大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。
先月行われた「大阪わかそう」の
お疲れさま会が行われました。
和食のお店が嬉しい!
普段夕食を食べない私ですが、
前後で調整します。
体重は 自分のことであっても、
自分の意志だけで
減らすことはできません。
「減量したい」とお考えの方は
多いと思われますが、
好きなだけ食べて
痩せることは不可能です。
でも、好物が目の前にあって
それを我慢するのは難しいですね。
自分のことでも、
コントロールし続けるのは
かなりの意志力を必要とします。
まして、自分のコントロール外である
配偶者の考えや行動を
変えることなど不可能です。
それなのに、何とかして
自分の考えを
分からせようとしてしまうことは
ありませんか?
男性は力で抑え込むことに
優越感に浸ることがあるので、
正論や暴言などで 何とかして
奥さまに分かってもらおうと
してしまう人がいます。
一時的に それが出来たとしても、
長い目で見れば、少しずつ
人間関係は破壊されていきます。
それは、あなたの望むことではないでしょう。
では、なぜ
力で抑え込むことを やりがちなのか?
それは、すぐに効果が出る
(ように見える)からです。
大きな声を出して、妻を黙らせた。
「俺の考えが理解できたのだな」
と考えるのは 早計です。
それは、男性に怒鳴られるのが怖くて
黙っただけであって、
あなたに従ったわけではありません。
心当たりがある方は、
今後、力で奥さまを抑えることを
一切やめてください。
奥さまは、夫である あなたと
心から 理解し合えることを
望んでいます。
それは、笑顔と対話から 育まれます。
どこまで行っても
意見が平行線なことは
あるかもしれませんが、
意見の違いについては、
常に交渉してください。
違いは違いであって、
間違いではありません。
あなたと奥さま、
お二人の意見を兼ね備えた
第三の案を 思い浮かべられるといいですね。
もし今、
・奥さまと、口論が増えている
・できることなら、穏やかに話せる夫婦に戻りたい
・ところが 何から始めればいいか分からない
そう感じていらっしゃるなら、
一人で抱え込まずに
その胸の内を 打ち明けてみませんか?
あなたの状況に合わせて、
今 何が必要かを一緒に整理していきます。
※ お問い合わせ後は、メールで日程調整を行い、
事前アンケートをご記入いただいたうえで初回面談となります。
このブログを読んでくださったあなたが
ご夫婦で 話し合う時間が増えるよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。

















