カウンセラー行政書士の木下雅子です。
お客様から
伊勢旅行のお土産をいただきました。
伊勢と言うと、赤福餅ですね。
あっと言う間に
お腹の中に消えました。

人は、自分ならではの
正しさを持っています。
私は正しい、と。
でも、自分の正しさが
他人の正しさと一緒とは限りません。
むしろ、正しさは
人の数だけあると言っても
過言ではないのです。
どのような意見にも、
必ず反論があるものです。
だからと言って、
反論が間違っているのではなく、
様々な意見を反映するため
正反対の意見は
あえて必要なことでしょう。
あなたと あなたの妻(夫)の意見が
正反対ということはありませんか?
「私は正しい、
あなたが間違っている」
という考えに取りつかれたら、
それ以外のことが見えなくなります。
どちらかが譲らなければならない、
我慢しなければならない、ではなく、
両方の意見を兼ね備えた案を
知恵によって 絞りだすことが
できないでしょうか?
お互いの正しさを
ぶつけあうのではなく、
相手の意見を尊重したうえで、
折衷案をひねり出すことができれば
素敵ですね。
言葉でいうのは簡単ですが、
いざ実行となれば 難しそう?
複雑なものほど
シンプルに考えることで
道が見えてきます。
あなたは、何を望んでいますか?
妻(夫)と、どのような生活を送りたいですか?
この問いから逆算してみると、
いい案が浮かぶかもしれません。
お試しください。
このブログを読んでくださったあなたが
想定外の問題も
知恵によって切り抜けていけるよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。
















