大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。
台風一過。
雨が降った翌日は、
地面が柔らかくなっているので
庭の草むしり日。
この季節、タイミングを逃すと、
雑草が 信じられない速さで
伸びていきます。
何ごとも、初動が大切です。
初動を見誤ると
とんでもないことになるのは
想像できるでしょう。
が、自分ごととなると
しばしば間違った選択を
してしまいます。
それは、主観と感情で
行動してしまうから。
妻(夫)の浮気が確定したなら
どうでしょう。
浮気した妻(夫)を 責めますか?
浮気以前に、亀裂が入っていて
離婚する機会を うかがっていたなら、
好機なのかもしれません。
が、多くの場合
それは青天の霹靂でしょう。
今回は、浮気された側からの視点で
考えてみます。
当事務所に お問い合わせをいただく
妻(夫)に浮気された方の場合、
生き生きしていることがあります。
自分の方が、
強い立場であると言わんばかりに。
お気持ちは、もちろん理解できます。
が、感情の赴くままに行動して、
それが後に 自分の首を
絞めることにもなりかねません。
浮気した妻(夫)を とっちめた後、
あなたは どうしたいのでしょう?
「気が済んだから、
許してあげてもいい」
そう思っていたとしても、
妻(夫)は 同じように
思わないかもしれません。
人は、批判されることを嫌います。
たとえ、自分が悪かったとしても。
とっちめてくる相手と
これからも一緒に暮らしていこうとは
考えられないでしょう。
離婚すると
決意できていないのにも関わらず、
妻(夫)に感情の赴くまま
暴言を吐いたり、無視したりを
繰り返していると、
取り返しのつかないことになります。
つまり、浮気発覚後の初動が
大切だということです。
だからと言って、
感情をコントロールすることは
なかなか難しいです。
まずは、自分がどうしたいのかを
見極める必要があります。
浮気した妻(夫)と浮気相手を
ボコボコにしてやりたい!
そう考えるかもしれませんが、
その後、どうしたいでしょうか?
ご自身の 本当に求める方向性を
明確にしてください。
紙に書き出すことで
ご自身の気持ちが整理できます。
とは言え、一人で抱え込むには
つらすぎる場合もあるでしょう。
もし今、
・浮気した妻(夫)を許すことはできない
・でも何から始めればいいか分からない
・誰かに話したい
そう感じていらっしゃるなら、
その胸の内を 打ち明けてみませんか?
あなたの状況に合わせて、
今 何が必要かを一緒に整理していきます。
このブログを読んでくださったあなたが
ご夫婦間で信頼関係を築いていけるよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。

















