大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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夫婦関係を良くしたい! それなのに……?!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (262)

大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

8月15日は、終戦の日。

日本人として、
決して忘れてはならない日です。

新聞の「戦争の記憶」の特集を
しっかり読んで、
正午には黙とうを ささげます。



お盆休みでも、メールで
お問い合わせをいただきます。

メールだと、24時間の
お問い合わせが可能なので、
夜中のうちに メールが
入っていたりします。


当事務所は、
「夫婦関係修復専門」なので、
離婚を考えている人からの ご相談は
お受けしておりません。

今が、どのような状況であろうとも、
「夫婦関係を良くしたい」と
お考えの方に、全面的なサポートを
させていただいております。


私の今までの経験から、
現状や相手の状況に関わらず、
ご本人が「どうしても、
良い夫婦関係を取り戻したい」
という強い気持ちをお持ちの方が、
望む未来を手に入れられるように
感じています。

つまり、「思いの強さ」が、
未来を決めると言っても
過言ではありません。


が、人はそんなに強くはありません。

「幸せな夫婦関係を築きたい」
と思ったとしても、
キツイ言葉を投げかけられたり、
無視したり されていては、
当初の決意は どこへやら。

「もう、別れた方が楽かも」
という諦めの感情が
頭をかすめても おかしくありません。

人は、プラスの感情と
マイナスの感情が 織り交ざって
自分のことなのに、
何を望んでいるのかを
見失ってしまいかねないのです。


そんな時は、書くことを お勧めします。

紙でも、webのメモでも構いません。

とにかく、ご自身の気持ちを
客観的に眺められる
ツールを使うこと。

少しは、落ち着くのではないでしょうか。

一番いいのは、
信頼できる第三者に
気持ちを打ち明けることです。

そして、本当に求めていることを
明確にすることから
全てが始まると思います。


放っておいたら、
状況は悪化していく一方でしょう。

考えてばかりいないで、
行動を起こしてください。

その行動が、
望む未来への一歩に繋がることでしょう。


もし今、

・配偶者からの無視や暴言が辛い
・できることなら、穏やかに話せる夫婦に戻りたい
・ところが 何から始めればいいか分からない

そう感じていらっしゃるなら、
一人で抱え込まずに
その胸の内を 打ち明けてみませんか?

あなたの状況に合わせて、
今 何が必要かを一緒に整理していきます。

※ お問い合わせ後は、メールで日程調整を行い、
事前アンケートをご記入いただいたうえで初回面談となります。

このブログを読んでくださったあなたが
穏やかな毎日を過ごしていけるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。

2026-08-15 10:00:00

奥さまが、思うように動いてくれない?!

カテゴリ : 行動基準 (406)

大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

世間はお盆休みでも、
お客様から望まれたら
出かけていきます。

お客様と話すことで、
私の意識も覚醒していきます。

他のお客様へのヒントも
浮かんだりします。

アイディアは どこにでも
ころがっているものです。



どのお客様とお話しても、
家の中の問題は、
ご自身の心構えで
どうとでも変わると感じます。

もちろん、ご本人が悪いと
言っているのではありません。

これは、私自身にも
当てはまります。


仕事でも 家庭でも、
何か問題が起きた時は
自分に出来ることを
探さねばなりません。

それをせずに、
問題を他人のせいにしていて
解決に向かうはずがありません。


ご夫婦間で
うまくいかない原因の多くは、
「自分が正しい」という
思い込みによるように思います。

「私が正しい」ゆえに、
「正しい私の思い通りに動かない
他人(周り)に問題がある」
と 考えてしまう。

つまり、自分の正しさを主張して、
他人を動かそうとしてしまうのです。

が、他人を変えることは、一切できません。


変えることができないものを
変えようとして、
変えることができないから、
人は苦しむ。

自分で自分の首を
締めているようなものです。


この打開策は、
自分がしてほしいことを先に、
人に することです。

奥さまの家事が 適当で
イライラするなら、
夫である あなたが
手助けすればいいのです。

奥さまに労わられたいと思うなら、
先に 奥さまを
労わる必要があります。


まず、ご自身が与える側でいること。

これが、すべての人間関係を改善する
第一歩だと思われます。


もし今、

・奥さまとの関係がギクシャクしている。
・できることなら、穏やかに話せる夫婦に戻りたい
・ところが 何から始めればいいか分からない

そう感じていらっしゃるなら、
一人で抱え込まずに
その胸の内を 打ち明けてみませんか?

あなたの状況に合わせて、
今 何が必要かを一緒に整理していきます。

※ お問い合わせ後は、メールで日程調整を行い、
事前アンケートをご記入いただいたうえで初回面談となります。

このブログを読んでくださったあなたが
ご夫婦関係を良くする発信者になれるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。

2026-08-13 10:00:00

お盆休みに、家庭を振り返る

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (262)

大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

暑い毎日が続いています。

若い頃は 夏が大好きだったのに、
この年齢になると年々、
暑さに体力が削られていきます。

天気や気温は変えられませんが、
対策は講じることができます。

外出時の服装や水分、持ち物は
普段以上に気をつけましょう!



普段は仕事で帰宅が遅い男性も、
お盆休みの今、
家で ゆっくりされているでしょう。

家での居心地は、いかがでしょうか。


奥さまは、労わってくれていますか?

それとも、家事や子育ての戦力に
駆り出されているでしょうか。

せっかくの休日、
家で ゆっくりしたいのは山々ですが、
家庭でも 役割があるのは
素晴らしいことです。

普段は奥さまに任せっきりにしている
家事や子育てを
担って差し上げてください。

このような時に、
目先の快楽を優先し、
自分の休息ばかりを優先すると、
後々 大きな しっぺ返しが
来るかもしれません。


奥さまに熟年離婚を言い渡されて、
青天の霹靂とばかり
ご相談に来られる男性は、
大抵 このパターンです。

奥さまは長年、
淡々と離婚準備をしてきた。

夫の定年を待って、
離婚を申し出る。

このようなケースを、
私は数多く見てきました。

これはもう「詰み」の状態です。

ここまでになってしまっては、
奥さまの心を
取り戻すことは困難でしょう。


男性には、こうなる前に
気づいていただきたかった。

でも、時間を
巻き戻すことはできません。


この話を聞いて、
「自分には関係ない」と
思うでしょうか?

それとも、少しは
心当たりがあったりしますか?

どちらにしても、今日
奥さまの表情を
しっかり見てみてはいかがでしょうか。

「妻の顔を、最近
正面から見ていなかった」ことに
気づく男性は多いと思われます。

奥さまが目の前におられることは、
決して 当たり前ではありません。

感謝の気持ちを忘れた時、
人は傲慢になります。

偉そうな人を、
誰も 尊敬することはないのです。


奥さまが家にいらっしゃることや
奥さまが健康なこと。

普段、当たり前すぎて
考えもしなかったことを
このお盆休みに
意識してみてください。

いつもとは違う、
家庭の雰囲気になること
間違いありません。


もし今、

・家庭内で、奥さまとの雰囲気が良くない
・できることなら、穏やかに話せる夫婦に戻りたい
・ところが 何から始めればいいか分からない

そう感じていらっしゃるなら、
一人で抱え込まずに
その胸の内を 打ち明けてみませんか?

あなたの状況に合わせて、
今 何が必要かを一緒に整理していきます。

※ お問い合わせ後は、メールで日程調整を行い、
事前アンケートをご記入いただいたうえで初回面談となります。

このブログを読んでくださったあなたが
穏やかな家庭で過ごせるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。

2026-08-11 10:00:00

夫の家事の分担は、何割くらい?!

カテゴリ : 日常の家事(56)

大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

お客様とホテルのラウンジで
お会いしました。

ホテルには、
色々な方が いらっしゃるので、
見回すだけでも発見があります。

今の環境に、感謝しています。



最近は、男性のお客様が
増えています。

「幸せな家庭生活を送りたい」
という思いは、
女性も男性も同じです。

愛し合って結婚したはずなのに、
なぜ、この共通の目標に
行き違いが生じてしまうのか?

それは、生まれ育ってきた環境や
現在 取り巻く状況が違うからです。


人は、自分の思い通りに生きたい。

でも、そのために
他人を変えることはできません。

それなのに、自分の正しさを
押し付けていると、
信頼関係が破壊されます。


男性に多いのが、
「自分は仕事に専念したい」
「だから、家事は妻に任せたい」
というもの。

共働きが当たり前となった現代でも
「できることなら家事をやりたくない」
という男性は
少なからず いらっしゃいます。

お気持ちは、わかります。

オレは、稼いでいる。
成果を出すために、仕事に集中したい。
家を安らげる場所にしてほしい。

昭和の時代か?!


頭では、「家事は やった方がいい」
と理解していても、
家事は面倒なことも多いので、
できればやりたくないと いうのが
本音でしょう。

奥さまも、夫には
「仕事で成功してほしい」と
願っています。

が、夫の力を借りないと、
家が回らない。

家事をする人がいないと、
家が維持できないのです。


男性の中には
「家事は、取るに足らないこと」
と思う人もいるかもしれませんが、
時間も手間もかかることです。

家事には一連の流れがあって、
その一部だけを切り取って、
「家事をやっている」
と思っている男性も。


「何が正しい」
というわけではありませんが、
要は、奥さまが
「夫に助けられている」という
実感を持てることが大切です。

その日々の積み重ねが、
ご夫婦の信頼関係を作っていきます。


奥さまが、どう感じているか?

奥さまとの会話は どうか?

我が身を振り返ってくだされば幸いです。


もし今、

・妻が、無表情であることに気づいた
・できることなら、穏やかに話せる夫婦に戻りたい
・ところが 何から始めればいいか分からない

そう感じていらっしゃるなら、
一人で抱え込まずに
その胸の内を 打ち明けてみませんか?

あなたの状況に合わせて、
今 何が必要かを一緒に整理していきます。

※ お問い合わせ後は、メールで日程調整を行い、
事前アンケートをご記入いただいたうえで初回面談となります。

このブログを読んでくださったあなたが
ご夫婦間で信頼関係を築いていけるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。

2026-08-09 10:00:00

奥さまと、穏やかに話し合えていますか?

カテゴリ : 行動目標 (395)

大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

先月行われた「大阪わかそう」の
お疲れさま会が行われました。

和食のお店が嬉しい!

普段夕食を食べない私ですが、
前後で調整します。



体重は 自分のことであっても、
自分の意志だけで
減らすことはできません。

「減量したい」とお考えの方は
多いと思われますが、
好きなだけ食べて
痩せることは不可能です。

でも、好物が目の前にあって
それを我慢するのは難しいですね。


自分のことでも、
コントロールし続けるのは
かなりの意志力を必要とします。

まして、自分のコントロール外である
配偶者の考えや行動を
変えることなど不可能です。

それなのに、何とかして
自分の考えを
分からせようとしてしまうことは
ありませんか?


男性は力で抑え込むことに
優越感に浸ることがあるので、
正論や暴言などで 何とかして
奥さまに分かってもらおうと
してしまう人がいます。

一時的に それが出来たとしても、
長い目で見れば、少しずつ
人間関係は破壊されていきます。

それは、あなたの望むことではないでしょう。


では、なぜ
力で抑え込むことを やりがちなのか?

それは、すぐに効果が出る
(ように見える)からです。


大きな声を出して、妻を黙らせた。

「俺の考えが理解できたのだな」
と考えるのは 早計です。

それは、男性に怒鳴られるのが怖くて
黙っただけであって、
あなたに従ったわけではありません。


心当たりがある方は、
今後、力で奥さまを抑えることを
一切やめてください。

奥さまは、夫である あなたと
心から 理解し合えることを
望んでいます。

それは、笑顔と対話から 育まれます。


どこまで行っても
意見が平行線なことは
あるかもしれませんが、
意見の違いについては、
常に交渉してください。

違いは違いであって、
間違いではありません。

あなたと奥さま、
お二人の意見を兼ね備えた
第三の案を 思い浮かべられるといいですね。


もし今、

・奥さまと、口論が増えている
・できることなら、穏やかに話せる夫婦に戻りたい
・ところが 何から始めればいいか分からない

そう感じていらっしゃるなら、
一人で抱え込まずに
その胸の内を 打ち明けてみませんか?

あなたの状況に合わせて、
今 何が必要かを一緒に整理していきます。

※ お問い合わせ後は、メールで日程調整を行い、
事前アンケートをご記入いただいたうえで初回面談となります。

このブログを読んでくださったあなたが
ご夫婦で 話し合う時間が増えるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。

2026-08-07 10:00:00

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