高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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「恋愛感情」と「夫婦愛」は、似て非なるもの?!

カテゴリ : 行動基準 (161)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

7月になりました。

もう、今年の半分が過ぎたことになります。

過ぎた半年はアッと言う間だったけど、
これからの半年は長い?!

いえいえ、それは錯覚です。

今年の年末、
「今年もアッと言う間だった」と
言うんだろうなー。

有限である時間を
大切に使いたいものです。



最近の当事務所のブログは、
どのブログも平均して25,000名前後の方が
お読みくださっています。

いつも、ありがとうございます!

また、お問い合わせくださる方は、
最近は男性の方が若干多いです。

男性も女性も、
夫婦関係を良くしたいと思っていらっしゃるのですね。

夫婦関係は、どちらが良い悪いではなく、
どちらも努力する必要があります。

結婚前は相手に好かれようと
一生懸命だったはずなのに、
結婚したら、その努力を怠ってしまう?

籍を入れたら、
簡単に離れられる関係ではなくなるので、
安心してしまうんですかね。

結婚したら、
妻は夫を労わって当たり前、
夫は妻を愛して当たり前、では
愛が冷めてしまうのは時間の問題でしょう。

恋愛感情は、2年しか続かないと言います
(3年という説もあります)。

恋愛につきものの
ドキドキワクワクした感情が
そう何年も続いていては身が持ちませんね。

その、ドキドキワクワクが、
「愛」という静かで落ち着いたものに
形を変えていくのが
夫婦愛なのではないでしょうか。

だから、恋愛感情と夫婦愛は
似て非なるものなのです。

が、これを同じものだと錯覚すると、
悲劇が起きます。

結婚前は可愛いと思っていた
妻の小さなわがままも
だんだん鬱陶しくなってくる。

恋愛感情という刺激を求めて
浮気に走ってしまう。

本当に大切にすべきは配偶者のはずなのに。

配偶者を、日頃から大切にしていないと、
いざという時に、
大きなしっぺ返しがあるかもしれません。

あなたは、配偶者を大切にしていますか?

大切に思っているだけではなく、
大切だと言っているだけではなく、
行動で大切にしてるでしょうか?

配偶者は、大切にされていると
思ってくれているでしょうか?

行動で大切にするとは
「協力」です。

配偶者の願望を聞き、
その願望を叶えることを
自らの喜びにできれば最高ですね。

このブログを読んでくださっているあなたが、
配偶者と真の協力関係が結べるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2022-07-01 10:00:00

ビュッフェは、体重管理の大敵?!

カテゴリ : 目標(健康) (59)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

「大阪いらっしゃいキャンペーン」を使って
ランチビュッフェに行きました。

好きなものを少しずつ食べられるのがいいですね。

でも、どうしても食べ過ぎてしまう?!

当日は絶食、
翌日も注意しなくてはなりません。

この年齢になると、
体重管理は最重要課題の一つです。



翌朝の体重測定では、
思ったほど増えていませんでした。

とりあえず、セーフ!

が、それに安心して
2日連続で食べ過ぎてしまうと、
体重は一気に増えてしまいます。

その油断が、
後々自分を苦しめることになるんですね。

「体重が増えても、まぁいっか~」なんて
気を抜くと、
体重は一気に増えてしまいます。

過去に、それを何度経験したかわかりません。

体重が増えて良いことなんて
何一つありませんから。

頭で それをわかっているのに、
なぜ食べ過ぎてしまうのか?

ただ、目先の食欲に負けているだけですね。

ではなぜ、目先の食欲に負けるのか?

それは、目的がないからです。

痩せてどうなりたいのか?
どんな自分になりたいのか?

その目的が明確でなかったら、
本能である食欲が勝つに決まっています。

だったら、ビュッフェに行くなってことになりますが、
それでは ちょっと味気ない……。

時には、美味しいものをお腹いっぱい
食べることを楽しみながら、
体重管理はしっかりする。

そのメリハリが大切ですね。

このブログを読んでくださっているあなたが、
健康で、幸せな生活を送ることができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2022-06-29 10:00:00

自分の限界点や好き嫌いを、把握できていますか?

カテゴリ : 家庭生活(日常) (101)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

まだ6月だというのに、真夏の暑さです。

熱中症で搬送される方も
例年より多いようです。

今年は、梅雨明けも早いのですね。

これはこれで、水不足など
困ることになりそうです。



異常気象が続く近年ですが、
SDGsなど気にかけていても、
個人でできることは限られています。

また、天気や気温を
変えることもできません。

寒さに弱い私は 若い頃、
夏が来ればワクワクしたものですが、
年齢と共に、暑いのもダメになりました。

暑がりの寒がり。

痛がりの怖がり。

ストレス耐性が弱いんですね。

鍛えようとした時期もありましたが、
無理をして寝込むことが続き、
無理をしない方にシフトしていきました。

マイペースで、
私は私で、できる限りのことをする。

それで無理なら潔く諦める。

できないことは、
所詮できないのですから。

限界は、自分にもあるし、
配偶者にもあります。

お互い、好き嫌いや得手不得手もあるでしょう。

家庭では、それらを総合して、
役割分担を進めていくといいですね。

このブログを読んでくださっているあなたが、
配偶者と喜びや役割を分かち合い、
良い家庭を築いていかれるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2022-06-27 10:00:00

「私は正しい。」 だから、「あなたが間違っている?」

カテゴリ : 行動目標 (220)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

ホームページの作成をお願いしている
(株)フォービック様主催の
個別講習会に参加しました。

web関係で疑問に思ったことや
業務に関する率直なご意見をいただけます。

第三者のご意見は、大変参考になります。



「自分のことは、
自分が一番わかっている」と
誰もが考えがちですが、
それだと独りよがりになりかねません。

謙虚に、人の意見を聞く姿勢が求められます。

自分が正しいと思っていることでも、
その正しさは一つではありません。

誰もが自分は正しいと思っているので、
その正しさを押し通そうとします。

既婚者なら、
夫婦喧嘩をしたことくらいあると思いますが、
自分の正しさを ぶつけ続けるとどうなるでしょうか?

相手への信頼、
相手からの信頼は地に落ちますね。

「私は正しい」と言い続けることは
「あなたは間違っている」と
言い続けるのと同じことです。

「あなたは間違っている」と言われ続けて
「この人と、ずっと一緒に暮らしたい」
なんて、思ってもらえるはずありません。


一般的にですが、
女性の方が、口は達者です。

それに追い込まれて、
夫は、怒鳴り返したり、
時には、手が出てしまったりします。

その結果、妻は黙る。

納得したからではなく、
ただ怖いから黙るだけです。

黙った妻を見て
「お、理解したな」と
このようなことを繰り返していては、
ある日突然、離婚届を突き付けられるだけです。

夫には、突然に見えても
妻は その鬱憤を
ずっと胸に抱えてきたのです。

当事務所に ご相談をいただけるのは
この段階になってからです。

こじれた状況になってしまっているのは
間違いないので、
この段階からの修復は
とても時間がかかってしまいます。

が、手遅れというわけではありません。

夫が自身の心を見つめ、
妻と向き合い続ければ
修復に向けての一筋の光が差し込むはずです。

あなたが求めているのは、
口げんかで妻に勝つことですか?

それとも、妻と信頼関係を築くことでしょうか?

求めていることを実現できるような行動を
選択していってくださいね。

このブログを読んでくださっているあなたが、
あなたが本当に求めているものを
手に入れることができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2022-06-25 10:00:00

家庭で、夫が果たすべき役割は?!

カテゴリ : 日常の家事(47)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

前回のブログ
「家事を、妻に押し付けていませんか?」は、
27,000名近くの方がお読みくださいました。

いつも、ありがとうございます!

結婚で妻が寿退職するわけではない昨今、
家庭内での家事の分担は、
今後の夫婦のあり方を決める
大きなテーマでもあります。



男性のクライアント様に
「家庭に、どんな貢献をしていますか?」
という質問をさせていただくと、
「働いて、家計にお金を入れています」
というお答えが100%返ってきます。

「他には?」という質問には
「ゴミ出し」というお答えが多いですね。

中には、黙ってしまう方も?!

家計にお金を入れるだけで
夫の役割の9割を果たしていると
思っていらっしゃるのかもしれません。

でも、妻の立場からしたら、
「私の夫は、40点です」とおっしゃいます。

つまり、男性は
自分の役割は9割果たしていると思っているけれど、
それだけでは、妻は4割だと思っているわけです。

これは、大きなギャップですね。

男性は、
「家事には、妻のやり方があるから
自分は手を出さない」

「家にいる時くらい、ゆっくりしたい」

「妻は、働いてくれている夫を
労わってくれてもいいんじゃないか?」
と、考えていますね。

そんな人に 家事をさせようとしても
余計イライラするだけです。

家事をこなすのは、
①自分でやる
②人の力を借りる
③ツールを使う、の 3種類しかありません

おススメは、①と③です。

自分がこれ以上できないくらい
頑張っているのなら、
③のツールを使い倒してください。

ツールとは、この場合 時短家電です。

食器洗浄乾燥機、
乾燥機付き全自動洗濯機、
ルンバ、は必須です。

高価ではありますが、
一度購入すると、
ずっと文句も言わず働いてくれます。

しぶしぶしか動かない夫に頼むより
効果的ですよね?

世の旦那さま方、
奥さまがイライラしていたら、
是非これらの家電を
プレゼントしてあげてください!

奥さまの笑顔が増えた方が、
旦那さまとしては嬉しいですよね?!

長期的に見て、何が必要か
見極めてくださいまし。

このブログを読んでくださっているあなたが
家庭での笑顔が増え、
ご家族でハッピーになれますよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2022-06-23 10:00:00

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