大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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あなたの子は将来、社会で活躍できる?

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (78)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

今日は、息子の誕生日。

もう30歳を超えていて
結婚し独立していますが、
何歳になっても
私の息子であることには変わりありません。

人生のパートナーと共に、
幸せな家庭と信頼関係を
築いていってもらいたいものです。



私には息子が二人いますが、
二人とも、自分が選んだ人と結婚しました。

自分で結婚相手を探してくれて
有難いと思います。

息子が40代50代になっても独身だったら、
親として先行きが心配ですし。

大津秀一氏著
「死ぬときに後悔すること25」
の1項目に、
「子供を結婚させなかったこと」
というのがあります。

親がずっと子どもの面倒をみれればいいですが、
自然の摂理として、
子より親は先にいなくなるのですから、
親亡き後の子がイイ年して
配偶者なく独り身だと
親として心配になるでしょう。


結婚して配偶者と暮らすより、
ずっと親元にいた方が、
目先のことだけ考えれば
楽に違いありません。

配偶者とは対等な関係ですが、
親は自分の身を犠牲にしてでも
子のことは守りますから。

でも、いつまでも
その状態が続くわけではありません。

親の庇護の元から外れ、
経済的にも精神的にも自立してこそ
一人前の人間です。

近年の社会現象である晩婚化や
住宅、経済事情等を考えると、
そう簡単にはいかないこともあるでしょう。


今、子育て中の皆さん。

我が子が結婚する年齢になるのは
10年後、20年後
もしかしたら30年後になるかもしれませんが、
高校や大学を卒業したら、
すぐに自立できるよう、
心の準備をしておくべきでしょう。

子どもが側にいてくれることは嬉しいのですが、
いつまでもスネをかじられたり、
一人暮らしをしている子が帰省の度に
実家の消耗品を持ち帰ったりされては、
親の生活に支障が出ます。

親の使命は、
成人した我が子を、
社会のお役に立てる人材に育てること。

仕事で成功することはもちろん、
プライベートでも
パートナーを幸せにすることができる人に。

それには、
ご自身が配偶者と信頼関係を築き、
家庭の素晴らしさを
背中で子どもに示していけるといいですね。

お子さんは、親であるあなたを
よく見ていますよ。

このブログを読んでくださっているあなたが、
仕事で成功し
幸せな家庭生活を築いていかれるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-09-11 10:00:00

あなたは、配偶者から大切にされている?

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (78)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

大阪府行政書士会主催の
倫理研修を受講してきました。

法律に携わる職につく者は、
高い倫理観が求められます。

それ故、一人で仕事を抱え込んだ末に、
うつ病になってしまう人も
いないわけではありません。

お客様とはもちろん、
行政庁とも同業者とも
信頼関係を築けるよう活動していきます。



人が不幸感に苛まれるのは、
身近な人との人間関係が起因しています。

身近な人と良い関係が築けていないと、
不幸感が増すのです。

逆に、
身近な人と良い関係が築けているなら、
最悪のことは避けられます。

身近な人とは、
夫婦、親子、学校での教師と生徒
職場での上司と部下の関係を言います。

子どもが学校でいじめに遭っていたとしても、
家庭で親子関係がうまくいっていたら
なんとか耐えられるものです。

仕事でお客様とトラブルがあったとしても、
職場内の人間関係や
家庭で夫婦関係がうまくいっていたら、
トラブル解決の糸口が見つけられますね。

ところが人は、身近な人より
遠くの人を優先する傾向にあります。

仕事を理由に、
家庭を二の次にしていませんか?

ママ友にいい顔をしていながら、
夫には不愛想にしていませんか?

身近な人は、
簡単に関係を切れる間柄ではないので、
キツく当たってしまいやすいのです。

簡単に切れてしまう関係であり
関係が切れてしまっては困るからこそ、
「お客様」は大切にするのです。

でも本来は、
配偶者こそ、大切にするべきではないでしょうか?

一番身近な人なのですから。

配偶者に大切にされたら、嬉しいですよね?


あなたは、
配偶者に大切にされるようなことを
日頃からしていますか?

いつも配偶者を我慢させておきながら、
自分は配偶者から大切にされたいなんて
無理なのです。

が、多くの人が
これをしてしまっています。

そして、配偶者との関係が
どうしようもなくなってから重い腰を上げる。

配偶者はもう、
離婚を決意しているかもしれません。

そうなってからでは、
夫婦関係の修復に
かなりの時間と手間を要することになります。


嵐の日は、突然やってくるかもしれません。

あなたが配偶者から大切にされたいなら、
自分がしてほしいと思うことを
配偶者にしてあげてください。

あなたからしてあげるのが先!

「してもらったら、してあげる」では、
いつまでも現状は変わりません。

配偶者に与えることができたなら、
それができた自分を褒めてあげてください。

自分で、自分を認めてあげる。

それができたら、
自分のことをもっと好きになれるでしょう。

今の私の課題でもあります。

お互い、頑張っていきましょう!

このブログを読んでくださっているあなたが、
ご自身のことを好きになり、
身近な人と良い関係を築けるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-09-03 10:00:00

親子は、必ずわかり合える!!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (78)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

お盆休みに入りました。

コロナ感染を心配し、
帰省をためらっている方もいらっしゃるでしょう。

帰省するかしないかは、
最終的には それぞれの判断に任されます。

色々な事情を総合判断して、
後悔のない選択をしたいものです。



私の母も80歳代となり、
普段は一人暮らしをしています。

今でもしっかり自立できている母ですが、
時々は様子を見に行きます。


どんな親子でも
一生涯ずっと仲良しということは
ないでしょう。

反抗期もあるでしょうし、
近しい関係だからこそ
気持ちのすれ違いが起きることも
大なり小なり起きることと思います。

どのようなことが起ころうとも、
血が繋がった親子です。

何が起ころうとも、
両親は、最後まで
味方をしてくれる人なのです。

あなたは、我が子を
どんな時も守ろうと思いますよね。

あなたの親御さんも、
そうして あなたを育ててくれました。


あなたは、親御さんに恩を感じていますか?

恩を感じているのなら、
それを我が子に恩を返してください。

親御さんに恨みや憎しみがあったとしたら、
それを自分の中で整理して、
我が子には そのような思いを
抱かせないようにしてください。


自分がされて嬉しいと思うことを
人にもしてあげる。

我が子にも、周りの人にも、
見知らぬ人にも。

見返りを求めることなく。

見返りを求めるのは、
程度の低い打算ですから。

そして、自分で自分を
認めることができる人になれたらいいですね。

そうすればきっと、
あなたは豊かな人になれるでしょう。

「言うは易く行うは難し」でしょうか。

親御さんと離れて暮らしている方なら、
お盆休みに帰省できなくても、
お電話やオンラインで、
連絡を取ってみてくださいね。

できることをできるときにしてもらえるだけで
親御さんは嬉しいと思います。

きっと心は通じます!


このブログを読んでくださっているあなたが、
気持ちのいい身近な人に囲まれて、
幸せな人生を送ることができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-08-09 10:00:00

夫婦関係を変えるきっかけは○○することから?

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (78)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

ようやく梅雨明けです。

夏本番を迎えます。

コロナ感染対策をしながら、
熱中症にも注意しなければなりませんね。



当事務所にご相談に来られる男性には
「家事を全くしていない」という方が
少なからずいらっしゃいます。

理由は色々ありますが、
もっともらしい理由の一つに
「妻には妻の家事のやり方があるから
邪魔をしてはいけない」
というのがあります。

それこそ家事が
どれほど膨大な量か
わかっていないと思われます。

家事って、
炊事 掃除 洗濯だけではありませんからね。

掃除一つにしても、
部屋が片付いていれば、男性は
「妻が片づけてくれた」とは思わずに、
「それが当たり前」と思ってしまうのでしょう。

いや、当たり前とすら思わず、
何もしなかったら部屋は散らかるということも
わかっていないかもしれません。

片づけてくれる妻がいなくなってから、
初めて気づくのでは遅すぎるのですが。


私は、カウンセリングの中で
掃除や片づけをしたことがない男性には
「トイレ掃除」を提案することがあります。

トイレは空間的に限られた場所ですし、
毎日必ず使うのですから、
改めて「掃除をしよう」と思わず、
気軽にできるのではないでしょうか。

が、「それは難しい」と
言われることがあります。

用をたすついでに、
便座や床をちょっと拭くだけなのですが、
それすらできない?

今までやっていなかったことを
やり始めるのは
確かに面倒くさい。

「家事は、女がするもの」という
固定概念がある男性には、
抵抗があるのでしょうか。


夫婦関係がうまくいっていないから、
私のところに相談にいらしたのです。

ならば、何か行動を変えていただかなければ、
夫婦関係を変えるきっかけにもなりません。


トイレは、
自分の排せつ物を処理してくれる
有難い場所です。

トイレが流れなくなったら、
とても困りますよね。

その敬意と感謝を込めて、
トイレを使うたびに
トイレのどこかを拭くというのは、
最初は面倒かもしれませんが、
習慣にしてしまえば、
全く大変なことではありません。


昔から
「トイレを綺麗にしたら
お金持ちになれる」と言ったりします。

それは、汚れた部分を見つけることにより
「細かいところに気がつくようになる」

「気配りのできる人は、
人から求められる」

「人から求められる人は
経済的に豊かになれる」

という図式になるそうです。


別に、お金持ちになりたいから
という思惑でもいいので、
今日からトイレに入った時は、
まずは10秒だけでもいいので、
便座を拭くところから始めてみませんか?

それをずっと続けることで、
経済的に豊かになり、
夫婦仲も改善できる(かもしれません)!

このブログを読んでくださっているあなたが、
経済的に豊かになり、
幸せな結婚生活を送ることができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-08-01 10:00:00

配偶者に優しくされないなら、優しくするだけ損?

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (78)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

前回のブログ
「配偶者より、子どもを優先していませんか?」は、
16,000名以上の方がお読みくださいました。

妻が子どもばかりを優先し、
寂しさを感じているご主人や、
夫から子どもの面倒を見る
家政婦扱いされている奥様が
お読みくださったのだと思っています。



ご夫婦とも、
我が子には愛情も責任感もあり、
「子どもをしっかり育てていこう!」
というお気持ちなのですが、
いかんせん配偶者には
「言わなくても察してよ!」と
思ってしまうのでしょう。

特に、ご主人から
かつて熱烈なアピールを受けて
結婚した奥さまは
「私は愛されて当然だ」
という気持ちが強いと思われます。

だから夫が
家庭より仕事を優先するのが気に入らないし、
浮気なんて もってのほかだとお考えです。

また、子どもの前で
奥さまのことを無視したり
蔑んだことを言ったりする
モラハラ気質の男性も少なくないと感じています。

夫も妻も、配偶者に対しての目は
とても厳しい。

それは、期待値が高いからなんですね。

「この人にだけは
自分の気持ちをわかってほしい」と。

簡単に切れる関係ではないから、
多少わがままを言っても許されるという
甘えもあるからなのでしょう。

だから言いたいことを言い合って、
傷つけ合ってしまうことに
なりかねません。

優しくされたいのに、
優しくされない。

優しくされないから、
わざとキツイことを言って
振り向いてもらおうとする。

でも、キツイことを言い続けたら、
振り向いてくれるどころか、
気持ちが離れていくだけです。


「優しくされないなら、
優しくするだけ損」だとお考えなら、
それはレベルの低い『打算』です。

夫婦関係に限らず
相手に打算的な気持ちが見え隠れすると
イヤ~な気持ちになりませんか?


本来、一番大切にすべきは
最も近い人である配偶者のはずです。

あなたがどのような状態であれ、
配偶者に助けられている部分は多いでしょう。

その有難みを感謝で表すことです。


「誰のおかげで食べていけると思ってる!!」

「仕事と家庭、どっちが大事なの?!」

など、恩着せがましく言ったりしない。

恩に着せられて有難いと思う人はいませんからね。


家庭での自分の役割を粛々とこなす。

そして、配偶者に感謝の気持ちを伝える。

平凡で温かみのある家庭が築けるかは、
あなたの心がけと行動がカギを握っています。

このブログを読んでくださっているあなたが、
平和な家庭生活を送ることができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-07-21 10:00:00

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