大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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別居してからの 夫婦関係修復は、可能か?!

カテゴリ : 行動基準 (402)

大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

週末の三連休。

アッと言う間に過ぎてしまいました。

思った以上に
身体が疲れていたみたいです。

今週の予定に向けて、
しっかりチャージできました。



お客様とお話しても、
自分の生活の中でも、
「人を変えることは 一切できない」
と、実感します。

お客様にも、
その一言を言うことが多いです。

だから、現状が
自分の思った通りでなかったとしても、
自分の考え方と行動を
変えるしかないのです。


仕事で忙しい時、
他のことを考える余裕はありません。

そんな時に限って、
家庭でも トラブルが起きたりします。


妻や子が病気になるかもしれない。

子どもが学校で、
問題を起こすかもしれない。

そのトラブルが収束したとしても、
自動的に解決したわけではありません。

奥さまの尽力が あってこそなのです。

それに気づかず、
仕事だけを考えているとしたら、
知らず知らずのうちに、
奥さまの信頼を
失っているかもしれません。


ある日突然、奥さまに出ていかれて、
相談に来られた男性が
ご相談に いらっしゃいました。

奥さまの家出の理由に気づいたのは、
皮肉にも、奥さまの家出後でした。


妻がインフルエンザにかかった際、
自分の仕事が忙しかった。

だから、妻のことを
考えていられなかった。

妻が病気の時も、
病気が治った時も、
妻は 特に何も言わなかったから、
まさか 家出するとは思わなかった。

妻の署名入りの離婚届が
郵送で届いて、
「離婚する気持ちが固まったら、
連絡してください」とのメールが。


そのような状態になってから、
何かしようとしても、
もう手遅れです。

奥さまにとっては、
病気になる前から
離婚が念頭にあったのでしょう。

インフルエンザにかかったのは、
ほんの きっかけに
過ぎなかったに違いありません。


この段階になって、
ご相談を受けたとしても、
私にできることはありません。

せいぜい、その方の お気持ちを聞いて、
胸につかえた思いを
受け留めて差し上げることだけでしょう。

まして、奥さまを連れ戻すことが
できるはずもないのです。


今さら言ったところで、
どうしようもありませんが、
奥さまからは、何かのシグナルが
発せられていたはずです。

それを、仕事が忙しいからと
見過ごしてしまった。

見ないようにしていたのかもしれません。


が、多くの場合、
いきなり離婚には なりません。

男性の皆さんにお願いです。

微弱ながらも、奥さまから
助けてシグナルが発せられたなら、
それをキャッチしていただきたいのです。

何らかの、声掛けだけでも構いません。

「君のことは、いつも気にかけているよ」
「いつも、ありがとう」

奥さまは、
そのような言葉を 待っています。


そんな言葉だけでは、
どうにもならない。

そのような最終段階? であったとしても、
諦める必要はありません。

一緒に住んでいるのであれば、
どうにかなると、私は考えています。

余程の場合でない限り、
手遅れではありません。


もし今、

・離婚は避けたい
・できることなら、穏やかに話せる夫婦に戻りたい
・ところが 何から始めればいいか分からない

そう感じていらっしゃるなら、
一人で抱え込まずに
その胸の内を 打ち明けてみませんか?

あなたの状況に合わせて、
今 何が必要かを一緒に整理していきます。

※ お問い合わせ後は、メールで日程調整を行い、
事前アンケートをご記入いただいたうえで初回面談となります。

このブログを読んでくださったあなたが
ご夫婦で 信頼関係が築かれますよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。

2026-07-21 10:00:00

浮気した妻に、反省させることは できるのか?!

カテゴリ : 行動基準 (402)

大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

久々の三連休。

7月に入ってから行事の連続なので、
少しクールダウンしないと、
ある日突然 倒れる? こともあり得ます。

いつまでも、若くはないので。

自分の体と相談しながら、
慎重に 確実に計画を立てます。



お客様とお話することで、
私も勉強させていただいています。

ご夫婦関係がうまくいかないことを
妻(夫)の態度が原因だとする人が
決して少なくありません。

「自分が絶対的に
正しいとは言わないけれど、
妻(夫)にも原因がある」と。

もちろん、どちらかだけが
100パーセント悪い
ということはありません。

でも「相手が先に
自分を受け入れてくれたら」
という思いが透けて見えます。


自分も努力するから、
相手にも努力してほしいという
お気持ちは理解できます。

が、努力するかは
その人が決めることなので、
他人に強要することはできません。

頭ではわかっているけれど、
「妻(夫)が動いてくれないと、
何も変わらない」
というところでしょうか。


よく言われるのが、
浮気をされた側からのご相談です。

奥さまに浮気された男性。

「僕が妻との関係を
良くしようとしても、
まず妻が浮気をやめて
僕と向き合うと決めてくれないと
スタートラインにも立てません」
というもの。

要するに、自分からは
動きたくないということです。


浮気した妻が悪い。

妻が浮気をやめるなら、
やり直してもいい。

そのような思いなのでしょう。

他責でいる以上、
現状を変えることはできません。


なぜ、妻は浮気をしてしまったのか?

自分が至らなかったことは何か?

妻と、どのような生活を送りたいのか?

ご自身を振り返り、
成長していかない限り、
幸せが訪れることはないでしょう。


浮気に限らず、
どのような状態だったとしても、
ご自身にできることが
何かあるはずです。

心の不満を吐き出し、
今後 正しい選択をしていくことで、
必ず、思い描いた未来を
手に入れることができるはずです。


もし今、

・離婚は避けたい
・できることなら、穏やかに話せる夫婦に戻りたい
・ところが 何から始めればいいか分からない

そう感じていらっしゃるなら、
一人で抱え込まずに
その胸の内を 打ち明けてみませんか?

あなたの状況に合わせて、
今 何が必要かを一緒に整理していきます。

※ お問い合わせ後は、メールで日程調整を行い、
事前アンケートをご記入いただいたうえで初回面談となります。

このブログを読んでくださったあなたが
ご夫婦間で信頼関係を築くことができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。

2026-07-19 10:00:00

妻が、何を考えているか わからない?!

カテゴリ : 行動基準 (402)

大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

前回のブログ「口先だけで
行動が伴わない人をどう思う?!」は、
15万名以上の方が お読みくださいました。

いつも、ありがとうございます。

それだけ、言っていることと
やっていることが違う人に
悩まされているということですね。



お客様とお話していると、
すべての人に それぞれの人生があると
実感します。

私たちは、
幸せになるために生まれてきた。

そして、幸せになるために
生きています。

それも、一人で ではありません。

愛する人と幸せになるために
結婚しました。

既婚者でありながら、
孤独感を感じている人は
少なくありません。

なぜでしょうか。


妻(夫)が、何を考えているかわからない。

当事務所に来られるお客様から
よく聞く言葉です。

そりゃ、そうです。

他人の考えていることなど、
わかるはずもありません。

だから、表情や態度に
振り回されてしまうのですね。


あからさまに不機嫌だったり、
キツイ言葉を投げつけられては、
心がすり減っていくばかりです。

誰もが「幸せになりたい」と
願っているのに、
とっている行動は真逆のもの。

SOSを発しているのかもしれません。

が、それを察することは難しい。


どんな時でも、
相手の行動を変えることはできません。

変えることができるのは、
自分の考え方と行動だけ。

だとしたら、
相手がどのようなことをしようとも、
動じない自分にするために
心を整える必要があります。

でも、どうやって?!


できることなら、
とっくに やっているでしょう。

自分一人で心を整えるのは
なかなか難しいです。


もし今、

・離婚は避けたい
・できることなら、穏やかに話せる夫婦に戻りたい
・ところが 何から始めればいいか分からない

そう感じていらっしゃるなら、
一人で抱え込まずに
その胸の内を 打ち明けてみませんか?

あなたの状況に合わせて、
今 何が必要かを一緒に整理していきます。

※ お問い合わせ後は、メールで日程調整を行い、
事前アンケートをご記入いただいたうえで初回面談となります。

このブログを読んでくださったあなたが
心穏やかな毎日を過ごしていけるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。

2026-07-11 10:00:00

口先だけで、行動が伴わない人を どう思う?!

カテゴリ : 行動基準 (402)

大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

1年前から準備してきた
「第7回 大阪わかそう2026」が
昨日 大盛況で終了しました。

活気にあふれたイベント。

微力ながら お役に立てたことが
嬉しいです。

そして今日から、来年の
「第8回 大阪わかそう2027」に向けて
準備を進めていきます。

志を同じくする 仲間と共に!



お客様と話していたり、
能力開発の書籍を読んでいると、
ふと 自分の行いを
顧みる瞬間があります。

私自身は、どうなのだろうと。

自分が出来ていないことを、
他人に向けて
偉そうに言うことはできません。

誰よりも 私が、
襟を正さなければならないのです。


あなたの周りにも、
このような人がいないでしょうか。

言っていることと
やっていることが、全く違う人。

口先だけで、行動が伴っていない人。

そのような人が
信頼を得られるはずもありません。


家庭内でも同じです。

偉そうなことを言うけれど、
家事や子育てで 戦力にならない夫。

家庭を守っていると言いながら、
自分の趣味が第一優先の妻。


人は、自分には甘く、
他人には厳しいものです。

そして、優しくしてくれるなら、
優しくしてあげてもいいと言う。

残念ながら、順序が逆です。

まず、自分が与えなければ、
決して 与えられることはありません。

それを自覚しない限り、ご夫婦間で、
「先にあなたが、私に尽くすべきだ!」
と、言い合い続けることになります。

そして、不毛な時間が過ぎていき、
精神的にも気力が削られていきます。


そのような生活に
ピリオドをつけるには、
心の変革が必要です。

それは、今から
始めることができるのです。

でも、一人では迷ってしまうし、
挫けそうになるでしょう。

是非、信頼できる
第三者の相談相手に
今のお気持ちを打ち明けてください。

冷静に話し、
ご自身の声を聞くことで
頭も整理されていきます。


ご自身がどうしたいのか?
どう在りたいのか?

これを見極めることが
幸せなご夫婦の生活を
取り戻すことに繋がると思います。


もし今、

・夫婦間の争いごとを やめたい
・できることなら、穏やかに話せる夫婦に戻りたい
・ところが 何から始めればいいか分からない

そう感じていらっしゃるなら、
一人で抱え込まずに
その胸の内を 打ち明けてみませんか?

あなたの状況に合わせて、
今 何が必要かを一緒に整理していきます。

※ お問い合わせ後は、メールで日程調整を行い、
事前アンケートをご記入いただいたうえで初回面談となります。

このブログを読んでくださったあなたが
穏やかな生活を送ることができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。

2026-07-09 10:00:00

妻のヒステリーの 原因は?!

カテゴリ : 行動基準 (402)

大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

身内から、お中元が続々と。

お菓子が、一番嬉しい!

一気に食べないようにしないと、
夏太りの入り口になるかもしれません。





前回のブログ
「家での妻は、いつも機嫌が悪い?!」は、
10万名以上の方が お読みくださいました。

いつも、ありがとうございます!

それだけ、妻の機嫌に
振り回されている男性が
多いと思われます。

もちろん、夫の機嫌を
うかがっている女性も
少なくないでしょうが。


自分のことであっても、
感情はコントロールしにくいです。

落ち込んだら なかなか立ち直れない
のは、その典型ですね。

まして、他人の感情など、
コントロールできるはずもありません。

それなのに、
コントロールできないものを
コントロールしようとして、
やはり コントロールできないから、
人は苦しむ。

だったら、それは
手放した方がいいでしょう。


この「手放す」という意味が
よくわからないと
お客様から言われることがあります。

「それ以上、深く考えない」
ということでしょうか。

考えても仕方ないことは、
それ以上考えないということです。


自分は正しいことを言っているのに、
妻が理解してくれないと
感じることはありませんか?

自分の思いを理解してほしいから
正しいことを言っているのに、
言えば言うほど、
妻の心が離れていくのは、
よくあることです。

「どうして、わかってくれないんだ」
と思うということは、
奥さまも 同じように感じています。

「夫には、何を言っても無駄」と。

それで、お二人の心が離れていったら
本末転倒です。


ご自身の正しさを
理解してもらおうとする前に、
奥さまの意見を聞いてみては
いかがでしょうか。

「僕は こう思うけど、
君は どう思う?」と。

仮に、意見が合わなかったとしても、
両方の要素を備える 第三の案を
考え出せないでしょうか。


自分がそう思ったとしても、
奥さまが感情的になってしまって、
話し合いにならないことも
あるかもしれません。

「妻が、ヒステリーで 困る」
というご意見は よく、
男性のお客様から いただきます。

意見を擦り合わせる機会が少ないのは、
夫婦関係に 黄信号が ともっています。

赤信号に移行する前に、
対策を打ってください。

手遅れに ならないうちに。


もし今、

・離婚は避けたい
・できることなら、穏やかに話せる夫婦に戻りたい
・ところが 何から始めればいいか分からない

そう感じていらっしゃるなら、
一人で抱え込まずに
その胸の内を 打ち明けてみませんか?

あなたの状況に合わせて、
今 何が必要かを一緒に整理していきます。

※ お問い合わせ後は、メールで日程調整を行い、
事前アンケートをご記入いただいたうえで初回面談となります。

このブログを読んでくださったあなたが
ご夫婦で 穏やかに話せる時間を
持つことができるよう応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。

2026-07-05 10:00:00

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