高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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家事を、得意な人に任せてもいい?!

カテゴリ : 日常の家事(50)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

今にも、雨が降りそうです。

雨雲レーダーを確認したら、
35分後に降り出すとのこと。

以前にも経験がありますが、
おそらく35分後ピッタリに雨が降り出す?!

科学の力って、凄いものです。



科学は、人間が発展させてきたものです。

日進月歩の技術に、頭がアナログの私は
すっかり取り残されています。

web関係のことを勉強しようとしても、
わからないカタカナ言葉が沢山出てくるので、
何度も途中で投げ出しました。

やはり、得意な人に任せるのが一番です。


ところで、家庭では、
家事ができるのは奥さんの場合が多いです。

でも それは、
やらなくてはならない状態におかれたから
仕方なく?出来るようになっただけで、
好きだからとは限りません。

女性でも、
「できれば家事は、誰かに任せたい」
という人も多いのではないでしょうか。

そうとは思わず、
「家事は、妻の領分だから」
「妻が時間のある時に、まとめてやればいい」
という考えの男性が未だ多いです。

家事を、常時外注できたり、
奥さんが元気な時はいいかもしれませんが、
奥さんだって人間。

忙しい時もあれば、
体調の悪い時もあるでしょう。

入院することだってあるかもしれない。

その時に、当面の日常を回すことくらい、
すべての男性もできなくてはなりません。

奥さんは、夫である あなたのサポートを待っています。

「その時になったら、何とかするさ」と
思いたいでしょうが、
そんな人は、別のことで
妻を呆れさせていることに気づいていない?!

愛情と信頼を育てていくのは
とても時間がかかりますが、
信頼を損ねるのは一瞬だったりします。

だからといって、
その一瞬が訪れた時は一貫の終わり
というわけではありません。

人は、死ぬまで成長します。

自立した生活ができるよう、
いつからでも家事に取り組んでみてください。

「何で、オレがこんなことをしなくちゃならない?!」
という主張は ごもっとも。

慣れれば、誰でもできることですから。

できるようになれば
世界が変わるかもしれません。

このブログを読んでくださっているあなたが、
成長願望を持って行動していけるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2022-11-13 10:00:00

いつも、ご飯の支度を ありがとうございます!

カテゴリ : 日常の家事(50)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

まだ7月なのに、信じられないくらいの暑さです。

真夏の太陽って、
思っている以上に体力を奪うのですね。

自分の限界を知り、
仕事でもプライベートでも
無理をせず着実に
自分の役割を果たしたいものです。



夏休みで お子さんが家にいるので、
三食の支度が大変ですね。

人にもよるかもしれませんが、
家事の中では 食事のことが
一番のウエイトを占めるのではないでしょうか。

冷蔵庫の中身を見てから買い物に行き、
頭の中で数日の献立を考えて買い物をし、
まずは食材を冷蔵庫に入れ、
調理に取り掛かる。

出来上がり時間を逆算して、
主菜と数種類の副菜を同時に調理し、
ご飯の炊きあがり時間に合わせて、
食卓にお皿を並べる。

食べるのは一瞬なのに、
食後は、お皿洗いも待っています。

これらが楽な仕事だとは
とても思えないですね。

しかも、誰も褒めてくれないことが多い。

主婦の皆さん、いつも ありがとうございます!

主婦の方が家庭を支えてくださるからこそ、
ご家族は 仕事に勉強に取り組めるのです。

直接な賃金は発生しないけど、
だからこそ家事を担ってくれる人を
一番大切にしないといけないのかもしれません。

あなたの家の家事をしてくれている人は誰ですか?

家事をしてくれている人に、
「いつも ありがとう」と言ってあげてください。

あなたが家事をしてくれているなら、
私から言わせていただきます。

あなたがいてくれて、ありがとうございます!

このブログを読んでくださっているあなたが、
家族を支え、家族に支えられている
平和な家庭生活を過ごせていけるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2022-07-29 10:00:00

心の中と、部屋の散らかり具合は連動している?!

カテゴリ : 日常の家事(50)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

忙しいと、
机の上が散らかってきます。

事務所も、自宅のダイニングテーブルも。

事務所の机には 未処理の書類が。

ダイニングテーブルには、
こまごまとした小物が……。

「忙しい」という字は、
「心を亡くす」と書きます。

机やダイニングテーブルの現状が、
今の私の心を表しているのでしょう。



新型コロナの新規感染者が
全国的に増えてはいますが、
行動制限はされていないため、
イベントは普通に行われています。

お客さんの立場であれば、
参加するか否かは自分で決められますが、
主催者側の立場であれば
私の一存で決めるわけにもいきません。

そんなイベントや催しが、
7月は目白押し!

感染には いつも以上に気をつけて、
私の役割を果たしていかねばなりません。

そうなると、家にいる時間が少ない。

片付ける時間が減る。

必然的に、家が散らかる。

という流れになってしまいます。

平日は3時間以上、
家事をする時間が欲しいです。

もちろん、睡眠や食事、入浴 排泄など、
生きるために必要な時間以外で!

部屋が散らかると、
無意識にイライラしてしまいます。

特に、段ボールや紙袋、スーパーの袋が
床にあると、物凄く気になる!

掃除をルンバに任せていると、
それだけでルンバの力を半減させます。

文句を言わない家電さんには
しっかり働いてもらいたいですから、
人間は、その邪魔をしないことですね。


私が ご相談をお受けしている
お客様のご自宅を拝見すると、
雑然としているケースが多いです。

つまり、家の現状が乱れているから、
心の中や ご夫婦の関係が悲鳴を上げている?!

それとも、心や人間関係に疲れているから
家が散らかる?!

鶏が先か、卵が先かではありませんが、
私には相関関係があるように思えてなりません。

まず、目の前の部屋を整理する。

これに、夫婦関係を改善するカギが
隠されているのではないでしょうか。

このブログを読んでくださっているあなたが、
家が整頓され、
ご家族とも良い関係を築かれるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2022-07-23 10:00:00

家庭で、夫が果たすべき役割は?!

カテゴリ : 日常の家事(50)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

前回のブログ
「家事を、妻に押し付けていませんか?」は、
27,000名近くの方がお読みくださいました。

いつも、ありがとうございます!

結婚で妻が寿退職するわけではない昨今、
家庭内での家事の分担は、
今後の夫婦のあり方を決める
大きなテーマでもあります。



男性のクライアント様に
「家庭に、どんな貢献をしていますか?」
という質問をさせていただくと、
「働いて、家計にお金を入れています」
というお答えが100%返ってきます。

「他には?」という質問には
「ゴミ出し」というお答えが多いですね。

中には、黙ってしまう方も?!

家計にお金を入れるだけで
夫の役割の9割を果たしていると
思っていらっしゃるのかもしれません。

でも、妻の立場からしたら、
「私の夫は、40点です」とおっしゃいます。

つまり、男性は
自分の役割は9割果たしていると思っているけれど、
それだけでは、妻は4割だと思っているわけです。

これは、大きなギャップですね。

男性は、
「家事には、妻のやり方があるから
自分は手を出さない」

「家にいる時くらい、ゆっくりしたい」

「妻は、働いてくれている夫を
労わってくれてもいいんじゃないか?」
と、考えていますね。

そんな人に 家事をさせようとしても
余計イライラするだけです。

家事をこなすのは、
①自分でやる
②人の力を借りる
③ツールを使う、の 3種類しかありません

おススメは、①と③です。

自分がこれ以上できないくらい
頑張っているのなら、
③のツールを使い倒してください。

ツールとは、この場合 時短家電です。

食器洗浄乾燥機、
乾燥機付き全自動洗濯機、
ルンバ、は必須です。

高価ではありますが、
一度購入すると、
ずっと文句も言わず働いてくれます。

しぶしぶしか動かない夫に頼むより
効果的ですよね?

世の旦那さま方、
奥さまがイライラしていたら、
是非これらの家電を
プレゼントしてあげてください!

奥さまの笑顔が増えた方が、
旦那さまとしては嬉しいですよね?!

長期的に見て、何が必要か
見極めてくださいまし。

このブログを読んでくださっているあなたが
家庭での笑顔が増え、
ご家族でハッピーになれますよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2022-06-23 10:00:00

家事を、妻に押し付けていませんか?

カテゴリ : 日常の家事(50)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

書道検定を受験しました。

試験前夜、ため息しか出ない。

試験当日、試験まではトイレが近くなる。

試験あるあるでしょうか。

マークシート方式の試験ならともかく、
実技試験での出来栄えが
「よっしゃー!」と思ったことは
過去に ほぼほぼありません。

試験が終わった今、
もうどうすることもできませんが、
仮に今回じゃなくても、
本当に実力が伴った時、合格できるでしょう!



あなたは、家事が好きですか?

好きか嫌いかは さておき、
「負担になっている」という方は
多いのではないでしょうか?

私がお受けするご相談でも、
家事がネックになっている件は
少なくありません。

男性も女性も、多かれ少なかれ
「家事は、女がするもの」という
呪縛に囚われています。

家の中は、
片付けなかったら、片づきません。

「ん?」と思われたかもしれませんが、
人間は、暮らしているだけで
部屋は散らかっていくものです。

それでも、あなたの家が
片づいているとしたら、
片付けてくれた人がいるからです。

片づいている部屋が
当たり前だと思っている男性が多いから、
奥さんに先立たれた男性の生活が
乱れてしまうのでしょう。

家事も介護も、それを職業として
対価をもらっていいくらい重労働です。

それを無償でしてきた
昔の日本女性は称賛に値します。

あなたは、稼いでいることを理由にして、
奥さんに家事や介護、子育てを丸投げしていませんか?

そんな男性が、
当事務所に、ご相談にいらっしゃいます。

定年後、奥さんに家から叩き出されないよう、
今から、ご自身の行動を変えていってくださいね。

このブログを読んでくださっているあなたが
ご家族と生涯寄り添い続けられるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2022-06-21 10:00:00

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