大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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浮気されたことを、忘れることはできない

カテゴリ : 家庭生活(浮気) (115)
数年前 離婚した女性に、
お話を聞く機会がありました
(カウンセリングの場ではありません)。



夫の浮気が原因で、離婚したとのこと。

よくあるパターンですね。

夫の浮気がわかったのは、Lineのやり取りで。

つまり、ケータイの盗み見です。

こちらも、よくあるパターンです。

決定的だったのは、
夫が謝るどころか開き直ったことだそうです。

「お前が、オレに冷たいからだ」と。


彼女は、私が このような仕事をしていることを知って
「夫が浮気したことを忘れろって言うの?
絶対、忘れることなんてできないッ!」と
声を荒げました。

確かにそうです。

夫が浮気したことを、
記憶の中から拭い去ることはできない。

でも、離婚の原因を「夫の浮気」とし、
「浮気した夫が悪い!」と思い続けている以上、
未来に向かって生きることはできないかもしれません。

既婚者が浮気や不倫をする確率は、
5割とも7割とも言われています。

つまり、
浮気や不倫をしない配偶者に恵まれる方が確率が低い?

そして、自分もいつどんな機会に恵まれて?、
浮気や不倫に手を染めるかもしれない。

「私は大丈夫!」「私の夫だけは大丈夫」などとは
思わない方がいいでしょうね。

もちろん、私も
いつも心しています。
2017-02-27 10:00:00

浮気された人は、守られるべき人?!

カテゴリ : 家庭生活(浮気) (115)
美容室に行くと
ヒマな時間ができますから、
たいていの人は雑誌を読んでいますね。

昨日行った美容室で、たまたま読んだ雑誌。

「夫の浮気」に関する実例と対策、
女性弁護士さんの意見が載っていました。



「浮気」を確定させる効率的な方法、
浮気が決定的となった場合の対処の仕方、
慰謝料の決め方など、結構細かいアドバイスが!

確かに、法的にも道徳的にも
浮気はしてはいけないし、
浮気をされた側は「守られるべき立場」なのでしょうが、
「そこまで するか?!」と思うようなことも……。


浮気をした夫を徹底的に痛めつけたいなら、
弁護士先生は強力な味方です。

裁判をすれば、勝てると思います。

そうまでして、守りたいものは何なのでしょう?

「夫の浮気は、こうして見破る!」
「慰謝料を、増額させるためのテクニック」

このようなタイトルだと、
つい読んでしまう私も私ですが、
読んだ後は、ため息が出てしまいます。

「力を入れる方向が、違うんじゃないかな~……」と。


もちろん、自分に有利な条件で、早急に離婚したい人は、
弁護士先生にご相談ください。

でも、何かが引っかかっていたり、
愛憎入り混じった感情を持て余しているのなら、
今の気持ちを整理するため
信頼できる第三者に話してみることをお勧めいたします。
2017-02-17 10:00:00

あなたは、誰から大切にされたい?

カテゴリ : 家庭生活(浮気) (115)
とある女性からのご相談です。

「夫が毎週末、せまってくるのが嫌だ。」



『え?
夫から求められるのは、
自分のことを女だと思ってくれているからで、
嬉しいことなんじゃないの?』

↑ (私の心の声)

「では、(ご主人が)他の女性に行ってもいいのですか?」
と聞いたら
「それは困る!」とのこと。

つまり、
夫の夜の相手はしたくないけど、浮気はするなってことです。

それは、無理なのでは?!


逆に、男性からの声で
妻を長年 放ったらかしにしておきながら、
妻の浮気に怒り心頭な人もいます。


自分の浮気はいいけど、配偶者の浮気は許さない!

まぁ、これが男女共通の思いでしょうが。

結婚したからと言って、
配偶者の心を縛りつけておくことはできません。

結婚するまでにしてきた努力を、
結婚しても続けていく必要があるのです。

配偶者をいたわること。
配偶者に、感謝の気持ちを表すこと。

夫婦として うまくいくために
昼も夜も努力しなくてはいけないのは
なかなか大変ですが、
身近な人を、一番大切にしたいものですね。

「あなたは、誰から大切にされたいですか?」
と聞かれたら、間違いなく
「配偶者から」と お答えになるのではないでしょうか?
2016-11-17 12:00:00

不倫相手とは、性格が合う?!

カテゴリ : 家庭生活(浮気) (115)
ご相談に来られた方、
ほとんどの方から聞く言葉です。

「夫(妻)とは、性格が合わない!」



まるで、口裏を合わせているかのように、
皆さん、同じことをおっしゃいます。

性格が合うと思ったから、結婚したのでは?

でも、考えてみれば、
そりゃ そうですよね。

世の中に、性格が合う人なんているわけないのです。

え? 不倫相手とは合う?!

残念ながら、
それ、錯覚ですね。

今の配偶者と離婚して、
不倫相手と結婚したとしたら、
今と同じことが起きます。

いや、もしかしたら
「前の配偶者のほうが ましだったのではないか」と
考えるようになる可能性が高いと思います。

不倫は、不倫だから楽しい!

そこのところを理解してほしいですね。

不倫は関係が煮詰まったと思った時が別れ時!

それを悟った側が、別れを演出してください。

不倫をするなとは申しません
(なんと、大胆な!!!)。

すべて、自己責任で完結していただきたいと思います。
2016-10-07 09:00:00

セックスレスなのに、浮気するな?!

カテゴリ : 家庭生活(浮気) (115)
世の中、セックスレス状態になっている夫婦は、
結構多いと思われます。

当事務所に来られる方は、大抵そうですね。



当事務所に来られるまでは、
それが異常とも思わなかったという方も
少なくありません。

セックスは「子どもを作るためにするもの」と
思っている人が結構いて、
40代以上になると、自然とセックスから遠ざかってしまう……。

「性」の魅力を知らず、
そのまま年を重ねていくのは、
ちょっと寂しいですね。


配偶者の浮気や不倫が許せなくて
当事務所を訪れる方の多くは、
セックスレス状態です。

セックスレス状態というのは
「私は、あなたのセックスの相手をしていないから、
他の人とセックスしてもいいですよ」という危険をはらんでいる!

そこまで言うのは、言いすぎでしょうか?

長年、寝室を別にしておきながら、
配偶者に「浮気するな!」と言うのは、酷な気がします。

男でも、女でも。

夫婦の寝室は、同室!
子どもは、子ども部屋で就寝!

これが、鉄則です!!
2016-08-06 21:26:39

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