高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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実家とも、結婚した子どもとも、別家庭の意識を持つ!

カテゴリ : 家庭生活(日常) (61)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

結婚している息子が、
フラッと実家に立ち寄りました。

何かの折に、
様子を見に来てくれます。

ありがたいことですね。



人間関係が
希薄な時代になって久しいですが、
親子の関係は、
血のつながりがある以上、
決して切れるものではないですね。

前回のブログにも書きましたが。

息子が結婚して所帯を持った以上、
別の家庭なので、
手出しも口出しもできません。

もちろん、いざという時は
助け合いますよ。


昨年6月18日の大阪北部地震から、
1年がたとうとしています。

当時、息子は公私に渡り、
実家を支えてくれました。

お嫁さんにも感謝ですね。


普段は、それぞれの過程を尊重しながら、
つかず離れずのお付き合い。

いざという時は一致団結!

そんな家族になれたらいいですね。
2019-06-15 10:00:00

夫婦・親子で、良い関係を築くために

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (115)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

母と外食する機会がありました。

本当に久しぶりだったので、
豪勢に うなぎ!

一人では、絶対に食べられなかったー!



身近な人とイイ関係でいられるのは、
本当に幸せです。

身近な関係の人とは、
夫婦、
親子、
職場の上司と部下、
学校の教師と生徒の関係を言います。

このうち、
どれか一つだけが悪かったとしても
幸せな人生とは言えませんね。

仕事で成功し、
年収が高かったとしても、
プライベートで
配偶者や子どもとは口をきかない
状態だったとしたら、
何のために仕事をしているのか
空しくなってくるでしょう。


もちろん、良い人間関係は
相手があることなので、
自分だけでは成し遂げられませんが、
少なくとも、
自分にも半分は責任があるということになります。

その半分の責任を棚に上げて、
相手のせいにしたところで、
何も解決はしません。

簡単に離職もしにくいし、
簡単に離婚もできない。

まして、
血が繋がっている以上、
親子の関係を切ることはできません。


うまくいかないからと
諦めるのは簡単ですが、
あなたは本当にそれでいいのでしょうか?

「この人と、良い関係を築きたい」と
熱望するなら、
決して諦めないでください。

必ず、道は開かれます!

そのためにも、
助言を求める専門家を選んでくださいね。
2019-06-13 10:00:00

生涯の友の存在が、人生を豊かにする!

カテゴリ : 行動目標 (135)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

宿泊研修を終えての休日は、
毎年 踊りの発表会に出演される
やすこさんの応援に行かせていただいています。



そこで バッタリ
来たる6月22日(土)の舞台に行かせていただく
ひとり芝居の石田くみ子さんに
お会いするという嬉しいサプライズ!

芦屋の街を眺めながら
お昼をご一緒させていただきました。





さて、外に出ると
二人が同時にサングラスを出して大笑い!



この歳になると、外が眩しいんです。

眼を守らなくてはいけませんから。


気分を上げてくれる友人が身近にいること、
本当に幸せです。

愛の欲求が、満たされますね。


あなたにも、
何か困ったことがあれば助け合ったり、
嬉しいことがあったら分かち合ったりできる
お友達がいらっしゃると思います。

生涯の友がたくさんいれば、
孤独を感じませんよね。

そんな豊かな人生を送ることができるよう、
お互い、頑張りましょう!
2019-06-11 10:00:00

言い訳をしてしまうのは何故?

カテゴリ : 家庭生活(日常) (61)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

奇数日にブログ更新しているのに、
あれ?
もしかして、ブログ更新忘れてない?

と 気づいたときには既に遅し!

宿泊研修に出かけて、
日常生活からしばし離れたために、
日と曜日の感覚がズレてしまっていました。



「忙しい」という字は、
心を失くすと書くのですね。

物理的に、
物凄く忙しかったわけではありませんが、
研修に集中しすぎた?

ま、言い訳です。

研修に行って
色々学んできたのに、
「言い訳くん」が顔を出す……。

つい、
自分を正当化したくなってしまうんですね。


反省。

言い訳したくなったら、
気づいたときから最善を尽くせばいい!

ということで、
昨日の分のブログ更新です。

明日の正規のブログ更新日には、
ちゃんとネタを用意しています。

今日も、最善を尽くします!
2019-06-10 10:59:26

あなたは、DV被害者ではありませんか?

カテゴリ : 家庭生活(日常) (61)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

DV(ドメスティック バイオレンス)は、
今や、知らない人は誰もいないほど、
普通の言葉になりました。

殴る蹴る、の身体的な暴力の他に、
暴言や無視も含まれます。

DVの被害者でいると、
思考が普通ではなくなってきます。

自分が悪いかのような気になり、
どうやって今の状況を乗り切ろうか、
としか考えられなくなるのです。

このような状態からは、
一刻も早く、脱しなくてはいけません。

命を守るために。


ただ、加害者は、
自分が悪いとは露とも思っていないために、
あらゆる手を使って
被害者であるあなたを
引き留めようとして来るでしょう。

「私がいなければ、
この人はダメになってしまう……」
などと考えて
元に戻ってしまうことも少なくないのです。

「私は、DVの被害者ではないか?」
と感じたら、
第三者に相談してください。

最近は、
公的機関でもサポートが進んでいます。

大切なあなたの心と体を、
あなた自身が大切にしてあげてください。
2019-06-07 10:00:00

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