大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

RSS

夫は家事をせず、仕事だけしていたい?!

カテゴリ : 日常の家事(54)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

連続で、前回のブログ踏襲中です。

前回のブログ
「家事を、奥さん任せにしていませんか?」は、
遂に10,000名以上の方がお読みくださいました。

ありがとうございます!

家事を奥さん任せにしている男性と、
家事を丸投げされている女性が
お読みくださったと推察します。



それだけ、家庭内における
「家事」の占める割合が高いのです。

そもそも、家事をしてくれる人がいないと
家庭は成り立たないのに、
自分の家を家事をすることには
直接的な報酬が発生しないこともあって、
本音を言えば
できればやりたくないことではないでしょうか。

子どもの頃は、
家事は、お母さんがやってくれました。

おそらく、それを
当然だと考えていたことでしょう。

部屋が片付いていることも、
清潔な衣類が用意されていることも、
「そこにあるもの」として
受け止めていました。

親の元から独立し、結婚すれば
家事は自分か配偶者でやらなくてはいけません。

ですが、男性は
「家事は女の仕事」
「母親の代わりに、妻がやってくれるはず」とか
「できるときに、手伝うだけでいい」と
何の疑いもなく考えている人も少なくありません。

当事務所に来られる
男性クライアント様にお聞きしても
例外なくおっしゃるのは
「僕は仕事があるので、家事はできません」
なのです。

奥さんも、仕事をお持ちなのですが……。
( ↑ 私の心の声)

そりゃ、仕事から帰宅したら
食事が用意されていて、
部屋の掃除も行き届いていて、
お風呂も用意されていて、
妻が笑顔で迎えてくれたら
言うことないでしょう。

結婚前は、そんな生活を
思い描いていたかもしれません。

できれば妻も、
そんな生活ができれば嬉しいでしょう。

が、現実は甘くない。

そんな生活をしようと思ったら、
夫の年収は1,500万くらいは欲しいものですね。

つまり、二人分。

都市部なら、
年収1,000万では専業主婦は難しいと言いますし。


「夫は、仕事さえして稼いでいればいい」
という時代は、とっくに過ぎ去りました。

それに気づいていない男性が、
世の中多いんですね。

「仕事」と「家事」は
同等の価値があります。

どちらが欠けても、
生活は成り立たないのですから。


あなたは、配偶者と
結婚生活を続けていきたいですか?

そのために、あなたが配偶者に
できることは何でしょうか?

相手に求めるだけでなく、
自分の果たす役割が増やせるよう
お互い頑張っていきましょう!

今日もよろしくお願いいたします。
2020-05-27 10:00:00

家事を、奥さん任せにしていませんか?

カテゴリ : 日常の家事(54)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

巣ごもり生活の方が多いからか、
ブログをお読みくださる方が
回を追うごとに増えています。

前回のブログ
「夫は、仕事だけしていれば許される?」は、
10,000名近くの方がお読みくださいました。

いつも、ありがとうございます!

「そりゃ、そうだろ」と思う男性と
「んなわけ ないでしょ!?」
と思う女性の両方の思いを抱く方々が
お読みくださったと思われます。



前回のブログにも書きましたが、
今の時代、
専業主婦の世帯より、
共働き世帯の方が多くなっています。

奥さんが専業主婦なら、
家事や育児、介護がすべて妻の担当でも
「役割分担」ということで
無理やり納得させられてきた面があります。

が、共働きでも
「家事、育児、介護は女の仕事」
などと言う夫だったとしたら、
遅かれ早かれ
離婚を切り出されることでしょう。

だけど、未だに
このようなことを言う夫が少なくないのは、
「お金を稼ぐのは、本当にしんどいことなんだ」
「それを、妻に理解してほしい」
という気持ちからだと思われます。

男女平等の時代になったとしても、
やはり男性の方が収入が多い世帯がほとんどです。

妻がパートで働いているとしても
「自分の方が多く稼いでいるのだから」と
家事をしない自分を正当化していませんか?


私も、ご相談に来れれる男性方から
様々な言い訳?を聞いてきました。

「妻には妻の家事のやり方があるから、
自分が手を出したら妻を混乱させる」

「妻から指図ばかりされて、
手伝う気持ちが失せた」

「妻の家事に文句は言っていない」

「妻が手の空いたときにやればいい」等々。


そりゃ、奥さんから離婚もほのめかされますワ……。
( ↑ 私の心の声)

こんな夫に妻は、
「なんて、思いやりのない人……」と
不満を蓄積させていき、
ある日突然大爆発、ということになるんですね。

でも、男性方も
悪気があって言っているわけではないんです。

「面倒くさい家事は妻がやってくれれば…」という
言い訳もあるかもしれませんが、
本当に手出しをしてはいけないと
考えている男性も少なくないんです。


奥様方も、
もしご主人に家事を担ってもらいたいとお考えなら、
最初は、具体的に優しく
教えてあげてください。

何も言わず
「それくらい察してよ!」は禁物。

察することができない人だから、
今のようなことになっているのです。

初めは面倒くさいかもしれませんが、
夫ができるようになってくれれば、
そのうち それが当たり前になります。


家にいる時間が長くなった今の状態を、
いかにチャンスと捉えるか? が、
今後の夫婦関係の方向性を
決めることになるかもしれません。

いくつになっても、人は成長しますしね。

お互い、頑張っていきましょう!

今日もよろしくお願いいたします。
2020-05-25 10:00:00

家事は、簡単にできることではない!!

カテゴリ : 日常の家事(54)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

緊急事態宣言が出されてから
よりブログを読んでくださっている方が
増えています。

毎日、2,000名以上!

ありがたいことです。

暇つぶしにでも、ご覧くださいね。



緊急事態宣言が出されている地域も、
出されていない地域も、
仕事の関係で自宅待機になっていたり、
テレワークになっていたりと、
自宅拠点になった方が多いと思われます。

ということは、外食はなく
家で三食とることになります。

三食の用意は、
毎日ずっとだと結構大変……。

「子どもが小さい頃は、
これをずっとやっていたんだなー」
と私も思いました。

その頃は若くて体力もありましたが、
今は……。

食事について、
一連の工程を考えてみましょう。

献立を考える、
買い物に行く、
調理をする、という
頭と時間と手間を使って準備をしても、
「食べる」という行為は一瞬で終了。

その後、
食器を洗う、拭く、しまう、
生ごみの処理、
シンクやレンジの掃除、
次の食事の下準備等々、
「食べる」の何倍もの時間と手間を必要とするのです。


世の男性方へ

食事が用意されるのが
当たり前だと思っていませんか?

料理をする男性でも、
後片付けまでキッチリしてくれるわけではないという、
妻の意見も、私は聞いています。

家事は、食事に関することだけではありません。

家事をしてくれる人がいないと、
家庭が成り立たないのです。

仕事をしてくれる人と、
家事をしてくれる人両方が必要なのです。

お互い、感謝の気持ちを
伝えあえることができるといいですね。

自戒を込めて。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-04-15 10:00:00

妻の体が不自由になった時に、家事は?!

カテゴリ : 日常の家事(54)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

洗濯物を干すため庭に出ようとしたところ、
足をくじいてお尻と頭を打ちました。

災難は突然やって来る……。

頭を打ったものの、
コンクリートではなく土の上だったことと
お尻の分厚いお肉?がクッションとなり
気を失わずに済みました。

外傷もなし。

大したことないつもりでしたが、
数時間もすると
ひねった足が痛み始める……。

考え得る限りの対策の一つで、
杖を購入しました。



整形外科を受診したところ、
骨に異常はなく、捻挫でした。

ギプスまではせず、
サポーターで がっちり足首をガード。

家の中は、すり足で動くことで
何とかなりそうです。


こうなってみて気づくのは、
家事は、意外と家中を動き回るものであること。

食事作り、掃除、洗濯といった
名のある家事はもちろんのこと、
家中のゴミを集めたり、
新聞雑誌をまとめてリサイクルに出したり。

普段、何気なくやっていることが
少し体の自由を奪われるだけで
ガクッと能率が落ちてしまいます。

家事の一つひとつは難しいものではなく、
むしろ小学生でもできるものが多々ありますが、
長年の経験から
時間と手間を短縮する術を
身につけたものであることを改めて認識しました。


世の男性方にお願いです。

あなたの奥さんは、
これらのことを恩着せがましくなく、
普通にこなしてくれていると思います。

それを決して当たり前に思わないでください。

あなたが外で仕事をしているのと同じだけ、
あなたの奥さんは、
家を整えてくれているのです。

家が散らかっていないということは、
あなたの奥さんが努力して
その状態を作り出してくれているのです。

仕事と家庭は、車の両輪です。

どちらが欠けても、
生活が立ち行かなくなりますね。

あなたと同じくらい、或いはそれ以上に
奥さんは頑張ってくれていますよ。

主婦の皆さん、
ありがとうございます!

今日もよろしくお願いいたします。
2020-04-07 10:00:00

家事は、気楽にできるもの?!

カテゴリ : 日常の家事(54)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

新型コロナ感染拡大の影響のため、
予定がキャンセルになったりしますが、
その分、別の予定が入ります。

先が読めないこともありますが、
そんなに影響を受けていない当事務所は、
できる限り、お客様をはじめ
大切な人のために動きます。



そもそも家事は、誰の仕事なのでしょう?

多くの家庭では、
母親や妻が担っていると思いますが、
それは当たり前なのでしょうか?

家事の一つひとつは
難しくないことも多いです。

それこそ、小学生の子でも
お手伝いとしてできそうな。

でもそれを毎日、
ずっと続けていくのは
決して簡単なことではありません。

しかしながら、
家事は直接的な賃金が発生しないために
片手間にできることだと思われてしまうのです。

主婦目線からしたら、
とても悲しいことです。

家事は誰かが必ずしなければ、
家庭は維持できないというのに。


夫の立場からしたら、
まとめられたゴミを
ゴミ収集所に運んでいるだけで
家事をしている気になっていませんか?

そのゴミをまとめるまでに、
家中のゴミ箱からごみを集めて、
大きなゴミ袋に入れて、
それぞれのゴミ箱に合った大きさの
新たなゴミ袋をセットする作業が
前段階にあるのです。

ゴミの種別に合わせて、
ゴミを出す作業も合わせて
部屋を片付ける作業もあります。

食事作り、掃除、洗濯以外に
名もない小さな家事が限りなくあり、
それは決して、
当然のごとく手に入るものではありません。

家事は、
外で仕事をしてお金を稼ぐことと同等に
重要な仕事だと思います。

美味しい食事、清潔な衣類、整った部屋が
用意されている人といない人、
どちらが仕事に打ち込むことができるのか?

なんて、言うまでもありませんね。


家事をしてくださっている主婦・主夫の皆さん、
いつも ありがとうございます!

木下雅子行政書士事務所は、
幸せな結婚生活を送りたいあなたを応援します!

今日もよろしくお願いいたします。
2020-03-27 10:00:00

前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 次へ