高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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夫婦の寝室は、同室!

カテゴリ : 家庭生活(浮気) (77)
私はブログで、
そして人前で話す際も
「夫婦の寝室は同室、子どもは子ども部屋」
と、お伝えしています。

ところが、夫婦の寝室は同室であることの重要性を
わかっていない方が意外に多い?!



夫婦別室は、浮気の第一歩かもしれないのです。

また、夫婦の寝室に子どもを寝かせていると、
親の性交渉を見る機会ができてしまいます。

また、母親と子どもが同室、父親が別室だと、
子どもが必要以上に、母親に依存心ができて、
自立しにくくなります。

「まだ、小さいから(同室でも)いいじゃない?」
何て言っていると、
年月は 瞬く間に過ぎ去ります。

夫婦間がうまくいくと、
自然と、親子間もうまくいきます。

まずは「夫婦の寝室は同室」から!
2015-02-09 22:31:42

結婚契約書に入れたい言葉は?

カテゴリ : 家庭生活(浮気) (77)
昨日、結婚契約書のことを書いたので、
一般論と、私の考えについて広げてみます。

結婚契約書には基本、何を書いてもOKです。

参考までに、公開されているサンプルなどを拝見すると、
予想通り「浮気」は、書かれていますね。

浮気をした場合は、慰謝料、とか、離婚、とか。

まぁ「浮気」は、予想されることですけどね。


当事務所に来られる女性のクライアントさんで
夫の浮気に怒り狂い、
「結婚している以上、浮気はルール違反だ!」と
叫んだ人がいましたが、理屈上 確かにその通り!

理屈が守れるなら、だ~れも苦労しませんって。

そもそも、一夫一婦制の結婚制度があるから
配偶者以外の人と
深い関係になってしまってはいけないわけで、
一夫多妻制の国ならば、浮気という概念がない?!


私は、浮気をした方、浮気をされた方、
両方からお話しを聞く機会があります。

浮気をされた側の怒りはもちろんのこと、
浮気をする側にも理由はあるんだな~と思います。

どっちが正しいとか間違っているということではなく、
誰に起きても、おかしくないことなのかも?

かく言う私も、
「絶対に、浮気はしない!」と
言える自信はありません。

私は、お酒は飲めませんが、酔った勢いで、
思わぬ方向へ行くこと絶対ないなんて、
誰が言えるのでしょう?!


「私は絶対に、詐欺に引っかからない!」
と言っている人が、
一番詐欺に引っかかりやすいのと同じです。


そうそう、結婚契約書の話しでした。

昨日も書いたように、
結婚契約書は、二人で幸せになるために作成するもの。

少なくとも、
相手をとっちめるために証拠を残しておく、
なんていう気持ちでいると、
本当にそれが実現してしまうかもしれません。

思考は、現実化しますから。

できれば、
「生涯、添い遂げる」という言葉を盛り込んでほしいものです笑い

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