大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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トラブルメーカーの果ての姿は?

カテゴリ : 家庭生活(日常) (111)
何かあったら、すぐ騒ぐ、
人のウワサ話しが大好きで
あることないこと言いふらす
いわゆる「トラブルメーカー」ですが、
あなたの周りにも、一人くらいはいることでしょう。



そんな人とのお付き合い、どうしていますか?

完璧に無視できる間柄だといいのですが、
そうもいかない場合がありますよね。

適当に、つかず離れずのお付き合いをしていて、
ウワサ話しに うなずいたが最後、
進んでウワサ話しをした張本人にされてしまう……。

でもね、大丈夫!

そんな人、早死にするから。

トラブルの渦中にある時は、
「そんな悠長なこと、言ってられない。
早く、この事態から脱しなければ!」と思いますね。

私もご多分にもれず、様々なトラブル
(世間的に見れば、大したことないかもしれませんが)に
遭ってきました。

そして、この年齢になったから思うことですが、
人に暴言を吐いたり、
陰口ばかり言っていた人は、
長生きしないし、いい死に方をしていません。

だって、陰湿なことをすれば、
体の中に毒素が生まれるから。

自分で自分の毒に侵されていくのです。

その毒に侵されないように、
私たちは、自分らしい生き方を貫きたいものですね。
2016-04-25 09:00:00

意地を張って、家族とケンカし続けますか?

カテゴリ : 家庭生活(日常) (111)
気持ちの行き違いから、
家族で揉めてしまうのは、よくあることですね。

身近な家族での問題だから、
感情が先走ってしまい、冷静な判断ができないわけです。



他人になら優しくすることができても、
家族にはできないという人は、多いのではないでしょうか?

それは、身近な家族だからこそ
私の気持ちをわかってほしいという気持ちが
人一倍強いからです。

それは、相手も同じ!

お互いが
「自分が正しい、相手が間違っている」と思うから
折れることができないのですね。

家族間で
「正しさ」や「いい、悪い」を持ち込むと
収集つかなくなってしまいます。

「正しさ」や「いい、悪い」は、一旦脇に置いて
「この人と、どんな関係を築きたいのか」と
思考をシフトしてみてはいかがでしょうか?

毎日顔を合わせる家族と、ケンカし続けたところで
疲れるだけなのです。

意地やプライドはあるでしょうが、
そんなものに こだわって
大切な時間を無駄にすることほど
馬鹿げたことはありません。

一晩寝たら「ま、いっか」と 流してみてください。

時間が経てば、どうでもいいことがほとんどですから。
2016-04-11 09:00:00

意見が合わない?! 皆違って皆いい!!

カテゴリ : 家庭生活(日常) (111)
どんな場面でも、個人が悩むのは
ほとんどが人間関係ですね。

「人間関係で悩まないようにするには、
どうしたらいいですか?」と、よく聞かれます。



私も長年、こう思ってきました。

私は両親から
「お前は、性格が難しい」と言われて育ったので、
人間関係でうまくいかないことがあると、
「私が悪いんだ……」と思い続けていたのです。

でも、人間関係で摩擦があるのは
当たり前のことなんですね。

だって、一人一人 皆 考え方が違うのだから。

たまたま気が合う人がいたって、
全てにおいて自分と同じなんて人が
この世にいるわけがありません。

だから、意見の合わない人がいたら
「あなたは そう思うのね。私は こう思うの」と、
堂々と主張すればいいのです。

他人もあなたも間違ってはいないのだから。

自分の正しさを押し付けようとするのではなく、
自分の気持ちをわかってもらおうとするのではなく、
「あなたは、そう思うのね」と言うだけでOK!

それで、自分の人生がどうかなるなんてこと、
滅多にありません。

胸の中では「ウッ!!」となって、
一時は気持ちのバランスが崩れることはありますが、
大丈夫!!

あなたを必要としてくれる人がいるから。

何が起きても、
あなたのことを心配してくれる人がいるから。


配偶者、我が子、ご両親、ご兄弟、多くの友人たち。

あなたは、あなたのままでいい!
2015-10-15 15:36:02

身近にいる大切な人! それは家族ですよね

カテゴリ : 家庭生活(日常) (111)
昨日は水曜日。映画のレディースデー。
「日本の一番長い日」を観に行きました。

今年は「終戦70年」の年ですから節目でもあります。

ちなみに10年前、
「終戦60年」の年も、戦争映画が多かったですね。

息子たちは、高校生と中学生だったので、
一緒に観に行っていたのを思い出します。

「男たちの大和」
「出口のない海」
「硫黄島からの手紙」

少年兵の場面では、涙が止まらなかったです。

時代が時代なら、
この子たちを兵隊として、
お国に差し出さなきゃいけなかったわけですから。

今の平和な時代の礎を作ってくれた先人に感謝して、
今を精一杯生きていきます!


私のなすべきこと。
それは、悩める人のお役に立つことです。

世の中、夫婦間・親子間での人間関係で悩んでいる人が
ホントに多い!

その原因は色々ありますが、
「正しさを押し付けている」ことにあるように思います。

誰でも、自分が正しいと思っている。
自分が正しいことをわかってほしいと思っている。

だから、相手を納得させようと躍起になるのですね。

相手と、考えが違っていてもいいじゃないですか。
それが、個性なんですから!

「あなたは、そう思うのね。
でも、私はこう思うの」
それで、お互いを尊重することができないですかね。



それは、自分が負けるってことじゃないと思うんです。

身近にいる大切な人、
特に配偶者を尊重することが、幸せの第一歩ではないでしょうか。
2015-09-03 09:00:00

夜のお誘い、ありますか?!

カテゴリ : 家庭生活(日常) (111)
当事務所に来られる方で一番多いのは
「ご主人に浮気をされた奥さん」からのご相談です。

「浮気をしている人が、こんなにいるのか」と思いますが、
ほとんどの人が行動に移さないことを考えると、
氷山の一角なのでしょう。

夫に浮気をされてムカつくのは、
夫を愛しているからですよね。

夫のことを何とも思っていないのなら、
夫が何をしようと関係ありませんから。

お話を伺ってみると、
ほぼ全ての人が、夫婦の寝室が別になっています。



寝室が別室だから夫が浮気をしたのか、
夫が浮気をし始めたから寝室が別になったのか?

たいがい前者です。

寝室が別室になっているから、浮気されてしまうんですね。

じゃあ、寝室が同室だったら浮気をされないのか?!
それはまた、別問題です。

寝室を別にして、セックスのお誘いを断っていながら
「夫の浮気が許せない!」と叫んでいる奥さんが多いんです。

ではなぜ、寝室が別になったのでしょう?

生活の時間帯が違うから?
夫のいびきがうるさいから?
赤ちゃんの泣き声がうるさいから?
寝る前のひとときは、好きなことをしたいから?

寝室を別にしたら、一時はラクかもしれませんが、
将来、「浮気」「セックスレス」という
大きな問題が起きる前ぶれを
自ら作ることになる可能性があります。


自分の浮気はともかく(笑)、
配偶者には、浮気してほしくないじゃないですか♡!

寝室は、一旦別にしてしまうと、再び同室に戻すのが大変です!


「結婚したら、どちらかが死ぬまで 寝室はず~っと同室!」
「お誘いを受けたら、断らない!」

わたしはこれを、声高に申し上げております!

幸せなご夫婦が、この世に増えますように!
2015-09-01 10:23:22

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