大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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妻(夫)からの信頼を得るためには?!

カテゴリ : 行動目標 (382)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

夫の誕生日なので、
ケーキを買いに行きました。

子どもも独立し、二人暮らしのため、
ホールケーキではなく、
小さなケーキとプリン。

ひと時の幸せです。



前回のブログ
「自分の問題は、自分だけで解決できる?!」
は、17万5千名以上の方が
お読みくださいました。

いつも、ありがとうございます!

それだけ、悩んでいる人が多いと思われます。


人は、自分の脳の外に起きていることを
一切コントロールすることはできません。

それなのに、何とかして
現実を動かそうとしている人が
多いと思いませんか?

何もしないと
言っているのではありません。

コントロールできないのに
コントロールしようとするのが
所詮 無駄なことなのです。


多くの人は、自分は変わらずに、
他者を変えようとします。

その根底にあるのは
「私は正しい」
「私の気持ちをわかってほしい」です。

ところが、他人にも
その人ならではの正しさがあるので、
気持ちのぶつかり合いになってしまいます。

どちらも、自分のことを
わかってほしいですから。

そして、平行線からの決裂?


友人間なら まだいいですが、
夫婦や親子だと
簡単に関係を切ることはできません。

どちらかが我慢し続けることになると、
心は壊れます。


そんな時に立ち戻るべき場所は、
自分の願望です。

自分はいったい、どうしたいのか?
どう在りたいのか?

ここがハッキリしていないと、
どうでもいいことで
悩み続けることになります。


既婚者なら、
「妻(夫)と良い関係を築きたい」
と、お考えでしょう。

だとしたら、
妻(夫)から信頼される自分である
必要があります。

つまり
「自分の魅力を上げる」ことです。


魅力のある人って、どんな人でしょう?

いつも笑顔の人。
堂々としている人。
思いやりがある人。
仕事ができる人。
エネルギーの高い人。

まだまだ ありそうです。

自分が、そのような人になれたら
素敵だし、
妻(夫)からも信頼されるでしょう。

妻(夫)が考えることを
コントロールすることはできませんが、
自分の魅力を上げるために
努力することはできる。

結局、自分のことしか
変えることができないということです。

だとしたら、努力して
変えることができるものに
注力した方が建設的ですね。


悩んでいる時間を
自分磨きの時間に変えませんか?

やるべきことは、たくさんあるはずです。


このブログを読んでくださったあなたが
やるべきことに集中し、
魅力を上げることができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2025-10-07 10:00:00

感謝できることは、周りに あふれている!!

カテゴリ : 行動目標 (382)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

7月9日に開催した「大阪わかそう」の
打ち上げ&振り返り会に参加。

概ね好評でしたが、
改善点は常に出てきます。

来年も、7月8日に開催決定!

更に進化した行事となるでしょう。



お客様と話していて思うのは、
なりたい自分や理想の未来は、
同じ志を持つ人と
作り上げていくというもの。

理想の自分がどんな姿かを
ハッキリさせている人は、
それに到達できる可能性が
高くなります。


お客様ご自身が仕事や家庭について、
「仕事で こんな成果を出したい」
「家庭では 妻(夫)と幸せに暮らしたい」
とお考えなら、それを具体化させ、
それを実現するために
相応しい行動をしていく
サポートをさせていただいています。

それは、あくまでも
前向きな姿勢でなければなりません。

誰かを犠牲にすることで
自分が成り上がる、など
勝ち負け思考や損得勘定では
短期的にはともかく、
長期的に繫栄するとは思えません。

仕事ではともかく、
家庭で これをやっていませんか?


仕事でのお客様に対する姿勢のように
妻(夫)に接しているでしょうか?

外で気を使っている分、
「家では妻(夫)に優しくしてほしい」
と思っていませんか?

おそらく、相手もそう思っています。

「あなたが先に、
私に優しくしてほしい」と。

でも、お互い そう思って
相手がしてくれることを待っていては、
いつまでたっても事態は変わりません。


人は、
「してもらったことを 当たり前」
「してあげたことは記憶に残す」
ということを しがちです。

だから、恩着せがましいことを
言ってしまうことになるのですね。


が、感謝を強要されて、
感謝する気にはなれません。

感謝の気持ちは、
自然と湧いてくるものなのです。


「してもらったら 感謝できる」
という姿勢が許されるのは、
未成年のうちだけです。

大人になったら、
感謝されることを
自ら選択していかねばなりません。

それには まず、
自らが感謝するということでしょうか。


今朝、目覚めたこと。
体が自由に動くこと。
自分の意志で選択できること。

考えてみれば、感謝したいことです。

当たり前のようであって、
当たり前でないのかもしれません。


妻(夫)と共に暮らせていること。
ご飯を美味しくいただけること。
話せる相手がいること。

これも、感謝したいことですね。

身近な人に、
もっと幸せを届けられるよう
私にできることはないか?

そう考え、実践していくことで
笑顔になれる気がします。

幸せな気持ちを
多くの人に届けられるよう、
今日も精進していきます。


このブログを読んでくださったあなたが
身近な人に幸せを与えられるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2025-08-27 10:00:00

理想の自分に なり切れば、それは現実になる?!

カテゴリ : 行動目標 (382)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

今日から、週明け。

先週末は、ファミレスに こもって、
読書&今後の計画作りに
励んでいました。

この時間があると落ち着きます。

ファミレスを出ると、
雨上がりの雰囲気。

雨が降っていることに
全然気づきませんでした。

それだけ、集中していた?!



最近、自分の中で
「理想の人になりきる ごっこ」
をしています。

子どもの頃にしていた
「ごっこ遊び」ですね。

あるキャラクターになりきり、
そのように 振る舞う。

ウルトラマンになる、とか
セーラームーンになる、とかですね。

子どもの時の方が、
なりきれたと思います。


「理想の人」って、どんな人?!

笑顔が素敵で、スタイル抜群!

仕事の依頼が途切れることなく、
それら全てに
落ち着いて対応していく。

家庭では、家事をそつなくこなし、
家族とも良好な関係。

お金にも余裕があって、
趣味を楽しんでいる。

挙げれば キリがありません。


でも、これら全てが
実現できればいいな~!

妄想が大好きな私です。


もし、それが実現できるなら、
どんな気持ちがするでしょう。

きっと、楽しくて楽しくて、
仕方ないでしょう。

それに今から なり切っていれば、
やがて現実が追い付いてくる?!


そのように聞いたので、
まずは簡単に出来そうなことから
やっていっています。

いつも、笑顔でいる。

スタイル抜群の(将来の)私は、
間食なんか しないよね。

仕事の依頼が(今は)次々なくても、
来るであろう依頼に備えて、
プレゼンの準備をしておく。

家事も、スキマ時間を活用。

お、何か 出来る気がしてきた!

すぐ、その気になってしまう私です。


もし、あなたが、
夫婦関係にギクシャクしていたとしても、
理想の夫婦関係を思い浮かべ、
それに なり切っていれば、
その通りになるのではないでしょうか。

その際、妻(夫)の反応は無視?!

「妻(夫)が向き合ってくれないと、
私も向き合えない」では、
今までと同じ現実が続いてしまいます。

まずは、「自分が幸せになるために」
理想の姿を思い描き、
最初は演技であっても、
理想の姿通りに行動してみてください。

それを続けていれば、
その通りになる?!

お互い、頑張っていきましょう!


このブログを読んでくださったあなたが
理想の自分が現実になりますよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2025-08-25 10:00:00

頑張っている自分を、認めてあげたい!

カテゴリ : 行動目標 (382)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

クライアント様との
ホテルラウンジでの面談。

zoomや事務所での
カウンセリングとは違う
リアルな空気感の中での
カウンセリングは雰囲気が変わります。

25年前、今は亡き師との
カウンセリングは、
いつも こうだったと振り返りました。



お客様と話していて思うのが、
人は、自分の望みを叶えたいというもの。

誰でも、
「このようになってほしい」
という願望があります。

それが、目の前の人と
一緒とは限りません。


「妻(夫)と幸せになりたい」
という大きな願望は同じでも、
それを実現させるために
やりたいことは違ったりします。

ご夫婦ともに
「仕事で成果を出したい」
と考えていても、
家事をする人がいなかったら、
家庭が成り立ちません。

そこで お互い協力できるといいのですが、
相手に押し付けてしまったり、
感謝の気持ちが足りないと、
関係が崩れてきますね。

誰しも、自分が認められたいのです。


でも、その評価の軸が
「人に認められたい」だと、
人が認めてくれなかったら
自分の価値がないように
感じてしまったりします。

自分を励ましてくれる人が
いつも近くにいてくれるわけではありません。

だとしたら、
自分で自分を認めた方がいいですね。


毎晩、その日1日を振り返って、
「私は今日、できる限りのことをした」
と、自分で自分を認めることができたら
どんなにいいでしょう。

それが毎日続けば、
充実した人生になりますね。


家庭という小さな社会の中でも、
妻(夫)は、簡単に褒めてはくれません。

でも、妻(夫)に褒めてもらうことに
基準を置いていると、
満たされない思いが
つのってくるでしょう。

妻(夫)が 機嫌悪かったとしても、
「私は、妻(夫)に笑顔で接する」と決める。

それができれば、
自分で自分を認めることができませんか?


世の中でも 思い通りにいかないこと
ばかり起きますが、
その中で、自分が出来る限りのことをする。

そして、そんな自分を認めてあげる。


そんな毎日を、
お互い 積み重ねていきましょう!


このブログを読んでくださったあなたが
自分で自分を認め、
妻(夫)をも認められるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。

P.s Yahoo!ニュースに記事が掲載されました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d8a93de5e37df99aa5c2d6cec8be45a58839befc
2025-08-21 10:00:00

映画「木の上の軍隊」を見て、考えたこと

カテゴリ : 行動目標 (382)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

映画「木の上の軍隊」を
観に行きました。

地元ではやっていなかったので、
お隣の茨木市まで。

戦争映画は、よく見に行っています。

泣ける映画、
感動系の映画が好きです。



今の日本の戦争のない時代を
築いたのは、間違いなく
先人の犠牲があったからです。

日頃、私たちは
目先の忙しさに心を奪われていますが、
日常空間とは離れた映画館で、
2時間を過ごすのは
意味のあることだと思います。


戦争映画では
様々なテーマが描かれますが、
「家族愛」も その一つでしょう。

戦地に赴く兵隊となる男性の
一人ひとりに家族がいます。

愛する人たちを守るために、
当時の人たちは
自分の気持ちを抑えて、
命を散らせていきました。

胸が痛みます。


私の親の世代は、
戦争経験者です。

子どもの頃や若い頃、
何かというと親より上の世代が
戦争時代の苦労話を持ち出すのには
辟易していました。

が、戦争を知らない世代が
人口の大半を占める今、
実際にあったことを
語り継いでいかなければ、
力で押さえつけるような
権力が横行するかもしれません。


組織であれ 個人であれ、
独裁主義は長続きしません。

国も 企業も 個人も、
愛と理解によって対話ができれば
どんなにいいでしょう
(綺麗ごとであることは、
十分承知しています)。

せめて、自分の手の届く範囲=
家庭や職場、お客様には、
常に 愛と理解の気持ちを持って
話し続けていきたいと思っています。


誰でも、平和な家庭でありたいと
願っているはずです。

が、生まれてくる家を
自分が選ぶことはできない。

だから、成人するまでは
仕方ありません。

が、成人したら
自分で自分の道を
選ぶことができます。

まして、配偶者は
ご自身が選んだはずです。

結婚後 相手が豹変する場合もあるので、
どうしようもないこともありますが、
縁あって結婚したのです。

出来る限り、話し合いながら、
歩み寄ってほしいと思います。


但し、相手にだけ
歩み寄ってほしいというのは酷です。

他人を変えることはできませんしね。

私も人の意見を理解できるよう
自分の器を広げていくつもりです。


今年は戦後80年だからなのか、
終戦の日公開の映画もあります。

今月も、映画館に行くこと 決定!


このブログを読んでくださったあなたが
ご家族を大切に出来ますよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。

P.s heartーwarmingブログ、更新しました。
https://www.office-kinoshita.biz/heart-warming
2025-08-01 10:00:00

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