大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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落ち込んだ時、どんな気分転換をしていますか?

カテゴリ : 行動目標 (380)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

お客様との待ち合わせ。

お腹が空いていると、
いい考えが浮かびません。

早めに到着し、腹ごしらえ。

電車が時間通り動いてくれる前提で、
計画を立てられて
余裕を持って動けています。



お客様を待ちながら、
考えていました。

人は、どうしても
感情に揺さぶられます。

人から言われたことにカッとしたり、
過去にあったことを思い出して
やる気をなくしたり……。

本当は、自分で
その感情を選んでいるのですが、
「その人や過去を許せない!」
と、思い込んでしまうのですね。

それって、
「百害あって一利なし」です。


他人も過去も、
変えることはできません。

悩んでいる時間が勿体ない。

そんな時、どう考えればいいのか?


教えていただいたのは、
自分の心と対話すること。

私はなぜ、落ち込んでいるのか?

その行動は、効果的か? と。


全然、効果的ではありません。

1ミリも、良い方向に
動かないからです。

それなのに、落ち込んでいるのは、
何もしなくていい状態を作るため?

落ち込んでいれば、
動かなくて済みますから。

あるいは、
人からの援助をもらいたいから?

かまってちゃんは、
面倒くさいですね。

私もつい、
やってしまうことがあります。


そこで、ハッと気づき、
自分に言い聞かせます。

そして、効果的なことは
何かを考えます。

空を見て
数分 深呼吸するのがいいと、
最近気づきました。

あなたに合った行動を
見つけてくださいね。


このブログを読んでくださったあなたが
心穏やかに暮らしていけるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2026-03-05 10:00:00

人生も相談相手も、正しい選択を!

カテゴリ : 行動目標 (380)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

最近 運動不足なので、
いつもは自転車で行くイオンに
歩いて行ってみました。

帰りにガストで休憩。

甘いものを食べたら、
歩いて行ったのが無意味?!



私たちは、毎日多くの選択をしています。

無意識にしているものを含め、
1日3万回の選択をしているとか。

イオンに歩いて行くのも、
帰りにガストに寄るのも、
自分の選択です。

それで、体重が増えたとしても
自己責任!


全ての選択が、自己責任です。

もし、ご夫婦関係が
うまくいっていないとしたら、
そうなるように行動してきた
ということになります。

厳しい言い方ですが。


私の事務所には
「妻(夫)に浮気された」という方が
ご相談に来られますが、
いわゆるサレ妻、サレ夫は、
「自分は、被害者」
「私は何も悪くない」と
思いがちです。

もちろん、浮気をする方が悪い
のには違いないのですが、
だからと言って、
全てを他人のせいにしていたら、
この出来事から
何も学ぶことはできません。

浮気した妻(夫)と
浮気相手を責め続けるなら、
それは形を変えて、
やがて自分に返ってきます。

どうしても感情に
引きずられてしまいがちですが、
このような時こそ、
自分を見つめ直せるチャンスです。


浮気した配偶者を許せるかどうかを
考えてしまうでしょうが、
ゴールから逆算して
考えてみるのがいいと思います。

離婚するのか、再構築するのか。

離婚するなら、すっぱり別れてください。

再構築するなら、
そこに注力してください。

そのために、何をするのか?


気持ちが治まらないなら、
その気持ちを
専門家に打ち明けてください。

間違っても、妻(夫)に
当たり散らかさないこと。


人は、批判されることを嫌います。

たとえ、自分が悪かったとしても。

浮気したことを責められ続けたら
「自分が悪かった」という思いは
吹き飛んでしまいます。


様々な理由から
離婚しないと決めたなら、
それに効果的な行動を
選択し続けてください。

あなたに相応しい
相談相手を見つけてくださいね。


このブログを読んでくださったあなたが
幸せな家庭生活を
送ることができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2026-03-03 10:00:00

自ら望んで学ぶ!

カテゴリ : 行動目標 (380)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

2月末、宿泊での研修に参加しました。

この日 家を空けるために
仕事を前後に振り分ける計画を立て、
その通りに実践してきました。

計画通りに物事が進んでいくと、
充実感があります。



試験の時もそうですが、
研修の前には
独特の空気感があります。

今から習うことに
期待感がありながらも、
自分について行けるだろうかという
不安感も。

時間とお金を自分に投資して
学ぶのですから、真剣そのもの。

自ら情報を取りに行く
姿勢が必要です。


講師の方のお話を聞きながら、
自分の業務に当てはめて
考えてみます。

心に響く言葉が多くあり、
一生懸命メモを取りました。


単に自己満足で
学んでいるのではありません。

自分の仕事に活かすために、
そして お客様に貢献するために
学んでいます。

この研修を受けて、
「お客様の力になり、
お客様のお役に立ちたいと
心から願っている私」が
明確になりました。

そのために、
いつまでに何をするか、が重要です。

計画をしっかり立てねばなりません。


計画を立てずに
思いつきで動いていたら
行き当たりばったりとなり
思考が分散します。

これが一番駄目なパターンであることを
今回の研修で強調されました。


目標を定めたら、
その達成のため効果的なことに
集中する。

効果的なこととは、
自分でコントロールできること、
です。


自分にコントロールできないこととは、
他人の言ったことや
過去にあったこと、
周りの環境などですね。

頑張れば どうにかできることに集中し、
頑張っても どうしようもないものは
手放す。

思考を分けながら、
これからの毎日を大切に過ごします。


このブログを読んでくださったあなたが、
充実した毎日を送れるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。

P.s heartーwarmingブログ、更新しました。
https://www.office-kinoshita.biz/heart-warming
2026-03-01 10:00:00

雪の日に、書道検定を受験

カテゴリ : 行動目標 (380)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

昨日の日曜日、
書道検定1級を受験しました。

朝から雪が\(◎o◎)/!

大阪の人間は、雪には不慣れ。

荷物があるため、自転車を押して
団体受験会場である高槻市役所へ。

無事、受験できました。



1級の受験は、
今回で3回目です。

理論と実技がありますが、
どちらも 合格できていません。

準1級までは、少なくとも理論は
1回で合格できていたのですが、
1級ともなると
簡単に合格させては くれないです。

色々な試験を受けてきて、
ある意味 勉強には慣れているはずが、
不器用なのは どうしようもありません。

その分、時間と回数で
カバーするしかないのです。


だから、人と競争するのが苦手です。

誰かと
「どちらが早く合格するか」
などという競争をしたら、
必ず負けます。

それで、いいのです。

勝つことが目的ではなく、
自分が合格するのが
目的なのですから。

「うさぎと かめ」で言うと、
典型的な亀タイプです。

そもそも亀は、
うさぎと競争しようなどという
気持ちは全くなくて、
ただ ひたすら、ゴールを目指して
歩みを進めていたのです。

だからこそ、
ゴールセッティングは大切です。

ゴールがなかったら、
何のために努力するのか
わからなくなってしまいますから。


1級合格というゴールのためだけでなく、
「美しい字を書きたい」という
本来の目的に向かって、
次の試験に向けてのスタートを切ります。


このブログを読んでくださったあなたが
打ち込める趣味を持てるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2026-02-09 10:00:00

整理整頓は、誰のため?!

カテゴリ : 行動目標 (380)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

昨日2月4日は、立春でした。

日本人は1月1日が
新年だと認識していますが、
地球規模で考えると
立春が年始めなのだそうです。

つまり、立春が新年だという
考えもあるということですね。

元日に立てた目標を見直し、
気持ちを新たにしました。



最近は、朝昼夜すべてに
予定が入ることが週3回以上。

スケジュールを埋めると
安心する部分もありますが、
考える時間や事務、
整理整頓が疎かになる?!

整理整頓を後回しにすると、
頭の中も乱れがちになり、
結局 物事がうまく運びません。

目の前の景色が
頭の中の状態にリンクし、
業績にも影響を与えます。

その出発点が、整理整頓だと
言えるのではないでしょうか。


「片づいた部屋は落ち着かない。
ちょっとくらい 散らかっている方が
心地よい」などと言う人がいますが、
おそらく片付けたくない人の言い訳?!

それとも、
「私の心は、これと同じくらい
辛い状態なの」という
周りへのアピール?

いずれにしても、
散らかった部屋は、
心の平安を奪います。

そして、いつも
散らかった部屋にいると、
自己概念も下がってしまいます。

「私には、散らかった部屋がお似合いだ」
と。

それって、ご本人にとっても
ご家族にとっても
良くないことだと思います。

もちろん、ご本人が
まずは 自身のテリトリーを
片付けようという気になるのが
一番ですが、
ご家族の働きかけも重要でしょう。


女性からのご相談で、
「夫が片付けない」
「子どもが片付けない」と
愚痴を受けることがありますが、
その方ご自身が、
片づけていなかったりします。

妻であり、母である ご本人が
自身の私物を散らかしているのに、
夫や子どもに
片づけるよう言ったところで、
説得力がありません。

出発点は、すべて ご自身なのです。

「自分が源」

どのような場面でも、
当てはまることです。

人に言う前に、
まず自分から、ですね。

自戒を込めて。


このブログを読んでくださったあなたが
自らを高めていけるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2026-02-05 10:00:00

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