カウンセラー行政書士の木下雅子です。
梅雨の終わり頃は、
豪雨に見舞われることが多いとか。
各地で災害が起きています。
天災そのものを防ぐことはできないけど
「減災」はできると言われています。
自分にできることは、
日頃から全部やっておきたいですね。

日常の小さなこと。
トイレットペーパーは、ダブル派?
それとも、シングル派?
最近は、3枚重ねのもありますね。
シングルの方が経済的ですが、
我が家はずっとダブルでした。
お尻に優しいから。
女性の相談者の方からお聞きするのは
「夫がトイレットペーパーを交換してくれない」
というもの。
予備が手の届くところにあっても、です。
面倒くさいのか、
妻がすればいいと思っているのか、
はたまた何も考えていないのか?
また、ペーパーを交換してくれたとしても、
ペーパーの芯が棚に置かれている。
「トイレから出た時、
ついでに芯を捨ててくれたらいいでしょ!!」
と、妻の立場としては思ってしまいます。
こんな些細なことでも
喧嘩の火種になってしまうことってありませんか?
こんなことで揉めるのはバカバカしいです。
では、どうすれば?
我が家では、
芯のないトイレットペーパーを買うことで
落ち着きました。
芯のないトイレットペーパーの方が、
ロール自体は長いので
交換回数そのものも少なくて済みます。
こうして我が家の
トイレットペーパー騒動は終焉をむかえた?
日常のちょっとしたことでも
「そっちがやってくれりゃいいじゃん」
ということが しょっちゅう起きます。
それを関係のない口論にまで
発展させるのは愚かなこと。
夫はこうしたい(第1の案)、
妻はこうしたい(第2の案)。
どちらかが100パーセント譲るのではなく、
どちらも満たした第3の案を
見いだすことはできませんか?
それができれば、どちらもhappy!
我が家も第3の案を見つけられていない件は
山ほどあります。
お互い、頑張りましょう!
このブログを読んでくださっているあなたが
夫婦間で話し合って、
どちらもがhappyでいられるよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。
















