大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。
週末の三連休。
アッと言う間に過ぎてしまいました。
思った以上に
身体が疲れていたみたいです。
今週の予定に向けて、
しっかりチャージできました。
お客様とお話しても、
自分の生活の中でも、
「人を変えることは 一切できない」
と、実感します。
お客様にも、
その一言を言うことが多いです。
だから、現状が
自分の思った通りでなかったとしても、
自分の考え方と行動を
変えるしかないのです。
仕事で忙しい時、
他のことを考える余裕はありません。
そんな時に限って、
家庭でも トラブルが起きたりします。
妻や子が病気になるかもしれない。
子どもが学校で、
問題を起こすかもしれない。
そのトラブルが収束したとしても、
自動的に解決したわけではありません。
奥さまの尽力が あってこそなのです。
それに気づかず、
仕事だけを考えているとしたら、
知らず知らずのうちに、
奥さまの信頼を
失っているかもしれません。
ある日突然、奥さまに出ていかれて、
相談に来られた男性が
ご相談に いらっしゃいました。
奥さまの家出の理由に気づいたのは、
皮肉にも、奥さまの家出後でした。
妻がインフルエンザにかかった際、
自分の仕事が忙しかった。
だから、妻のことを
考えていられなかった。
妻が病気の時も、
病気が治った時も、
妻は 特に何も言わなかったから、
まさか 家出するとは思わなかった。
妻の署名入りの離婚届が
郵送で届いて、
「離婚する気持ちが固まったら、
連絡してください」とのメールが。
そのような状態になってから、
何かしようとしても、
もう手遅れです。
奥さまにとっては、
病気になる前から
離婚が念頭にあったのでしょう。
インフルエンザにかかったのは、
ほんの きっかけに
過ぎなかったに違いありません。
この段階になって、
ご相談を受けたとしても、
私にできることはありません。
せいぜい、その方の お気持ちを聞いて、
胸につかえた思いを
受け留めて差し上げることだけでしょう。
まして、奥さまを連れ戻すことが
できるはずもないのです。
今さら言ったところで、
どうしようもありませんが、
奥さまからは、何かのシグナルが
発せられていたはずです。
それを、仕事が忙しいからと
見過ごしてしまった。
見ないようにしていたのかもしれません。
が、多くの場合、
いきなり離婚には なりません。
男性の皆さんにお願いです。
微弱ながらも、奥さまから
助けてシグナルが発せられたなら、
それをキャッチしていただきたいのです。
何らかの、声掛けだけでも構いません。
「君のことは、いつも気にかけているよ」
「いつも、ありがとう」
奥さまは、
そのような言葉を 待っています。
そんな言葉だけでは、
どうにもならない。
そのような最終段階? であったとしても、
諦める必要はありません。
一緒に住んでいるのであれば、
どうにかなると、私は考えています。
余程の場合でない限り、
手遅れではありません。
もし今、
・離婚は避けたい
・できることなら、穏やかに話せる夫婦に戻りたい
・ところが 何から始めればいいか分からない
そう感じていらっしゃるなら、
一人で抱え込まずに
その胸の内を 打ち明けてみませんか?
あなたの状況に合わせて、
今 何が必要かを一緒に整理していきます。
※ お問い合わせ後は、メールで日程調整を行い、
事前アンケートをご記入いただいたうえで初回面談となります。
このブログを読んでくださったあなたが
ご夫婦で 信頼関係が築かれますよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。


















