大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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要らないものを捨てたいけど、配偶者が許さない?!

カテゴリ : 日常の家事(54)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

年末は、大掃除の季節ですね。

巣ごもり生活なので、
掃除ははかどる?

正直、あんまり はかどりません……。

本来、苦手なことなので。

とりあえず、いつの間にか
いっぱいになってしまった本棚の整理でもしますか。



本は、電子書籍ではなく
リアル本派なので、
すぐに本棚は埋まってしまいます。

1回読んで、もう読まないと思う本は
高かったとしても
本にお礼を言って手放すのが正解ですね。

近藤麻理恵さんの
「人生がときめく片づけの魔法」では、
服、本、書類、小物、思い出品の順番に
整理していくよう書かれています。

難易度の低い順に片づけていくよう
組み立てられているのですね。

私は、服はそんなに興味が高くないので、
普段から必要最低限しか持っていません。

そもそも整理する必要がないんですね。

が、本については
知らず知らずのうちに増えています。

定期的に整理しないと、
本を横にしないと入らなくなってしまいます。

本棚は手持ちのすべての本が、
背表紙の見える状態で見えて、
常に何冊か分の空きがある状態がベストです。

事務所は、常に整頓されておかなくちゃ ですね。

ちなみに夫は、
買った本は ずっと持っていたい人です。

だから、夫の書斎は本だらけ。

ゆうに、数千冊はあるでしょう。

しかも、古い本は段ボールに詰め込んでいる。

こうなったら、
どこにどの本があるのかわからなくなります。

私は
「読まない本は、処分すればいいのに」
と思っていますが、
勝手に捨てるわけにもいきません
(以前、勝手に捨てて
すご~く怒られたことがあります……)。

なので、夫の書斎の中に納まるうちは
何も言わない。

書斎が、段ボールで埋まろうと
私は見なけりゃいいのですから。

でも、在宅勤務が増え、
zoom会議の際、
自分の後ろに積まれた段ボールが映るのは
どうなんでしょうね?

まぁ、他人を変えることはできないので
ほっとこ(^^)。

自分の私物だけは、きちんと整理し、
自分のテリトリーは守ります。

そうしたら、あんまりイライラしませんよ。

このブログを読んでくださっているあなたが、
整理された家で気持ちよく暮らせるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-12-27 10:00:00

主婦の皆さん、家事をしてくれて ありがとうございます!

カテゴリ : 日常の家事(54)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

ネットニュースを見ていて、
興味ある分野の話題だと、
ついクリックしてしまいますね。

最近は、お金の話題だと読んでしまいます。

先行き不安だからでしょうか?

内容は「なるほど」と思うことが多いですが、
「う~ん」と首をひねることも……。

振り回されず、参考程度にしておきましょう。



新型コロナ感染拡大の影響で、
結婚式の中止や延期を余儀なくされたカップルが
17万組いるというニュースを見ました。

新婚のご家庭では
共稼ぎがほとんどですね。

だから、ご夫婦ともに、
仕事はもちろん
家事も育児もする必要があります。

仕事形態が、
正社員、派遣、パート関係なしに、
仕事である以上 責任が伴います。

そして、家庭でも
配偶者に対して責任が生じます。

つき合っていた頃とは
ガラッと変わりますね。

子どもが生まれると
一人の時間はなくなってしまいますし。

が、気分はそのまま
という人が少なからずいるようです。

男性に多いです。

自分は仕事をして
家にお金を入れているのだから
夫として父としての十分役割は果たしている、
と思っているのでしょう。

実際、ご相談にいらっしゃる
男性クライアント様にお聞きしても、
真面目に仕事をしているだけで
ご自分の役割の9割を果たしている
とお考えの方がほとんどなことに、
ビックリしてしまう私がいます。

それは、男性も家庭を持ったなら
家事や子育ても担うべきだという
考えが欠落しているというわけではありません。

自分の役割は
仕事をして稼ぐことだけだから、
家事や子育ては妻がするもの、
と疑いもしないのです。

決して、その男性が冷たいから
というわけではありません。

もしかして、
あなたの夫がそんな人でしたか?

それとも、
あなたがそのような夫でしたか?


家事は、やり出したらキリがないくらい
多くのことがあります。

子育ては、なおのこと。

だから、家には主婦が必要なのですね。


主婦の皆さん、

あなたのおかげで
あなたの家の平和が保たれています。

あなたがいてくれて、ありがとう!

今後も共に、
家を支えていきましょう!


このブログを読んでくださっているあなたが、
配偶者、お子さんと共に、
笑顔の絶えない家庭を築くことができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-08-23 10:00:00

主婦が、心穏やかでいられる家庭とは?

カテゴリ : 日常の家事(54)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

お盆休みが終わりました。

記録的な暑さの中、
熱中症にかかる人も増えています。

自分の健康が第一なので、
この季節は
エアコンは1日中つけっぱなしが正解です。



前回のブログ
「夫と電化製品、どちらが役に立つ?!」は、
18,000名以上の方がお読みくださいました。

ありがとうございます!

「夫と電化製品を比べるの?」
と思われたかもしれませんが、
言ってもあなたの思い通りに
動いてくれない夫より、
電化製品の方が
あなたの操作通りに動いてくれます。

手伝ってもくれない夫にイライラするより、
お金がかかっても最新の電化製品を購入し、
電化製品にしっかり働いてもらった方が
精神的に穏やかでいられます。

それで家事が、
夫の望むレベルでなかったとしても、
夫に文句を言う資格なんてありませんから。

子育ての手抜きはできませんが、
家事は電化製品を駆使することで
時間短縮できます。

夫に家事をしてもらったところで
恩着せがましく言われたり、
言うほどのレベルでなかったりしたら、
余計イライラしてしまいます。

それは、あなただけでなく
家族の誰にとってもいいことではありません。

あなたが望むのは
「幸せな家庭」のはずです。

決して、
「夫を思い通りに動かすこと」
ではないでしょう。

そもそも、他人を変えることはできませんから。

目的である「幸せな家庭」の実現のため、
あなたは何をするのか?

家事をしない夫に不満だからと言って、
感情をぶつけていては、
「幸せな家庭」が遠ざかってしまいます。


あなたが家庭で心穏やかにいられること。

そのために、何ができるのか?
を考え、実践してみてください。


乾燥機能付き洗濯機で、
干す作業をカットする。

外出前や寝ている時間にルンバを走らせ、
掃除の時間をカットする。

ルンバに効率よく働いてもらうため、
床にモノを置かないようにする。

不要なモノを捨てる片づけは
あなたが選別しなくてはいけませんが。

片づけができると、
お金も貯まるといいます。

その話は、また別の機会に。

あなたができることは、まだまだあるはずです!

お互い、頑張りましょう!


このブログを読んでくださっているあなたが、
幸せな家庭を築き、
気持ち的にも経済的にも豊かになられるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-08-17 10:00:00

夫と最新家電、どちらが役に立つ?!

カテゴリ : 日常の家事(54)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

今日は、終戦の日。

終戦から75年がたちました。

75年も戦争がないのは、
先人の努力の賜物です。

これからも平和であるために、
私たちが引き継いでいかなければなりません。



前回のブログ
「家事は、主婦が全部やる方がイイ?!」は、
20,000名以上の方がお読みくださいました。

ありがとうございます!

タイトルからして、
ギョッとするかもしれませんね。

怒りを抱えた主婦の方が多く、
読んでくださったのでしょうか。

最近は、
既婚女性もフルタイムで仕事をするのが
当然の風潮になっています。

男性は仕事。
女性は仕事、家事、育児、介護。

これだと、かなり不公平感がありますね。

それなのに、
「自分は仕事をして稼いでいればいい」
「稼いでいるのだから、
妻が自分を立てるべき」
などと考えている男性が多いんです。

家事や育児の大変さが、
全くわかっていない。

それを
「わからせよう」としても無理なんです
(覚えがある方も多いのでは?)。


男性にとっては、
家に帰ったら食事ができているのも、
部屋が片付いているのも当たり前だからです。

当たり前だと思っているから、
感謝の言葉もない。

妻にとっては、
とても辛い現実です。

でも、それを嘆いているだけでは
未来を変えることはできません。

どんな時も、
他人を変えることはできない。

変えることができるのは、自分だけ。

もっと言うと、
自分の「思考」と「行動」だけなのです。


今よりもっと頑張るのは
難しいですよね。

あなたは既に、
とっても頑張っていらっしゃるから。

だから、頑張っている自分を
褒めてあげてください。

自分を、認めてあげてください。

夫から何を言われようと、
あなたが存在しているだけで
価値があるんです。

あなたは、
仕事も家事育児も、頑張っています。

それで、いいんです。

夫が何もしない人なら、
きっぱりと諦めた方がいいのかもしれません。

そして、自分のできる範囲のことをする。

それ以上でも、
それ以下でもないのです。


家事には結構
時間も手間もとられますから、
思い切って、
最新家電を購入するのもいいでしょう。

その時はお金がかかりますが、
購入後は文句も言わず働いてくれるのが
電化製品の良いところ。

使っているうちに、元はとれます。

電化製品を、
思いっきり働かせちゃってください。

IH鍋、食洗器、ルンバ、乾燥機能付き洗濯機etc。

お金を節約して自分が今以上に頑張るか、
将来の時間と手間を節約するために今お金をかけるか?

それは、あなたの選択です!

あなたの選択が、
家庭の未来を決めるのです。

今は、決意の時かもしれませんよ。


このブログを読んでくださっているあなたが、
正しい選択をし、
幸せな結婚生活を送ることができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-08-15 10:00:00

家事は、主婦が全部やる方がイイ?!

カテゴリ : 日常の家事(54)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

猛暑、熱中症、新型コロナ感染拡大……。

大変な夏になっています。

自分で予防できることだけは
しっかりやっておかなくてはいけません。



一時減っていた大阪府での
新型コロナ感染者が増え続けています。

そのため夫の勤務形態が
再びテレワークになりました。

まぁ、夫が会社に出勤しても
テレワークで在宅だったとしても、
私は私の仕事をすればいいので、
何ら変わりはないのですが。

仕事と主婦業の両方を
無理なくこなすことができています。

子どもが独立したことも大きいですが、
こうなるまでには、
試行錯誤の連続でした。

今の年になったから
できることなのだと思います。


私は専業主婦の時代が長かったので、
今でも家事は、
全て自分でやると決めています。

夫は普段、家事をしませんが、
私が倒れた時には
色々と面倒を見てくれます。

つまり、ピンチヒッターですね。

出番以外は、
夫自身の仕事に打ち込んでくれたらいいです。

女が家事をすべてやるのは
不公平だという意見もあるでしょうが、
夫は家事の「負債」を
作らないでいてくれたらそれでいいと
私は考えています。


食後の食器は流しに持って行って
水につけておいてもらう。

間食したお菓子の空き袋などは、
ゴミ袋かゴミ箱に入れてもらう。

リビングで脱いだ服は、
リビングに置いてある洗濯かごに
入れてもらう。

ここまでしておいてくれれば、
食器をまとめて食洗器に入れたり、
家の中の洗濯かごを集めるのは
さほど手間ではありません。

そうしてもらうために
口を酸っぱくして言うのではなく、
そうしやすいようなシステムを
二人で相談して作れればいいですね。


「仕事と違って、家事は楽でいい」と
夫に言われてムカついている奥様のお話を、
私はたくさん聞いてきました。

男の人は、仕事をしていることしか威張れないのかと
ため息が出てしまいます。

あなたが有職主婦であろうと、
専業主婦であろうと、
あなたのおかげで、
家が平穏に暮らしていけているのです。

自信を持ってください。

夫に
「誰のおかげで食べていけると思っている?!」
と言われたところで、
笑顔で「あなたのおかげね」と言いながら
心の中で
「私が家を守っているからよ」と
揺るぎない自信を持ってください。

その通りなのですから。

家事をしてくれる人がいなかったら、
家は成り立ちませんしね。

主婦の皆さん、
家庭が明るいかそうでないかは、
あなたの技量にかかっています。

共に頑張っていきましょう!


このブログを読んでくださっているあなたが、
家庭での役割を果たし、
家族に必要とされる人生を送ることができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-08-13 10:00:00

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