大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

RSS

地震は、時間と場所を選ばない!

カテゴリ : 行動基準 (375)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

昨日、お客様との
カウンセリングの最中、
いきなり揺れました。

地震です。
体感で、震度3くらい?!

お客様が スマホで検索。
鳥取県で震度5強。

カウンセリングの内容は、
地震の際の持ち出し品にも
触れることになりました。


阪神淡路大震災、
大阪北部地震を経験している私。

地震のニュースには敏感です。

地震を止めることはできませんが、
被害を最小限に
抑えることはできるでしょう。


テレビやPC、食器棚には
滑り止めパッドを設置。

カセットコンロやカセットガス、
モバイルバッテリー、
携帯トイレの在庫をチェック。

普段食べている食品を
少し多めに買って、
ローリングストック。

毎年3月と9月には
見直していますが、
軽く整理。


思えば、どこに何があるか
しっかり把握していれば、
家が倒壊しない限りは
取り出せるのでは?

マニアの人ほどは
できていないかもしれませんが、
防災用品を「買って終わり」状態に
してはいないと思っています。


どれだけ事前準備をしても、
想定外のことは起きるでしょう。

その時に、慌てないよう
普段から物心ともに
準備をしておこうと思います。


この度の地震で、
被害に遭われた方に
心よりお見舞い申し上げます。
2026-01-07 10:00:00

あなたは、幸せになる選択ができている?!

カテゴリ : 行動基準 (375)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

ギャラリーで開催されるライブに
友人が出演するので行ってきました。

歌っている時の彼女は
とても輝いていて、
天職なんだろうと思います。

素敵な歌声に、心が癒されます。



時間があると、
YouTubeを開いてしまう人は
多いと思われます。

私も、その一人。

その時の気分によって、
視聴する番組は違いますが。

なるべく前向きになれる
チャンネルを選んでいます。

目や耳から入ってくる情報の
インパクトは強いので。


人は、外からの情報に
惑わされてしまいがちですが、
本来は、自分の心の中の状態が
今後を決めると言います。

ポジティブな状態でいれば
よりポジティブになれることが、
ネガティブになれば
よりネガティブになる出来事が
起こるのです。

それは、自分の選択によります。

人は、幸せな時は
より幸せになる選択を、
逆に 不幸な時は
より不幸になる選択をします。


夫婦関係がうまくいっている時は、
妻(夫)が喜んでくれる選択をします。

心に余裕があるからです。

自分も妻(夫)も、
幸せになっていきます。


逆に、夫婦関係がギクシャクすると、
自分のことしか
考えられなくなります。

そして、自分の正しさを主張し、
妻(夫)を変えようしてしまいます。

自分の正しさを主張しても、
妻(夫)にも正しさがあるので、
平行線を たどるだけ。

「どうして、わかってくれないのか」
と、不満が溜まっていきます。

その根源は、何なのか?


自分の選択です。

どのような場面でも、
自分の考え方と行動は
自分で決めることができます。

自分が幸せになりたいなら、
幸せになれる選択が
できるはずです。

その際、他人への嫉妬や恨みを
原動力にすべきではないのですね。

人を幸せにすることが
自分をも幸せにするということ。


自分と自分の大切な人を
幸せにできるような
選択と行動をしていきたいものです。

自戒を込めて。


このブログを読んでくださったあなたが
身近な人と幸せになれるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2025-12-15 10:00:00

優先すべきは自分? それとも配偶者?!

カテゴリ : 行動基準 (375)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

書道教室後の恒例のランチ。

何だかんだ このお店に行けなくて、
2か月ぶり。

美しい字になるよう
指導していただけて、
お腹も満たされて、満足!



満足と言えば、
体もそうですが、
心も満たされる必要がありますね。

心が満たされるとは
どのような状態でしょうか。

人間関係や仕事、
経済や趣味などで、
したいことができて
成長が感じられたら嬉しい。

でも、その過程で
人の欲求充足を
阻害させてはいけません。

誰かを犠牲にして
自分がのし上がっても、
それは長続きしないでしょう。


結果的に、
人を助けることが
我が身を助けることになります。

その際、
「いざという時、
自分を助けてもらうために」
という下心を持っていたなら、
それは見破られてしまいます。

下心を持っている人は
最終的に信頼されないでしょう。


人間は、基本的に
自己中心的なものです。

その自己中にも、
狭義の自己中と 広義の自己中が
あるのではないでしょうか。

狭義の自己中とは、まさしく
「自分だけが良ければいい」
というもの。

広義の自己中とは
「自分も良かれ、他人も良かれ、
「自分は他人より、ちょっとだけ良かれ」
というものではないかと考えています。

自分が満たされていないと、
他者にも与えられませんから。

自分を犠牲にする貢献は、
心を枯渇させるだけでしょう。


どのような場面でも、
「他者に与えることで
自分の望むものを手に入れる」
ことは可能かと思います。

その方法を考えるのが、
知恵の見せどころ。


それには、目的が必要です。

何のために、それをするのか?

最終的に、どんな状態を
目指しているのか?

常に、客観的で長期的な目線を
見失わないようにしたいものです。


なぜ、良い夫婦関係にしたいのか?

妻(夫)と、どんな状態になりたいのか?

これを考え続けていきたいものです。

自戒を込めて。


このブログを読んでくださったあなたが
ご夫婦間で信頼関係を築き、
幸せでい続けられるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2025-12-13 10:00:00

我が子には、何を期待する?!

カテゴリ : 行動基準 (375)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

事務所での仕事が続く週。

昼食にカキフライを食べに行きました。

今年は牡蠣が生育不良? とかで、
季節の終わりになれば
食べれなくなるかも?!
という危機感に襲われて。

じっくり味わって食べれて満足!!

午後からの仕事も はかどりました。



誰でも、今まで生きてきた歴史を
抱えています。

どんな時代に、
どの両親から生まれるかは、
選ぶことができません。

「この両親のもとに
生まれて良かった」
と思っている人もいれば、逆に
「こんな家に
生まれたくなった」と
思っている人もいるでしょう。

生まれは、仕方ありません。

それが、運命だからです。

でも、成人してからは
自分自身の責任で、
人生を切り開いていくことができます。

そうは言っても、
人間は弱いもの。

何か良くないことが起これば、
他人や過去、
環境のせいにしてしまいます。

でも、それで
事態が好転することはありません。


あなたは、親に対して
厳しい目を向けたことはありませんか?

親にされて嫌だったことを、
我が子に
してしまったことはありませんか?

親の言葉を
「うるさい」としてしか
受け取れなかったのに、
我が子に対して
口うるさい親になっていないでしょうか。


口うるさい親に、
子どもは やがて近寄らなくなります。

少なくとも、
子が成人した時
親の様子を見に来ないようになります。

してきたことが、
自分に返ってくるのですね。


我が子が 親のことを
どのように感じるかは、
子に任せるしかありません。

でも、親の愛情を
決して 見返りを期待することなく
精一杯の思いで伝えることは
できるでしょう。


この「見返りを期待しない」
というのがポイントです。

見返りを期待した途端、
それを見破られてしまいますから。


世の中、多くの関係が
「損得勘定のバランスをとる」
というものです。

が、せめて家族である
夫婦間や親子間では、
見返りや損得勘定抜きでの
純粋に「与える」ということに
集中しようではありませんか。

自戒を込めて。


このブログを読んでくださったあなたが
家族の中で
笑顔が絶えない環境でいられるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2025-12-11 10:00:00

妻(夫)に浮気されたときに、望むこととは?!

カテゴリ : 行動基準 (375)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

ホームページの管理をお願いしている
会社が主催する
個別講習会に参加しました。

web操作で わからないことは勿論、
それ以外のことでも
相談に乗っていただける
頼もしいパートナーです。



個別講習会で話しながら、
決意できたこと。

それは「縁あって出会えたお客様を、
幸せと成功に導く!」
ということでした。


お客様が短期的に望んでいることと、
長期的に望んでいることは
相反する場合があります。

妻(夫)と良い関係を築きたいものの、
浮気をされたことは許せないから、
とにかく謝らせたい。

浮気相手にも
「二度と会わない」という
一筆が欲しい、という場合。


「妻(夫)と良い関係を築く」
ということと、
「謝罪(文)を手に入れる」
は、真逆の行為です。

仮に謝罪文を手に入れたとしたら、
妻(夫)からの信用は なくなります。

信頼できない人と、
良い関係を築きたいと思う人はいません。

遅かれ早かれ、
別れの方向に進んでいくことは
避けられないでしょう。


浮気されたことは許せないけれど、
少なくとも当面は「離婚しない」
という選択をするのは、
離婚しない方が良いと思える
何かがあるからです。

だとしたら、全力で
「修復」に向けての
考え方と行動を
していかねばなりません。

長期的願望と短期的願望は
一致させる必要があります。

これが、私の信条でもあるのです。

なので、私は
「現状はどうあろうとも、
妻(夫)との信頼関係を取り戻したい!」
とおっしゃる方を
全力でサポートさせていただくと
決めています。


このブログを読んでくださったあなたが
応援してくれる人に支えられ、
ご夫婦で信頼関係を築かれるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2025-12-07 10:00:00

前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 次へ