性に悩む夫婦のための記事を書いています。
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。
友人が出演するホテルでの音楽会に
応援に行きました。
ランチ付き。
このご時世なので、
ほぼ黙って、拍手のみでの参加です。
ホテルのランチは なかなか機会がないし、
素敵な歌がたくさん聞けたので、
行ってよかったです。
ホテルも、感染対策が万全でした。
音楽界で活躍している友人が
私には複数いるのですが、
彼女たちは若い頃から優秀でした。
自分にはできないことができる人って、
スゴイと思いますよね?
私は、そう思えない時期がありました。
自分の努力不足を棚に上げて、
できる人が妬ましいと思っていたんです。
思い返してみると、
それは私に不幸感がつのっていたからです。
自分にコントロールできない
他人や過去、環境に振り回されて、
「私は何て運が悪いんだろう」と
思っていたんです。
今から考えると、
不運を自分が引き寄せていただけでした。
それを変えたのは「思考」です。
成功者が書いた本を読んだり、
情報を得ることによって、
全ては「自分が源」であることを知りました。
そして、人と比べることはない。
私は私。
身の丈に合ったことをしよう。
そう思えるようになったのです。
人は、いつからでも変わることができます。
自分が変わりたいと思えば。
自分が変われば、周りも変わります。
時間差はありますけどね。
このブログを読んでくださっているあなたが
もし今、辛い思いをしているのなら、
まずは休んでください。
休んでいる間に
「自分は必ず復活できる!」と信じて、
成功した姿を思い描いてください。
道は必ず開かれます!
今日もよろしくお願いいたします。
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。
東京オリンピックはメダルラッシュですが、
市中では新型コロナも感染拡大しています。
様々なことが起こる現代社会。
自分にどうすることもできないことと
自分の努力でどうにかできることを区別し、
後者に力を尽くすことが建設的ですね。
自分にどうすることもできないものの代表が
他人、過去、環境です。
これらを変えることは絶対できないのに、
それに振り回されている人が多いです。
かくいう私も、かつてはそうでした
(今でも、たまに陥ります……)。
他人の評価を気にしたり、
過去にしてしまったことを
いつまでも引きずったりしてしまいがちです。
でも、それに悩んでいる時間が
勿体ないですね。
他人というのは、
自分以外のすべての人を言います。
親や配偶者も他人なのです。
他人が、あなたの気持ちをわかってくれなくても
ある意味、仕方のないことかもしれません。
あなたの気持ちは、
あなたにしか わからないからです。
特に、夫婦はぶつかりやすいですね。
ずっと一緒にいるからですし、
やりたい事、やりたい時も、
ピッタリ合うなんてことはあり得ません。
でも、
「あなたにだけは わかってほしい」
という気持ちが強すぎると、
求め続けるだけになってしまって、
結果的に、自分の思いとは
逆方向になってしまうことも珍しくはありません。
男性に多いのが
大きな声で威嚇して、
結果的に妻の信用を失くしてしまうというもの。
この後ろには
「俺は悪くない」
「俺のことをわかってくれてもいいじゃないか」
という思いが見え隠れします。
あなたが、本当に求めているものは何ですか?
配偶者と幸せな生活を送ることだと思います。
配偶者との幸せな生活の実現に、
配偶者への威嚇や
自身の思いを押し付けることは
効果的でしょうか?
いつも このことを念頭に置き、
冷静な判断と行動ができるようになるといいですね。
このブログを読んでくださっているあなたが
配偶者との幸せな生活を送ることができるよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。
東京オリンピックの開会式、
最後まで見てしまいました。
普段、夜10時には寝る私が
11半過ぎまで起きていた?
翌日は寝坊してしまうのかと思いきや
いつもの時間に目が開きました。
習慣?
それとも、年齢?
若い頃から これができていたら、
私の人生変わっていたかも?!
やっぱり、年齢なんでしょう。
年配の方に
「人生をやり直すとしたら、
何歳からやり直したいですか?」
の質問に、一番多い答えが
「50歳代」だそうです。
え? 子どもの頃や若い頃じゃなくて?
私も50代ですが、
確かに、今もう一度、若い頃から
人生をやり直したいとは思いません。
若気の至りと言われることを
たくさんしてきましたし、
私の人生、失敗の連続でしたから。
それをもう一度繰り返すなんて、
考えただけでゾッとします……。
自分の思いだけで突っ走った20代。
自分よりも子ども優先だった30代と40代。
50代の今、
自分だけの時間を持つことができます。
私の人生、これから!
今、私たちは
コロナ禍に苦しんでいます。
若い時にしかできないこともあるのに、
今の若い人は、本当にお気の毒です。
でも、生まれてくる時代や
社会情勢を選ぶことはできません。
自分に変えられないことを受け入れながら、
自分らしい
人生の選択をしていきたいものです。
このブログを読んでくださっているあなたが
ご自身で納得のいく人生を歩まれるよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。