大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。
お客様とホテルのラウンジで
お会いしました。
ホテルには、
色々な方が いらっしゃるので、
見回すだけでも発見があります。
今の環境に、感謝しています。
最近は、男性のお客様が
増えています。
「幸せな家庭生活を送りたい」
という思いは、
女性も男性も同じです。
愛し合って結婚したはずなのに、
なぜ、この共通の目標に
行き違いが生じてしまうのか?
それは、生まれ育ってきた環境や
現在 取り巻く状況が違うからです。
人は、自分の思い通りに生きたい。
でも、そのために
他人を変えることはできません。
それなのに、自分の正しさを
押し付けていると、
信頼関係が破壊されます。
男性に多いのが、
「自分は仕事に専念したい」
「だから、家事は妻に任せたい」
というもの。
共働きが当たり前となった現代でも
「できることなら家事をやりたくない」
という男性は
少なからず いらっしゃいます。
お気持ちは、わかります。
オレは、稼いでいる。
成果を出すために、仕事に集中したい。
家を安らげる場所にしてほしい。
昭和の時代か?!
頭では、「家事は やった方がいい」
と理解していても、
家事は面倒なことも多いので、
できればやりたくないと いうのが
本音でしょう。
奥さまも、夫には
「仕事で成功してほしい」と
願っています。
が、夫の力を借りないと、
家が回らない。
家事をする人がいないと、
家が維持できないのです。
男性の中には
「家事は、取るに足らないこと」
と思う人もいるかもしれませんが、
時間も手間もかかることです。
家事には一連の流れがあって、
その一部だけを切り取って、
「家事をやっている」
と思っている男性も。
「何が正しい」
というわけではありませんが、
要は、奥さまが
「夫に助けられている」という
実感を持てることが大切です。
その日々の積み重ねが、
ご夫婦の信頼関係を作っていきます。
奥さまが、どう感じているか?
奥さまとの会話は どうか?
我が身を振り返ってくだされば幸いです。
もし今、
・妻が、無表情であることに気づいた
・できることなら、穏やかに話せる夫婦に戻りたい
・ところが 何から始めればいいか分からない
そう感じていらっしゃるなら、
一人で抱え込まずに
その胸の内を 打ち明けてみませんか?
あなたの状況に合わせて、
今 何が必要かを一緒に整理していきます。
※ お問い合わせ後は、メールで日程調整を行い、
事前アンケートをご記入いただいたうえで初回面談となります。
このブログを読んでくださったあなたが
ご夫婦間で信頼関係を築いていけるよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。


















