カウンセラー行政書士の木下雅子です。
この季節、うどん屋に行けば
「あんかけうどん」一択です。
お腹が空いていたので、
かき揚げも注文しましたが、
かき揚げって、お腹張るのですね。
お腹いっぱいになりました。

お客様と接していて、
男性のお客様から
「妻がヒステリーで困る」
と言うのを時々 聞きます。
「基本的に、いつも
妻が怒っている」のだと。
夫の帰宅後、いつも妻の機嫌が悪い。
「触らぬ神に祟りなし」とばかりに
見てみぬふりをする。
今の時代、これも
「不機嫌ハラスメント(フキハラ)」
というのでしょう。
不機嫌でいると、周りの人が
「どうしたの?」と
聞いてくれることを期待しているのです。
気持ちは、わかります。
私にも、身に覚えがあります。
身に覚えのある人は、
それをキッパリやめることです。
自分の思い通りに
周りが動いてくれるわけではありません。
逆に「不機嫌な人」という
レッテルを貼られるだけだからです。
逆に、不機嫌な人を見たら どうするか?
普段通りに接することです。
それと気づかないように。
感情は、ご本人が
どうにかするしかありません。
では、冒頭のように
妻が いつも不機嫌だったら?
基本、普段通りに接することですが、
もっと奥深い問題が
あるかもしれません。
私が男性のクライアント様に言うのは、
「性的欲求不満ではないか?」
ということ。
性的欲求不満と
女のヒステリーは、
密接な関係があります。
が、多くの人が認めたがりません。
「先生は、すぐ それに
結び付けたがる!」と
反論されますが、
私から見れば、一目瞭然なのです。
それを言う男性も、
性的欲求不満だからです。
では、どうすれば
それを解消できるのか?
それを認識してもらうための
セックスカウンセリングを
当事務所で行っています。
胸の奥に閉じ込めた思いと
向き合ってみませんか?
妻を変えようとするより、
ご自身を知るところから始めた人が、
最も早く、
良い夫婦関係を取り戻しています。
あなたは、何を求めていますか?
それを ご自身に
問い続けてください。
このブログを読んでくださったあなたが
ご夫婦で強い信頼関係を
築いていかれるよう応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。


















