大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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あなたが本当に求めるものは夫婦円満? それとも……。

カテゴリ : カウンセリングについて(121)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

何かトラブルがあった時、
あなたは、自分が悪かったと思いますか?

それとも、自分以外の何かが
悪かったと思いますか?

前者は自責、
後者は他責と言いますが、
人は、どちらかなんだそうです。

ご夫婦のうち、
一方が自責、一方が他責だと、
自責の人が潰されます。

それを客観的に見る目と
知識が必要です。



「自分が変わることで
夫婦関係を改善できるなら」
という思いで、
当事務所を訪れてくださる方は、
必ず突破口を見いだすことができます。

逆に言えば、自らが変わらずして
夫婦関係を改善することは不可能なのです。

変えることができるのは、
いつでも どんな場合でも
自分の思考と行為のみ。

他人や過去、環境を
自らの力で直接変えることはできない。

それなのに、配偶者が悪いと
言い続ける人は、私もお手上げです。


浮気をした夫が悪いとは言え、
夫に直接 天罰?を下すことはできない。

ましてや、直接お会いしたことの無い私が、
その方のご主人を
どうにかすることなど できるわけもありません。

私ができることは、
その方の気持ちを親権にお聞きして、
本当に求めているものを共に探し出し、
その方の求める未来へ導くサポートを
させていただくことだけなのです。


あなたは今、苦しんでいませんか?

本当に求めているものが
明確になっていますか?

あなたの気持ちを すべて受け止めます。

あなたの思いを聞かせてください。

このブログを読んでくださっているあなたが、
幸せで充実した人生を送られるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2022-08-05 10:00:00

浮気した夫を許せなくても、やり直すことができる?!

カテゴリ : カウンセリングについて(121)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

前回のブログ
「理想の体重を達成し、
ダイエットを終わらせたい!」は、
27,000名以上の方がお読みくださいました。

いつも、ありがとうございます!

それだけ、ダイエットに
興味を持っておられる方が多いのでしょう。

これからも、読んでいただける情報を、
ブログで発信し続けていきます!



質問をいただきました。

「浮気した夫を許すことができないのに、
やり直すことができるのですか?」

結論から申し上げますと、
私は「やり直すことができる」という持論です。

もちろん例外はありますが、
浮気は、あくまでも浮気。

浮気が習慣?になってしまっている人はともかく、
浮気は一時的なものが ほとんどだからです。

多くの人が、ご自身の人生を
真剣に生きています。

浮気は、人生に彩りを
与えてくれるものではありますが、
後々、大きな代償を払うことが多いのです。

浮気をした人の言い訳も、万人同じです。

つい、出来心で。
あなたが構ってくれなくて寂しかった。
あなたに魅力があれば浮気なんかしなかった等々。

どれも、自己正当化ですね。

私の事務所には、男性女性に限らず、
浮気をされた側の方が、
ご相談にいらっしゃいます。

「配偶者の浮気が許せないから、
私が有利になる形で離婚したい」という方は、
弁護士先生にご相談なさることをお勧めします。

決して、間違った選択ではありませんから、
私は関与できませんが、
その方の人生を陰ながら応援したいです。

が、理由はどうあれ
「離婚は避けたい」とお考えであれば、
私は、お力になれます!

あなたには、胸の奥に
どす黒い感情が渦巻いていることでしょう。

胸につかえた その思いを、
この事務所にお越しになり、
思いっきり吐き出してください。

その毒を吐き切った時、
あなたが本当に望んでいる道が
見えることでしょう。

解決策は、あなた自身が既に持っています。

その解決策を探し出すサポートを
させていただきます。

このブログを読んでくださっているあなたが
ご自身の本当に望む道を歩んでいかれるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2022-06-17 10:00:00

過去を悔やんでいる あなたへ

カテゴリ : カウンセリングについて(121)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

冷蔵庫が壊れました。

今朝、冷蔵庫を開けたら
庫内灯がつかない?!

慌てて取説を見たら、
「平成10年購入」という覚書が……。

24年もたっているということは、
寿命なのでしょう。

今まで よくもってくれました。

それにしても、大型家電が壊れるのは
精神的にも経済的にも痛い(泣)。



人は、未来に向かって、
現在を生きています。

決して、過去に戻ることはできない。

過去に悔やむことがあったとしても、
それを変えることはできないんですね。

過去、他人、環境は、
変えることができないのに、
人は えてして
それに振り回されてしまいます。

あなたにも、辛い思い出はありませんか?

子どもの頃、いじめを受けた。

信じていた人に裏切られた。

失恋や失業。

配偶者に浮気をされた、等々、
挙げ始めたらキリがないくらい。

あなたが どれほど傷ついたとしても、
乗り越えられない壁はありません。

あなたは今、生きています。

乗り越えられない壁は、
そもそも やってこないのですね。

過去を振り返ると、辛いことばかり。

良いことより悪いことの方が
強く印象に残るからです。

でも、過去に縛られる必要はありません。

決して変えることはできないし、
乗り越えられないことではないからです。

辛かったことを乗り越えて、
未来に向かって「今」を生きる!

辛いことは、
言葉にして吐き出してください。

信頼できる人に。

過去を吐き出し終わった時、
前向きに生きようという気持ちになれるはずです。

木下雅子行政書士事務所は、
あなたの辛い気持ちを すべて受け止めます。

このブログを読んでくださっているあなたが
あなたらしい人生を生きていけるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2022-05-29 10:00:00

夫に、浮気を反省させることはできる?!

カテゴリ : カウンセリングについて(121)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

今日は大安なので
クラウドファンディングの入金に行きます。

大安であろうとなかろうと、
こだわらなくてもいいのかもしれませんが、
何となく、こだわりたい。

入金先の皆さんに、
幸せになってほしいから。

余談ですが、試験の受験申込みも
大安の日に行きます。

だからと言って、
合格を保証されているわけではありませんが、
ゲン担ぎはしたいと思っています。

クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」


過去や他人に振り回されることはありませんか?


決して変えることができないものに。

数年前の夫の浮気を未だに許せない。

子どもを味方につけた妻が、
夫である自分を家庭で孤立させる。

いくら言っても 子どもが勉強しない。

ありそうな話だと思いませんか?

でも、自分の思い通りに
他人を動かすことはできない……。

自分がコントロールできるのは
自身の思考と行為のみ。

過去に浮気した夫を
激しく責め立てたところで、
どうにかなることではありません。

過去も夫も、
あなた自身が変えることはできないからです。

でも、このままでは気が済まない!
というあなたの気持ちもわかります。

このような方のご相談を、
私は多く お受けしてきました。

最終的に、あなたはどのような場面に
着地したいでしょうか?

夫に反省させたい。

夫に二度と浮気させない。

私に申し訳ないという思いを
抱えながら生きてほしい。

実は、どれも無理なんです。

過去の浮気について、夫が反省するか
二度と浮気しないと誓うか、
妻に申し訳ないと思うかは、
他人である夫が決めることだからです。

夫側としても、
過去の浮気について
何年も何十年も責め立てられては
たまったものではありません。

「だったら、私だけに我慢しろというの?!」
という奥さんの声が聞こえてきそうです。

我慢はしなくていいです。

が、感情的に夫を責め立て続ければいい
というわけでもありません。

もし、妻であるあなたが
離婚を避けたいと考えているのなら、
とるべき行動は
「関係修復に効果的なこと」一択です。

関係修復に効果的なこと、とは
少なくとも
夫を責め立てることではありませんね。

まずは、あなたの心の思いを
飾ることなく聞かせてください。

木下雅子行政書士事務所が、
あなたの思いを全て受け止めます。

このブログを読んでくださっているあなたが
心のストレスを感じることなく
日々を過ごせるよう応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2022-04-21 10:00:00

桜と人は、遠くから見ている方がいい?!

カテゴリ : カウンセリングについて(121)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

日本舞踊が趣味の友人から、
公演にご招待いただきました。



写真撮影も楽屋訪問もNGだったので、
当日友人に個別で
会うことはできませんでしたが、
舞台の上の友人はキラキラ輝いていました。

長年打ち込める趣味をお持ちの方は
仕事もできる方に違いありません。

公演の帰り、
目の前の公園の桜を見上げました。

今、桜は満開です。



桜は、日本人に欠かせない花です。

このご時世ですから宴会はご法度ですが、
公園では多くの人が花見を楽しんでいました。


ン十年昔、私の実家の前には
桜の木がありました。

友人からは
「家で花見ができてイイね!」と
言われていましたが、
花見の時期が過ぎた桜は、
花びらが散って
踏み荒らされた地面はとても汚い……。

子どもの時の私は、
ほうきで掃いて掃除をしていました。

30分もたてば、また花びらだらけですが。

5月になると、桜の木から
毛虫が落ちてきます。

遠くから見ている分については、
桜はとても美しい花なのですが、
桜の木が目の前にある家は、
結構大変です。

桜は、遠くから眺めているのが
一番いいのではと思っています。


遠くから見ている方がいい、とは
人間にも当てはまるのかもしれません。

優しかった恋人が
結婚した途端、豹変することは
珍しいことではないのです。

また、配偶者としてはOKでも、
義両親がからむと、別問題だったりします。

思った通りではなかったとしても、
入籍するというハードルを超えた人とは、
ご縁があったのです。

「この人、もうダメだ……」と
諦めるのは簡単ですが、
何か打開策はありませんか?

疲れている時、
視野が狭くなってしまいがちです。

そんな時は、
カウンセラーをご活用くださいね。

このブログを読んでくださっているあなたが
遠くから見ても、近くから見ても
良い人だと思える人と暮らせるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2022-04-07 10:00:00

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