大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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あなたの家は、片づいていますか?

カテゴリ : 日常の家事(54)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

この週末は、片付けをしていました。

普通に暮らしていたら、
いつの間にか部屋が散らかっていきます。

つまり、意識して片付けていかないと
部屋が散らかるだけなのです。

もし、あなたの家が片付いているなら、
片付けてくれる人がいるからですね。

片づいた部屋は、
決して当たり前に手に入るものではないのですね。



とは言え、
片づいた部屋だけを見たら、
片づけた人がどれだけのことをしてくれたか
ということには、目が行きません。

片づいた部屋を
当たり前のものとして受け止めるでしょう。

だから、妻と離婚なり死別して、
一人暮らしになった男性の家が
ごみ屋敷化してしまうのも
無理ないかもしれません。

そのうち、まとめて片付けようと
思っていたとしても、
足の踏み場も無いような部屋を
どう片付けていいのか
わからなくなってしまうからです。

業者の方をお願いして
とりあえずは片付けてもらったとしても、
再びごみ屋敷化してしまうのは
時間の問題です。

つまりは、モノが多すぎるんですね。

ごみの出し方がわからない。

必要なモノとそうでないものの
区別がつかない。

この二つが、
家が散らかる二大要因ではないでしょうか。

片付けの方法は、
誰も教わってきていません。

だから、自ら
片付けの方法を学ばなくてはならないのです。

業者にやってもらったとしても、
元に戻ってしまうのは
自分が学ばないからですね。

よく、人を育てるには
魚を釣ってあげるのではなく、
魚の釣り方を教える必要があると言います。

技術を身につけるということですね。

生まれ持った力とか、センスとか言いますが、
技術であることも多いのです。

技術は、誰もが身につけることが可能です。

要は、それを身につけたいのか、
つけたくないのか、です。

あなたは、何を求めていますか?

その願望にあるものは、
身につけることができるはずです。

このブログを読んでくださっているあなたが
必要な技術を身につけ、
快適な生活を送ることができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2022-05-23 10:00:00

家事は、本来 誰がやるものなのか?

カテゴリ : 日常の家事(54)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

連休中は、仕事も学校も休みなので、
家族で家にいることになります。

主婦の皆さん、
家族が家にいると仕事が増えますか?

増えますよね。

でも、家族は妻や母の仕事を
増やしているという意識は全くない。

普通にしているだけだと思っています。

このギャップは大きい!

家事は、誰がやるものなのでしょう?



家事は、
できる人ができることをやるというのが
一番いいでしょう。

基本、自分のことは自分でやる。

子どもの頃から これができていれば、
結婚しても不安はありませんね。

「家事は女の仕事。
自分は仕事を頑張ればいい」
などと考えている男性は、
しかるべき時期が来たら
置いてきぼりにされるのが関の山です。

それは
「家事は、お母さんがやってくれる。
自分は勉強だけしていればいい」という
子ども時代から成長していない姿だからです。

かと言って、
そのような親世代の姿を見てきた男性が
考え方を改めることは、そうないでしょう。

家事ができなければ
困るのは本人です。

妻が急病やケガで
入院することがあるかもしれません。

そのような時にピンチヒッターとして、
日常を乗り切るくらいの家事能力を
夫も子どもも身につけておく必要があるでしょう。

いきなりじゃなくていいのです。

最初は、食後のお皿を下げることから。

靴を揃え、玄関を整えるところから。

洗濯物を、洗濯かごや洗濯機に入れるところから。

「こんなことも できないの?」と
思うかもしれませんが、
そんな人と結婚したのはあなたです。

子どもができないのは、
今まで やらせてこなかったから。

今から、できるようになってもらいましょう!

本来なら、
あなたがやってしまった方が早いかもしれません。

でも、それをやっていると、
彼らは いつまでたっても
自立することはできません。

「自分のことは自分で」をモットーに
どのように導いていけばいいのか?

あなたの腕の見せ所ですね。

このブログを読んでくださっているあなたが、
平穏な家庭生活を送ることができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2022-05-07 10:00:00

日々 部屋の隅にたまるホコリにイライラしないために!

カテゴリ : 日常の家事(54)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

ウチの近所に開園した安満遺跡公園は、
連日、家族連れで賑わっています。

お金もかからない この場所は、
休日の散歩には もってこいです。

この季節は、外に出るのに
一番適していますね。

密にならないよう気をつけて、
ゆったりした時間を楽しみたいです。



春の日差しで明るくなってくると、
部屋のホコリが気になりませんか?

毎日掃除していたとしても、
どこからかホコリは湧いてくる……。

見て見ぬふりをしてしまうと、
午後から そのホコリは見えなくなります。

日差しの加減でしょうか?

だから、ホコリは気がついた時に
はらっておくのがいいですね。

後回しにすればするほど、
面倒になったり、
大変になったりしますから。

かく言う私も、
掃除はためてからする派でした。

一気に掃除をして、
しない時は全くしない。

それはそれでOKだと思っていたのですが、
面倒なことを後回しにしているだけと
気づきました。

パッと掃除を後回しにしないコツは、
掃除用具を取り出しやすい場所に
置いておくこと。

モップ、ウエットティッシュは、
必要な場所近くで、
すぐ取り出せるようにしておくこと。

そして、気づいたら
自分でするのが一番です。

掃除や片付けを全くしない家族に
働かそうとイライラしても、
部屋がキレイになることはありません。

大きな掃除はルンバに任せ、
気づいたところのみ自分でやる。

自分がイライラすることは
なるべく遠ざけるよう
自分の感情に先手を打ちたいものですね。

このブログを読んでくださっているあなたが
片づいた部屋で穏やかに暮らせるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2022-04-19 10:00:00

主婦がダウンしたとき、家事は?!

カテゴリ : 日常の家事(54)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。


3回目のワクチン接種の副反応による発熱は
1日半で治まりました。

最高体温 38.6度。

それでも、インフルエンザの発熱と違い、
のどの痛みや鼻づまりはなかったので、
良かったです。



症状が発熱と悪寒だけだったとはいえ、
いつものように家事をこなす余力はありません。

熱が出る前提で前準備をしていましたが、
自分のことはともかく
夫の食事の用意までは無理!!

幸い、我が家の夫は
「俺のメシは?」なんて言う人ではなく、
自分のことは自分でしてくれます。

出来合いのお弁当を買ってくるだけですが。

出費もごみも増えますけど、
本当にしんどい時は、
それだけでも助かります。


今後、年を重ねることによって、
夫婦どちらかの体調が悪いことは
増えてくるでしょう。

仕事のことだけでなく、
家事のことでイライラすることは
なるべく避けたい。

だから、夫には普段から
家事の負債を作らないようにしてもらっています。

食事のあと、
食器を流しに浸けてもらうだけで
助かるはずです。

が、食べ終わった食器が
テーブルの上に置きっぱなしだったらどうでしょう?

自分が元気な時は負担にならない
ちょっとしたことでも、
体調が悪い時は途端に腹立たしくなる。

あなたのご主人や お子さんはどうですか?

自分がやった方が早いからと
世話を焼いていませんか?

家事は、誰もができた方がいいです。

あなたが教えられるうちに、
少しずつ教育?していってくださいね。

このブログを読んでくださっているあなたが
家事でイライラせずに済むよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2022-03-07 10:00:00

時短家電は、必需品!

カテゴリ : 日常の家事(54)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

諸事情で遅れていた私の誕生日祝いで、
夫が かにの専門店を予約してくれました。

息子も帰ってきて、
いい時間を過ごしました。

身近な人と過ごせる至福のひと時でした。



この写真を撮った後、
メインである焼きガニとカニ鍋の
写真を撮るのを うっかり……。

よくあるパターンです。

目の前の味わうことに気が行くと
他のことが見えなくなります。

日常生活でもよくあることで、
一つのことに集中すると
他のことを すっかり忘れたりします。

だから私は、
時間的にも気持ち的にも
余裕をなくすと壊れます。

だから、スケジュールも
詰め詰めにはしません。

スケジュールを詰め込みすぎて
やれやれと思ったときに
寝込んでしまうこと数知れず。

そんな私のことを受け入れてくれている家族に、
心から感謝しています。

だから普段、できる限りのことをする。


むしろ、一人でなにもかも出来る人が
多くを抱え込んで
苦しくなっているのではと思います。

あれもやらなきゃ、
これもやらなきゃ、
き~ッ、時間が足らないっ!

となっているのは、
特に子育て中の人に

多いのではないでしょうか。

時間は誰にでも24時間しかないのですから、
他の人の力を借りましょう。

もしくは、ツールを使うか。

時短家電は、もはや必需品です。

食器洗浄乾燥機、
ルンバは、働くお母さんの強い味方です。

機械に任せられる部分はフル活用し、
自分の時間を作り出せるよう
工夫してください。

あなたの体が、一番大切にすべき資産ですから。

このブログを読んでくださっているあなたが
1日の時間を有効に使えるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2022-03-01 10:00:00

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