高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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今の仕事が好きですか? 今も配偶者が好きですか?

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (75)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

とある講座で
「自分の好きなこと、
やってみて楽しかったことを
50個挙げてください」というワークをやりました。

割合すんなり書けました。

見直してみると、
今やっていることと やってきたことを
書いているような?

つまり私は、好きなことをやってきたし、
今も好きなことを やれているということ?!

この環境に、感謝です!



人は、好きなことなら
やり続けることができます。

では、好きな仕事は やり続けられる?!

好きなことだったとしても、
それを達成する過程には
辛いこともあります。

また、ただ好きなだけでは
稼げなかったりしますね。

だから、苦しい?!

もし あなたが、
今の仕事が好きではないとしたら
どうでしょう。

今の仕事を、ずっと続けることは
できるでしょうか?

好きなことを仕事にするか、
今の仕事を大好きになるまでやり続けるか、
どちらかしかありません。

転職に不安があるのなら、
今の仕事を大好きになるまで
やり続けるしかないのです。

今の仕事で結果が出せていないとしたら、
他の仕事でも結果を出すことはできないでしょう。

だから、どちらにしても
今の仕事で結果を出すことができるまで
踏ん張った方がいいのかもしれません。


配偶者に対してはどうでしょう?

結婚した時は最高に好きだったけれど、
今は、存在自体が空気のようになっている?

幸せとは、平凡なものです。

平凡なものは、失って初めて
その有難さがわかります。

もし今の家庭が平凡でつまらないと
感じているのなら、
それが最高に幸せなのかもしれません。

意識していない幸せを、
箇条書きにしてみるといいですね。

それを目にすることで
幸せを再認識できることでしょう。

このブログを読んでくださっているあなたが、
公私ともに幸せで充実した人生を
送ることができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2022-09-21 10:00:00

夫婦関係を回復させるミラクルな方法はあるのか?!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (75)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

三連休が明けました。

3日も休みがあるのだからと
普段できないことができるのではと期待しても
思っていたよりはかどりません。

綿密に計画を立てておかなかったからですね。

「ま、いっか。明日で」

そう思っているうちに
三連休が終わってしまいます。

私に限らず、先送りグセは、
少なくない人が持つ悩みではないでしょうか。



当事務所には、夫婦関係を拗らせた方が
ご相談にいらっしゃいます。

そのような方は、拗れた夫婦関係を
一気に解決することを望まれるのですが、
数ヶ月、あるいは数年かけて
悪化していった夫婦関係を回復させるには
ある程度の時間が必要となります。

また、そのためのミラクルな方法など
あろうはずもありません。

「これさえやっておけば、
夫婦関係は、未来永劫安泰!」
などという方法はないのです。

その逆はありますよ。

「これをやったら、
夫婦関係は必ず悪化する」という方法は。


約束は守らない。

お金や時間にだらしない。

気に入らないことがあったら不機嫌になる。

暴言や暴力で 相手をねじ伏せようとする。


「身内だから、
これくらい わかってくれるだろう」などと
考えていては、
ある日突然、離婚届を突き付けられても
不思議ではありません。

このようなことをやっていながら、
夫婦関係を改善するミラクルな方法など、
無いに等しいのです。

信頼関係を築き上げるのは
時間がかかりますが、
信頼関係をぶち壊すのは一瞬ですから。

その一瞬で、愛も信頼も消し飛ぶのは、
決して珍しいことではありません。

まずは、相手の望みを知ること。

そして、その望みを叶えるために
あなたが力を尽くすこと。

その継続力が、
きっと信頼を回復させてくれることでしょう。

時間も手間もかかりますけどね。

このブログを読んでくださっているあなたが、
ご家族と信頼関係を築いていくことができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2022-07-19 10:00:00

結婚生活って、損?!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (75)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

久しぶりに、夫と映画に行きました。

「シン・ウルトラマン」

見ごたえがありました。

ウルトラマンに登場する怪獣が
本当に存在したとして、
本当に地球に攻めてきたとしたら、
もはや人間同士で
争っている場合ではありません。

綺麗ごとでは済まないのですが、
少なくとも言葉が通じる人とは
話し合いで解決できることを
願っています。



話し合いが決裂する原因に
「勝ち負け」や「損得」があります。

家族間、特に夫婦間でこれを持ち込むと、
意見は平行線を辿ることになるでしょう。

自分が負けたくないから譲れない。

相手が得をすることは
自分が損をすることになるから
承諾できない。

どちらが得かを考えると、
そもそも結婚生活を送ることはできません。

働いてお金を稼いでいるのに、
相手に使われるのは嫌だ。

家事をしているのに
感謝の言葉の一つもないのが嫌だ。

自分の方がしんどいのに……。

お気持ちは、とてもよくわかります。

夫も妻も、どちらもしんどい。

男は女になれないし、逆もしかり。

夫も妻も、自分の方が大変だと思っています。

だからと言って、
「自分の方が大変だ」と主張しても、
相手の心には響きません。

普段、どれだけのことをしているか?

それを書き出してみてください。

説得力が出てきます。

また、自分の気持ちも
書き出してみるといいですね。

紙に、自分の字で書くことで
自分の心を客観的に
見ることができるようになります。

他人のことは何一つ変えることはできませんが、
自分の捉え方を変えることはできます。

ご自身の考え方と行動を変えることで
未来が変わっていくはずです。

このブログを読んでくださっているあなたが
ご夫婦で、お互いの気持ちがわかり合えるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2022-06-03 10:00:00

配偶者の意見を尊重するのは、悔しい?!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (75)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

息子から、
母の日のお花が届きました。

自分の家庭もあるのに
親のことを気にかけてもらって感謝!

元気でやっているようで何よりです。



結婚したからには
仲の良い夫婦でありたいと思いますよね。

結婚式では
「お互いを思いやれる家庭」
「笑顔が絶えない家庭」
というのを聞きますが、
あなたの家庭は、
それを実現できているでしょうか?

言葉で言うのは簡単ですが、
それを願うだけで手に入るほど
単純なものではありませんね。

相手のことが「好き」
という気持ちだけでは毎日を暮らしていけません。

結婚生活は「現実」だからです。

「この人なら」と思って結婚したとしても
お互い、育ってきた家庭も違うし、
価値観も環境も合わない部分があります。

それを擦り合わせていくのが、
新たな家庭を作っていくことなのです。

とは言え、その擦り合わせは面倒くさい。

妻も夫も、
「相手が私に合わせてくれればいいのに」
と、思ってしまいます。

恋人同士や新婚時代なら、
それができました。

が、だんだん面倒になってくる。


夫婦は、様々なことでケンカをします。

子どものこと、
お金のこと、
家事の分担について等々。

あなたと配偶者の意見が合わなくても、
どちらかが間違っているということはありません。

違いは違いであって、
間違いではないからです。

どうしても譲れない部分はともかく、
相手を受け入れるのが一番です。

若い頃は、譲ることで
自分が負けたような気がするかもしれませんが、
死ぬわけじゃありません。

死ぬこと以外は、かすり傷です。

そう思えるには、年単位で時間が必要?

大丈夫! 
今の壁は、必ず乗り越えられます。

あなたと配偶者は
かつて、「結婚する」という
高いハードルを乗り越えたのですから。

このブログを読んでくださっているあなたが
なんだかんだあっても
「良い家庭」を築いていけるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2022-05-09 10:00:00

配偶者と、求めるものが合わないときは?!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (75)

大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

秋晴れの日が続いています。

観光地は軒並み混んでいるとか。

私は 人混みが好きではないので
基本 休日は出かけません。

気分転換には、
近場の喫茶店で十分です。



週の真ん中の祝日は嬉しいです。

祝日が金曜日か月曜日に来て
連休も嬉しいのですが、休みが続くと
生活のリズムが崩れてしまいます。

この年齢になると
健康がタダで手に入らないことは
よくわかっています。

新聞やネットニュースでも
健康や美容に関することが
頭のアンテナに反応します。

今の時代、あふれるような情報に
さらされている私たちですが、
興味のないことはスルーするように
脳ができています。

どれだけ多くの人の
頭や心のアンテナに留めてもらえるか、ですね。


人によって、求めているものが違うわけですから、
自分にとって身近な人が求めているものを
知ることは、とても大切です。

配偶者の求めているものと
自分の求めているものが正反対の場合、
どうすればいいのでしょうか?

どちらかが100パーセント譲るのではなく、
どちらの願望をも満たした
新しい案を模索できませんか?

根気がいりますけどね。

「自分の願望を、
相手に受け入れさせる!」という
力でねじ伏せるような方法が
とられがちですが、間違いなく
相手との信頼関係は失われていきます。

「家族と信頼関係を築きたい」という願望は、
多くの人が持っていると思われます。

その思いを真に実現させるため、
お互い、具体的にできることをしていきましょう!

このブログを読んでくださっているあなたが
ご家族と真の信頼関係を築くことができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。

2021-11-03 10:00:00

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