
あなたの思いを遂げることができるはずです。

「でも、夫が(妻が)……」という声を
私は数限りなく聞いてきました。

気持ちが挫けそうになるのは、
百も承知です。

そんな時に支えてくれる人がいたら、
あなたは頑張れますか?


あなたは決して、一人ではありません!


「木下雅子行政書士事務所」は、
そんなあなたを応援します!!
2019-03-21 10:00:00

親の遺産、あてにしますか?

カテゴリ : 行政書士活動(2)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

大阪府行政書士会 三島支部主催
イオン茨木での無料相談会に
相談員として参加しました。

ご相談内容は、すべて相続関係。

誰しも、
遅かれ早かれ関わることですしね。

お役に立てて、何よりです。



いざ、相続となった際に揉めるのは
相続財産が多いとか少ないとかではなく、
十中八九 それまでの人間関係が
問題となっています。

相続財産がそれ程なくても、
その分配について
揉めるケースは後を絶ちません。

まぁ、今の時代、
一挙に大金を手にする機会は、
相続の時くらいしかありませんから、
必死なのもわからなくはありません。

そんな時に限って、
金コマ状態なものですから。


自分の子世代が、
自分の相続の際に争いが起こすかもしれない
と思うのなら、
予め遺言書を作成することで、
回避できるケースも少なくないのです。

遺言書を作成するのは、
面倒くさいことには違いありません。

今日明日どうこう、
ということはありませんから。

そのために専門家がいるのですから、
きっかけとして、
無料相談会等の機会を
活かしていただけたらと思います
(もちろん、
業務としてお受けすれば有料ですが)。

あなた自身、
そして、あなたの親御さんは
準備万端でしょうか?
2019-03-19 10:00:00

夫婦関係がうまくいく秘訣は、結局シンプル!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (108)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

同友会の指針セミナーに、
助言者として参加しました。

中小企業の経営者の方々に、
自社を良くしていただきたいです!

助言させていただいたことが、
すべて自分に返ってきます。

自分はできているのか、と。



自分を振り返るって、
とても大切ですね。

自分ができていないのに、
人には厳しい意見を言う人がいますが、
全く説得力がありません。


私も「夫婦関係修復専門」を
名乗っている以上、
自分の夫婦関係がボロボロでは、
すぐに見抜かれてしまいます。

もちろん私も
完璧ではありませんので、
疲れているときや
心に余裕がない時は、
思うような対応が
できていないことは多々あります。

そんな時は、
素直に謝るに限りますね。

それを夫がどう思うかは
夫が決めること。

もちろん、
いつまでも責めてくる人ではなく、
聞き流してくれるので、
「恵まれてるなー」とよく思います。


夫婦関係がうまくいく秘訣は
「多少思い通りにならなくても
うわ!と思うことには目をつぶり、
良いところを見る努力をする
(これは自分でコントロールできるからね)」
ことなのかもしれません。
2019-03-17 10:00:00

夫婦関係の危機を乗り越えられたら、もう大丈夫?

カテゴリ : カウンセリングについて(40)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

やっと、確定申告が終わりました。

今年は今までになかった項目があったので、
それを理解するのに時間がかかって、
期限ギリギリ?!

早めに準備していたつもりでも、
こうなってしまうことがあります。

まぁ、これも経験です。

来年はもっと、
スピーディーにできるでしょう。



今、事務所の仕組み改革を
真剣に考えています。

離婚の危機を乗り越えて
夫婦関係を修復することができたとしても、
この先ずっと、
家庭円満が保証されるわけではありません。

人生は、山あり谷あり。

家庭内でなくても
学校で子どもに
危機が降りかかってくるかもしれません。

その際、
それまでの経験から
対処できないようなことが
起きないとも限らないのです。

そのようなことが起きた際に
慌てるのではなく、
何が起ころうとも
現実に対処していける
精神力や人脈を築いておく必要がありますね。

とは言え、
一人でそれを身に付けるのも
限界がありますから、
私の元を巣立った方でも、
希望される場合は、
定期的に私とかかわれるシステムが
必要かと考えております。


社会が複雑化しても、
最終的には、
人は信頼関係で結ばれているのだと
痛感しているこの頃です。
2019-03-15 10:00:00

配偶者から聞きたい言葉とは?

カテゴリ : 行動目標 (130)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

春らしい気候になってきました。

3月は、
日の出時刻が一気に早くなるので、
一種の時差ボケ状態になることがあります。

春先は
ボ~ッとすることが多いのも
そのせいかもですね。

それには逆らって?、
今日も、気合い入れていきましょう!



交流会等で
お名刺交換をさせていただくと、
私の主業務を見た方は
「へ~っ!」とおっしゃいます。

珍しいんですかね。

その方が、
小さいお子さんをお持ちだと
余計に興味をそそられるようで。

幼児さんや小学校低学年くらいの
お子さんがおられたら、
どうしても手がかかりますから、
夫婦間のコミュニケーションは
二の次になってしまうことも
あると思います。

そこで、
お互いの気持ちが離れていって……、
なんていうことになってしまうと
取り返しのつかないことに
ならないとも限りません。

とは言え、
その時はどうしたらいいのか
わからないのも現実にあると思います。

1日のうち、
たとえ数分でもいいから
配偶者のことを考えてみませんか?

配偶者は今、直接自分には
優しくしてくれていないかもしれませんが、
家のために、
お子さんのために、
世のために、
働いてくれているのではないでしょうか?

だとしたら、
自分もそうだと思います。

配偶者に直接、
優しい言葉をかけていない?

本当は
「愛してるよ」と言えればいいのでしょうが、
今さら言えなかったりしますよね。

でも、
感謝の気持ちは言えませんか?

「それも、言えない!」
という声が聞こえてきそうですが……。

自分は言えないけれど、
配偶者からは聞きたい言葉ではないかと思います。


子育ての忙しい時期だからこそ、
ふとした瞬間に気づいて、
配偶者に感謝の気持ちを伝えてみませんか?

「いつも、ありがとう!」

この一言だけで、場が和みますから。
2019-03-13 10:00:00

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