大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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配偶者にムカついた時は?!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (84)

大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

ホームページを作成してくださっている会社から
個別講習会の機会をいただきました。

夫婦関係の助言をさせていただく主業務なので、
パソコン関連のことは
からっきし弱いです。

根っから、アナログ人間なんですね。

私にできないことを
カバーしてくださる方の存在は貴重です。




人間は不完全なので、
何もかもできる人は存在しません。

学生時代、
勉強もスポーツもできて
顔もスタイルもいい、なんて人
いませんでしたか?

そんな人でも、
何かしら足りていない部分があるはずです。

だから、それを補い合って、
社会が出来上がっているんですね。

自分に足りないトコロなんて
山ほどありますから。

最小の社会である夫婦でも、
相手の足りないトコロを
指摘していては収集つかなくなってしまいます。

相手に足りないトコロを自分が補い、
自分に足りないトコロを
相手に補ってもらう。

これが出来たら最高ですが、
なかなか上手くいかない?

そうなんです。

自分のことを棚に上げて
相手のできていないことを指摘して
直してもらおうとしたところで
険悪になるだけですね。

身に覚えのある人も
多いのではないでしょうか?

夫婦は、お互いがお互いを映す鏡です。

「夫(妻)にムカつく!」と思ったなら、
相手も同じことを考えています。

お互い様なんですね。

そんな時は、一旦離れましょう!

冷静な判断ができなくなっていますから。

ののしり合って、
良い結果が生まれるわけありませんしね。

夫も妻も、望むのは
「幸せな結婚生活」です。

この目的に沿わない行動は
辞めた方が賢明ですね。

このブログを読んでくださっているあなたが、
目的に沿った行動を常に選択できるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。

2021-03-27 10:00:00

「俺が稼いでやっている」と妻子に言っていませんか?

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (84)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

コロナ禍で、ここ1年
大きく生活が変わりましたね。

私自身、変化に弱い人間ですが、
そうも言っていられません。

生きていかなくてはなりませんから。

なんだかんだ言いつつ、
人間には適応性がありますし、
何とかなっていくものです。



時代は、
思いもよらぬスピードで進んでいます。

良い意味で男女平等になり、
実力のある人が頭角を現す。

その過程で、
妬み嫉みは出てきますね。

出る杭は打たれる。

そうならないためには
突き抜けなくてはならないと習いました。

出過ぎた杭は打たれないと。

仕事では、こうありたい!


でも、家庭はまた別?

男性にありがちなのですが、
家庭でも妻や子どもに、
まるで部下に指示するのと同じように
接してしまう人がいます。

ご自分が大黒柱として
しっかりしないといけないとお思いなのでしょうが、
これが逆効果?

一生懸命やればやるほど、
思っているようにはならず、
空回りしてしまいます。

昭和の時代の親父さんのようなことを
未だに引きずっている人もいるんですね。

そして、妻子の信頼を失っていく……。

妻子のために一生懸命働き、
自分なりに頑張っていらっしゃるのですけどね。

この場合、妻子を変えようとしても不可能です。

「俺は、お前たちのために~」と
恩着せがましいことを言ってしまいがちです。

その気持ちは よくわかるのですが、
恩着せがましいことを言われて
ありがたいと思う人はいないのです。

「自分は稼いで、
一家を支えているのだから
尊敬されているはずだ」

その思い込みを捨てることが、
家族の信頼を得られる第一歩なのかもしれません。

このブログを読んでくださっているあなたが、
家族と固い信頼関係を結んで行かれるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2021-03-05 10:00:00

配偶者やお子さんの信頼を得るためには?

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (84)

大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

前回のブログ
「強い口調で言えば、思い通りになる?!」は、
20,000人近くの方がお読みくださいました。

ありがとうございます!

つい、強い口調で言ってしまう方が多いと思われます。

特に夫婦や親子など、近い関係の人には。

確かに、短期的にみると、効果があるんです。

だから、怒鳴ったり 睨んだりして
相手を威嚇して
自分の思いを遂げようとします。

でも、長期的にみると、まったくの逆効果です。

効果がないどころか、
自分の信頼さえ失ってしまいます。

あなたは、怒鳴ったり睨んだりして
力で押さえつけようとしてくる人を信頼できますか?

そんなことをされて
嬉しいと思う人はいないでしょう。

それなのに、自分はやってしまう。

それは「自分の正しさ」がそうさせるのです。

「私は正しい。
だから、相手もそれに従うべきだ」という
自分なりの正しさが。

残念ながら、
その正しさは、相手にもあります。

正しさは、人の数だけあるんですね。

多くの人は、そのことに気づいていません。

「私は正しい」「私は正しい」と言い続けると、
相手との関係は、やがて破綻します。

「正しさ」よりも「楽しさ」を優先してください。

配偶者や子どもと、どんな関係を築きたいのかを。

それが考えられたら、力で押さえつけることなど
愚の骨頂であることがわかりますね。

自分の正しさを優先したために、
配偶者や子どもの心が離れていっては
本末転倒です。

このような状態になってから
ご相談に来られる方が後を絶ちません。

配偶者やお子さん、
近しい人と良い関係を築けていたら、
とても豊かな人生になりますよ。

このブログを読んでくださっているあなたが、
ご家族と信頼関係を築き
幸せな人生を送ることができますよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。

2021-02-25 10:00:00

社会でも家庭内でも、あなたは必要とされている!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (84)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

庭の生垣を1本枯らせてしまいました。

植木屋さんにお聞きしたところ
寿命はどうしようもないということです。

生きとし生けるもの、
すべてに寿命があるのですね。



人間の死亡率は100パーセントなのですが、
普段はあまり気にせずにいます。

気にしていたら、
生きていけないですからね。

時間には、限りがあるということです。

お金は無駄遣いしてしまっても、
後から取り戻すことができますが、
時間を取り戻すことはできません。

お金と時間では、
時間の方が、価値が高いんですね。

要領が悪い私は、
パッとできたら済むことでも
時間をかけなくては
できなかったりすることが多々あります。

本来、不器用なんですね。

鍛えて、ある程度ものにすることはできますが、
それでも、それを得意とする人に
かなうわけがありません。

なので、頑張ってもできないと思うこと
(IT関係など)は、
それに強い人にお任せしています。

「人の力を借りられる自分であれ」
ということですね。

そして、自分が力になれることでは、
惜しみなく貢献します!


誰でも
「人の役に立ちたい」という気持ちがあると思います。

人の役に立てたら、嬉しいですから。

見返りを期待して人に力を貸すのではなく、
純粋に自分の力を提供する。

これのできる人が、
人の力を借りることができるのだと思います。


あなたは、身近な人のお役に立てていますか?

「配偶者に優しくされないから、
優しくするだけ損」という考えなら、
優しくしてもらえるはずがありません。

見返りを期待するのは、程度の低い打算です。

社会でも家庭内でも、
あなたは必要とされています。

「あなたがいてくれて ありがとう」

そう言ってもらえる自分でありたいですね。

このブログを読んでくださっているあなたが、
社会でも家庭内でも
あなたらしさが発揮できるよう応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2021-02-15 10:00:00

妻のSOSに、夫は気づくのか?!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (84)

大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

週の中ごろに祝日があると嬉しいです。

祝日も普通の日として過ごすこともできますが、
世間は休みなので、
業務はストップさせて、
中長期のビジョンを見直す時間にできます。

日頃は目先の忙しさに追われがちですが、
立ち止まって考えることで
客観的な視点になれます。

休みの日にどのような時間を過ごすか?

その選択が、
将来を決めるのかもしれません。



最近は、男性からのご相談が増えています。

その全員がというわけではありませんが、
かなりの確率で
「暴力的なこと」が行われています。

暴力とは何も、
殴る蹴るの身体的なことだけではありません。

怒鳴るなどの暴言、
無視(これも暴力です)、
睨むとかもそうですね。

そして お決まりの
「俺が稼いでやっている。」

それしか言うことないのかなーと
言うくらい、ワンパターン化しています。

最近は、女性でも稼いでいる人が多いので、
そうなると夫の存在理由がない?

家事はしない、
子どもとは機嫌が良い時にちょっと遊ぶだけ、
家は散らかし放題。

そんな夫は、
いるだけで手間がかかるだけです。

夫としては そのようなことに気づかず、
「仕事をしているから
夫や父親としての役割を果たしている」
と考えている人がほとんどです。

女性の相談者のご意見は
「夫は40点」です。

夫は、仕事をしているから
自分の役割の9割を果たしている
つもりになっていますが、
妻は4割しか果たしてくれていないと
考えているのです。

このギャップが、
夫婦仲を歪ませていきますね。

「ウチは、大丈夫!」と
楽観的になっていると、
ある日突然、妻が大爆発するかもしれません。

仕事から帰ってきて、
奥様の表情を見ていますか?

自分は疲れているのだから
妻は労わってくれるべき、なんて
考えていませんか?

それを当然としていると、
緑の紙(離婚届)がテーブルの上に置いてあった、
などということになりかねません。

そうなってからでは、
ご相談に来ていただいても
打てる手は かなり少ないです。

そうなる前に、
奥様からのSOSに気づいてくださいね。

このブログを読んでくださっているあなたが、
仕事で成功し、家庭で幸せになられるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。

2021-02-11 10:00:00

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