高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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家庭で、夫が果たすべき役割は?!

カテゴリ : 日常の家事(47)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

前回のブログ
「家事を、妻に押し付けていませんか?」は、
27,000名近くの方がお読みくださいました。

いつも、ありがとうございます!

結婚で妻が寿退職するわけではない昨今、
家庭内での家事の分担は、
今後の夫婦のあり方を決める
大きなテーマでもあります。



男性のクライアント様に
「家庭に、どんな貢献をしていますか?」
という質問をさせていただくと、
「働いて、家計にお金を入れています」
というお答えが100%返ってきます。

「他には?」という質問には
「ゴミ出し」というお答えが多いですね。

中には、黙ってしまう方も?!

家計にお金を入れるだけで
夫の役割の9割を果たしていると
思っていらっしゃるのかもしれません。

でも、妻の立場からしたら、
「私の夫は、40点です」とおっしゃいます。

つまり、男性は
自分の役割は9割果たしていると思っているけれど、
それだけでは、妻は4割だと思っているわけです。

これは、大きなギャップですね。

男性は、
「家事には、妻のやり方があるから
自分は手を出さない」

「家にいる時くらい、ゆっくりしたい」

「妻は、働いてくれている夫を
労わってくれてもいいんじゃないか?」
と、考えていますね。

そんな人に 家事をさせようとしても
余計イライラするだけです。

家事をこなすのは、
①自分でやる
②人の力を借りる
③ツールを使う、の 3種類しかありません

おススメは、①と③です。

自分がこれ以上できないくらい
頑張っているのなら、
③のツールを使い倒してください。

ツールとは、この場合 時短家電です。

食器洗浄乾燥機、
乾燥機付き全自動洗濯機、
ルンバ、は必須です。

高価ではありますが、
一度購入すると、
ずっと文句も言わず働いてくれます。

しぶしぶしか動かない夫に頼むより
効果的ですよね?

世の旦那さま方、
奥さまがイライラしていたら、
是非これらの家電を
プレゼントしてあげてください!

奥さまの笑顔が増えた方が、
旦那さまとしては嬉しいですよね?!

長期的に見て、何が必要か
見極めてくださいまし。

このブログを読んでくださっているあなたが
家庭での笑顔が増え、
ご家族でハッピーになれますよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2022-06-23 10:00:00

家事を、妻に押し付けていませんか?

カテゴリ : 日常の家事(47)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

書道検定を受験しました。

試験前夜、ため息しか出ない。

試験当日、試験まではトイレが近くなる。

試験あるあるでしょうか。

マークシート方式の試験ならともかく、
実技試験での出来栄えが
「よっしゃー!」と思ったことは
過去に ほぼほぼありません。

試験が終わった今、
もうどうすることもできませんが、
仮に今回じゃなくても、
本当に実力が伴った時、合格できるでしょう!



あなたは、家事が好きですか?

好きか嫌いかは さておき、
「負担になっている」という方は
多いのではないでしょうか?

私がお受けするご相談でも、
家事がネックになっている件は
少なくありません。

男性も女性も、多かれ少なかれ
「家事は、女がするもの」という
呪縛に囚われています。

家の中は、
片付けなかったら、片づきません。

「ん?」と思われたかもしれませんが、
人間は、暮らしているだけで
部屋は散らかっていくものです。

それでも、あなたの家が
片づいているとしたら、
片付けてくれた人がいるからです。

片づいている部屋が
当たり前だと思っている男性が多いから、
奥さんに先立たれた男性の生活が
乱れてしまうのでしょう。

家事も介護も、それを職業として
対価をもらっていいくらい重労働です。

それを無償でしてきた
昔の日本女性は称賛に値します。

あなたは、稼いでいることを理由にして、
奥さんに家事や介護、子育てを丸投げしていませんか?

そんな男性が、
当事務所に、ご相談にいらっしゃいます。

定年後、奥さんに家から叩き出されないよう、
今から、ご自身の行動を変えていってくださいね。

このブログを読んでくださっているあなたが
ご家族と生涯寄り添い続けられるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2022-06-21 10:00:00

あなたの家は、片づいていますか?

カテゴリ : 日常の家事(47)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

この週末は、片付けをしていました。

普通に暮らしていたら、
いつの間にか部屋が散らかっていきます。

つまり、意識して片付けていかないと
部屋が散らかるだけなのです。

もし、あなたの家が片付いているなら、
片付けてくれる人がいるからですね。

片づいた部屋は、
決して当たり前に手に入るものではないのですね。



とは言え、
片づいた部屋だけを見たら、
片づけた人がどれだけのことをしてくれたか
ということには、目が行きません。

片づいた部屋を
当たり前のものとして受け止めるでしょう。

だから、妻と離婚なり死別して、
一人暮らしになった男性の家が
ごみ屋敷化してしまうのも
無理ないかもしれません。

そのうち、まとめて片付けようと
思っていたとしても、
足の踏み場も無いような部屋を
どう片付けていいのか
わからなくなってしまうからです。

業者の方をお願いして
とりあえずは片付けてもらったとしても、
再びごみ屋敷化してしまうのは
時間の問題です。

つまりは、モノが多すぎるんですね。

ごみの出し方がわからない。

必要なモノとそうでないものの
区別がつかない。

この二つが、
家が散らかる二大要因ではないでしょうか。

片付けの方法は、
誰も教わってきていません。

だから、自ら
片付けの方法を学ばなくてはならないのです。

業者にやってもらったとしても、
元に戻ってしまうのは
自分が学ばないからですね。

よく、人を育てるには
魚を釣ってあげるのではなく、
魚の釣り方を教える必要があると言います。

技術を身につけるということですね。

生まれ持った力とか、センスとか言いますが、
技術であることも多いのです。

技術は、誰もが身につけることが可能です。

要は、それを身につけたいのか、
つけたくないのか、です。

あなたは、何を求めていますか?

その願望にあるものは、
身につけることができるはずです。

このブログを読んでくださっているあなたが
必要な技術を身につけ、
快適な生活を送ることができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2022-05-23 10:00:00

家事は、本来 誰がやるものなのか?

カテゴリ : 日常の家事(47)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

連休中は、仕事も学校も休みなので、
家族で家にいることになります。

主婦の皆さん、
家族が家にいると仕事が増えますか?

増えますよね。

でも、家族は妻や母の仕事を
増やしているという意識は全くない。

普通にしているだけだと思っています。

このギャップは大きい!

家事は、誰がやるものなのでしょう?



家事は、
できる人ができることをやるというのが
一番いいでしょう。

基本、自分のことは自分でやる。

子どもの頃から これができていれば、
結婚しても不安はありませんね。

「家事は女の仕事。
自分は仕事を頑張ればいい」
などと考えている男性は、
しかるべき時期が来たら
置いてきぼりにされるのが関の山です。

それは
「家事は、お母さんがやってくれる。
自分は勉強だけしていればいい」という
子ども時代から成長していない姿だからです。

かと言って、
そのような親世代の姿を見てきた男性が
考え方を改めることは、そうないでしょう。

家事ができなければ
困るのは本人です。

妻が急病やケガで
入院することがあるかもしれません。

そのような時にピンチヒッターとして、
日常を乗り切るくらいの家事能力を
夫も子どもも身につけておく必要があるでしょう。

いきなりじゃなくていいのです。

最初は、食後のお皿を下げることから。

靴を揃え、玄関を整えるところから。

洗濯物を、洗濯かごや洗濯機に入れるところから。

「こんなことも できないの?」と
思うかもしれませんが、
そんな人と結婚したのはあなたです。

子どもができないのは、
今まで やらせてこなかったから。

今から、できるようになってもらいましょう!

本来なら、
あなたがやってしまった方が早いかもしれません。

でも、それをやっていると、
彼らは いつまでたっても
自立することはできません。

「自分のことは自分で」をモットーに
どのように導いていけばいいのか?

あなたの腕の見せ所ですね。

このブログを読んでくださっているあなたが、
平穏な家庭生活を送ることができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2022-05-07 10:00:00

日々 部屋の隅にたまるホコリにイライラしないために!

カテゴリ : 日常の家事(47)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

ウチの近所に開園した安満遺跡公園は、
連日、家族連れで賑わっています。

お金もかからない この場所は、
休日の散歩には もってこいです。

この季節は、外に出るのに
一番適していますね。

密にならないよう気をつけて、
ゆったりした時間を楽しみたいです。



春の日差しで明るくなってくると、
部屋のホコリが気になりませんか?

毎日掃除していたとしても、
どこからかホコリは湧いてくる……。

見て見ぬふりをしてしまうと、
午後から そのホコリは見えなくなります。

日差しの加減でしょうか?

だから、ホコリは気がついた時に
はらっておくのがいいですね。

後回しにすればするほど、
面倒になったり、
大変になったりしますから。

かく言う私も、
掃除はためてからする派でした。

一気に掃除をして、
しない時は全くしない。

それはそれでOKだと思っていたのですが、
面倒なことを後回しにしているだけと
気づきました。

パッと掃除を後回しにしないコツは、
掃除用具を取り出しやすい場所に
置いておくこと。

モップ、ウエットティッシュは、
必要な場所近くで、
すぐ取り出せるようにしておくこと。

そして、気づいたら
自分でするのが一番です。

掃除や片付けを全くしない家族に
働かそうとイライラしても、
部屋がキレイになることはありません。

大きな掃除はルンバに任せ、
気づいたところのみ自分でやる。

自分がイライラすることは
なるべく遠ざけるよう
自分の感情に先手を打ちたいものですね。

このブログを読んでくださっているあなたが
片づいた部屋で穏やかに暮らせるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2022-04-19 10:00:00

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