カウンセラー行政書士の木下雅子です。
書道のお稽古の後は、
いつものお店で
お楽しみのランチ。
日替わりのメインは
鯛のかぶと煮。
家では絶対に作れない?!
味わっていただきました。

お客様と話していて
いつも思うのが、
「原因は、常に自分にある」
ということ。
自分はちゃんとやっているのに、
家族が やってくれないから
うまくいかない……。
そう思うことは多くあります。
片づけても 片付けても、散らかる。
自分は片付けているのに、
家族が出しっぱなしにするからだ。
その通りなのでしょう。
では、どうして家族は
出しっぱなしにするのでしょう。
それは、仕舞う場所がないから。
そのモノの定位置がないから、
片づかないし、
家の中を さまよってしまうのです。
では、どうして
仕舞う場所がないのか?
それは、余計なモノが
収納の容量以上
鎮座しているからです。
全く使われていないモノ、
もう役割を終えたモノ、
必要ないモノが
家中にあふれているのです。
だから、必要なモノを
仕舞う場所がない
ということになるのです。
「今は必要なくても、
まだ使えるし、
必要な時が来るかもしれない」
という亡霊にすがって、
処分することを後回しにする。
人は、最も楽な
「現状維持」という道を
選びがちです。
が、それは 緩やかに
破滅に向かって行くパターン。
家が散らかっているとイライラします。
今、必要のないものは
処分しましょう。
家族のモノを
勝手に処分はできないので、
まずは自分のモノと向き合って!
家が散らかる原因は、
あなたが ご自身のモノを
処分できていないからかもしれません。
全ての原因は、自分にあるのです。
このような考え方のできる人が、
幸せを引き寄せることが
出来るのだと思います。
自戒を込めて。
このブログを読んでくださったあなたが
整った部屋で
落ち着いた生活ができるよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。


















