大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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片づけたいけど、片づけたくない?!

カテゴリ : 行動基準 (422)

大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

お盆休み中、お墓参りに行きました。

ご先祖様のお陰で、
今の私と家族があります。

家族になった ご縁に感謝し、
休み明けの今日から
気持ちを新たに 取り組みます。



お盆休みは、
まとまった時間がありそうで
意外と忙しい。

普段できないことを
しようとするからです。

家族との時間も必要ですし。

これといったこともせず、
お盆休みが過ぎていった人も
いらっしゃるのではないでしょうか。


プライベートの時間は、
仕事と違って
締め切り時間とゴールの状況が
曖昧になりやすいです。

部屋を片付けようとしても、
片づけ後のイメージが できていなくて、
とにかく目先のことから
何とかしようとして、
気持ちが挫けてしまうのは
よくあるパターンです。

で、結局、お盆明けを迎える……。


部屋が散らかっていると、
イライラします。

「少しくらい、部屋が
散らかっている方が落ち着く」
などと言う人がいますが、
それは、ご自身の気持ちが
ザワザワしている証拠です。

気持ちが乱れているから、
部屋が散らかる。

部屋の散らかり具合と
心の中の状態は、
不思議なくらい リンクしています。


もし、あなたの家の中が
散らかっているとしたら、
心の中が乱れているからです。

その心のイライラを、
奥さまに ぶつけていませんか?


家の中の片づけは、
奥さまだけの仕事ではありません。

家の中には、夫である あなたの
私物もあるからです。

まず、ご自身の私物
(特に、服など身につけるもの)から
整理してください。

奥さまに「片づけろ!」と
言っている人は、
ご自身の私物すら
片づけられていません。

奥さまに「片づけろ!」と
言っただけで、
部屋が片づくわけではないのです。

部屋が片づいているという
望む状態を手に入れたいなら、
ご自身が 行動を起こさねばならないのです。


頭ではわかっていても、
感情がついていかないことは
多々あるものです。

心を整えるためには、
身の回りを整えるのが近道です。

が、まとまった時間に片づけようとすると
どうしても気負い過ぎてしまいます。

まとまった時間が取れても、
別のことをしたくなってしまうものです。

それを防ぐには、
ちょこちょこ片づけること。

出したものを、元の場所に戻すだけ。

それが出来るようになるために、
モノの定位置を決める。

まずは、そこからでしょうか。


片づけは、技術です。

誰でも、後天的に
身につけられるものです。


片づけは、自分でやるか、
人にやってもらうか、
ツールを使うか、の どれかです。

お勧めは、
「ツールを使って、自分でやる」
です。

自分が技術を身につければ、
いつでも できるようになります。

あなたが、男性でも女性でも、
年齢が何歳でも、
今から できるように
行動を起こしてください。

きっと、夫婦仲も円満になりますよ♡


もし今、

・部屋が散らかっていて、夫婦仲が微妙である
・できることなら、穏やかに話せる夫婦に戻りたい
・ところが 何から始めればいいか分からない

そう感じていらっしゃるなら、
一人で抱え込まずに
その胸の内を 打ち明けてみませんか?

あなたの状況に合わせて、
今 何が必要かを一緒に整理していきます。

※ お問い合わせ後は、メールで日程調整を行い、
事前アンケートをご記入いただいたうえで初回面談となります。

このブログを読んでくださったあなたが
片づいた部屋で
落ち着いた生活ができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。

2026-08-17 10:00:00

奥さまが、思うように動いてくれない?!

カテゴリ : 行動基準 (422)

大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

世間はお盆休みでも、
お客様から望まれたら
出かけていきます。

お客様と話すことで、
私の意識も覚醒していきます。

他のお客様へのヒントも
浮かんだりします。

アイディアは どこにでも
ころがっているものです。



どのお客様とお話しても、
家の中の問題は、
ご自身の心構えで
どうとでも変わると感じます。

もちろん、ご本人が悪いと
言っているのではありません。

これは、私自身にも
当てはまります。


仕事でも 家庭でも、
何か問題が起きた時は
自分に出来ることを
探さねばなりません。

それをせずに、
問題を他人のせいにしていて
解決に向かうはずがありません。


ご夫婦間で
うまくいかない原因の多くは、
「自分が正しい」という
思い込みによるように思います。

「私が正しい」ゆえに、
「正しい私の思い通りに動かない
他人(周り)に問題がある」
と 考えてしまう。

つまり、自分の正しさを主張して、
他人を動かそうとしてしまうのです。

が、他人を変えることは、一切できません。


変えることができないものを
変えようとして、
変えることができないから、
人は苦しむ。

自分で自分の首を
締めているようなものです。


この打開策は、
自分がしてほしいことを先に、
人に することです。

奥さまの家事が 適当で
イライラするなら、
夫である あなたが
手助けすればいいのです。

奥さまに労わられたいと思うなら、
先に 奥さまを
労わる必要があります。


まず、ご自身が与える側でいること。

これが、すべての人間関係を改善する
第一歩だと思われます。


もし今、

・奥さまとの関係がギクシャクしている。
・できることなら、穏やかに話せる夫婦に戻りたい
・ところが 何から始めればいいか分からない

そう感じていらっしゃるなら、
一人で抱え込まずに
その胸の内を 打ち明けてみませんか?

あなたの状況に合わせて、
今 何が必要かを一緒に整理していきます。

※ お問い合わせ後は、メールで日程調整を行い、
事前アンケートをご記入いただいたうえで初回面談となります。

このブログを読んでくださったあなたが
ご夫婦関係を良くする発信者になれるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。

2026-08-13 10:00:00

妻とギクシャクしている関係を、今から変えられるのか?!

カテゴリ : 行動基準 (422)

大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

いつも事務所でお会いしているお客様と
駅前のカフェで カウンセリングを
させていただきました。

リラックスできるし、
気分も変わります。

お客様が求める未来を
手に入れることができる日まで、
しっかりサポートさせていただきます。



人は、弱いものです。

意志の力だけで
現状を切り開いていける人は、
そんなに多くないでしょう。

人は基本、目先の快楽に向かいます。

痩せたいと思っても、
美味しいものが目の前にあると、
つい食べてしまう。

妻との時間を
大切にしたいと思っていても、
仕事の終了間際、
同僚に誘われたら、
あっさりと飲みに行ってしまう。

身に覚えがある人も
多いのではないでしょうか。


それは、意志が弱いからではありません。

願望が強いのです。

特に、快楽に向かう願望が。


それに打ち勝つには、
真に願う願望を明確にし、
どちらを優先するかを
自分で決めるしかありません。

痩せて美しくなりたいのと、
今 美味しいものを食べるのとでは、
どちらを優先するか?

妻と真の信頼関係を築くのと、
同僚と 今だけ
楽しい時間を過ごすのとでは、
どちらを選択するのか?

それは100パーセント、
自分で決めることができます。


あなたが今、
奥さまと良い関係を築けているなら、
そうなるような行動をしてきたからです。

逆に今、
奥さまとの関係が
ギクシャクしているなら、
そうなるような行動を
過去にしてきたからなのです。

それは、誰の責任でもありません。

すべては「自分が源」です。


人は、いつからでも どこからでも、
誰でも良くなることができます。

今、奥さまとの関係が
うまくいっていないと感じていても、
今から考え方と行動を変えることで
周りに良い影響を与えることができます。

他人である奥さまを
変えることはできませんが、
ご自身の考え方と行動なら
今から変えることができます。


もし今、

・自分を変えることで 現状を打破したい
・できることなら、穏やかに話せる夫婦に戻りたい
・ところが 何から始めればいいか分からない

そう感じていらっしゃるなら、
一人で抱え込まずに
その胸の内を 打ち明けてみませんか?

あなたの状況に合わせて、
今 何が必要かを一緒に整理していきます。

※ お問い合わせ後は、メールで日程調整を行い、
事前アンケートをご記入いただいたうえで初回面談となります。

このブログを読んでくださったあなたが
ご夫婦で信頼関係を築けるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。

2026-07-29 10:00:00

妻から愛されていないと、妻を愛せない?!

カテゴリ : 行動基準 (422)

大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

友人が出演する
日本舞踊の舞台を見に行きました。

日本橋の国立文楽劇場。

出演される方々の踊りから
熱意が伝わってきました。



仕事でも 趣味でも、
好きなことに
打ち込んでいる姿は素敵です。

あなたは、今の仕事が好きですか?

仕事は好きではないけれど、
食べていくためには仕方ない。

そんな気持ちで
仕事をしていないでしょうか。

確かに、世の中の人すべてが、
好きな仕事を
しているわけではないでしょう。

その仕事を始めた時は
そんなに好きでなかったとしても、
大好きになるまで 
やり続けることは可能です。


仕事は、大好きなことを仕事にするか、
今の仕事を大好きになるまで
やり続けるかの
どちらかしかありません。

あなたが仕事を愛さなければ、
仕事があなたを
愛してくれることはないでしょう。


ご夫婦愛も同じではないでしょうか。

あなたが奥さまを愛し、
それを行動に表し続ければ、
奥さまから 愛され続けます。

が、逆だったら どうでしょう。

妻からの愛され感がないので、
妻に優しくすることができない。


そのようなことを言う男性は、
決して、奥さまから
愛されることも 信頼されることも
ないでしょう。

してもらったら、してあげる。

それは、子どもの発想です。


が、意外と
カウンセリングの場で
聞くことも少なくありません。

妻の態度がぎこちなくて、
感謝の気持ちがあっても
それを伝えることができない……。

奥さまの反応が、怖いのですね。

傷つきたくないのだと思われます。

でも、夫である あなたから
行動を起こさない限り、
状況が好転することはありません。


妻に感謝の気持ちを伝えたいけれど、
一歩を踏み出すことができない。

このままだと、
定年後にヤバいことになるかも?

そんな思いが頭を かすめつつも
「ま、大丈夫でしょ」と
思いたくなる気持ちもわかります。


色々 話しかけてくれていた妻が
何も言わなくなってきた。

それは、熟年離婚に向けての
カウントダウンが始まった
サインかもしれません。

奥さまが家を出てしまってからでは
手遅れです。

後から考えたら
「あの時……」と
後悔することになりかねません。

こんな事例を、
私は見てきました。


もし今、

・このままの状態が続くのは 良くない
・できることなら、穏やかに話せる夫婦に戻りたい
・ところが 何から始めればいいか分からない

そう感じていらっしゃるなら、
一人で抱え込まずに
その胸の内を 打ち明けてみませんか?

あなたの状況に合わせて、
今 何が必要かを一緒に整理していきます。

※ お問い合わせ後は、メールで日程調整を行い、
事前アンケートをご記入いただいたうえで初回面談となります。

このブログを読んでくださったあなたが
ご夫婦が愛と信頼で結ばれるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。

2026-07-27 10:00:00

稼いでくることで、夫(父)の役割は果たしている?!

カテゴリ : 行動基準 (422)

大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

商工会議所主催の
ミニピアノコンサートに行きました。

私も昔 ピアノを習っていましたが、
毎日必ず練習しなければなりません。

それを何十年も続けてこられた
演奏者の方の見えない努力に
思いを馳せました。



当事務所へは、
男性のご相談が増えてきました。

良い夫婦関係を築きたいのは、
女性も男性も同じです。

むしろ、男性からのご相談の方が、
女性としての立場から
話させていただけるので、
なるほどと 思ってくださいます。


男性は、ご自身の仕事に
一生懸命 取り組んでいらっしゃいます。

とても、素敵なことです。

特に40代の男性は、
人生で最も充実した世代なので、
とても忙しそうです。

40代は、仕事の忙しさに加え、
子育ても重なります。

それは、待ったなし。

どちらも、後回しにすることができない。


子育ては、赤ちゃん時代とは違う
忙しさがあります。

思春期のお子さんを抱え、
自我を形成していく時期。

親とのかかわり方が
一生を左右すると言っても
過言ではありません。

それなのに、仕事の忙しさを理由に
子育てや家事の大部分を
奥さまに任せているとしたら、
退職後、どうなるでしょうか。


人は、したことが返ってきます。

有限である時間とお金を、
どこに使っているかということです。


あなたは、時間とお金を
ご家族に使っているでしょうか?

ご家族と会話ができているでしょうか?


今の時代、
お金を稼いでくるだけでは、
家族の信頼を得ることはできません。

「お父さんは、
学費を出してくれただけだよね」と
成人したお子さんから言われた男性を、
私は何人も見てきました。

もちろん、それは
子どもの成長のために、
大きな影響を与えたことでしょう。

が、それだけでは、
お子さんにとって父親との思い出が
ないことになってしまいます。

そして、子育てを担ってくれた
奥さまに対する感謝はどうでしょう。


「お金を稼いできたのだから、
妻が家庭を支えて当然」だと言うなら、
あなたが お金を稼いできたのも
当たり前となってしまいます。

何だか、寂しいですね。


人は、一人では 生きていけません。

ご自身が ここに在るのも、
周りの人の協力があるからなのです。

そして、ご自身も
身近な人を支えている。

そう考えると、
人のお役に立てる自分であることに
幸せを感じませんか?


人は、謙虚さを失った時、
周りから人は離れていきます。

もし、あなたの周りに
人がいなくなっていたとしたら、
それは そうなるように
行動してきたからに違いありません。


あなたは、
奥さまの信頼を得られていますか?

奥さまと、会話はありますか?

奥さまに、笑顔はありますか?


もし、奥さまが
いつも無表情だったとしたら、
黄信号が点滅しているかもしれません。

それが赤信号へと進行する前に、
ご自身を振り返ってみてください。


もし今、

・奥さまの笑顔を、久しく見ていない
・できることなら、穏やかに話せる夫婦に戻りたい
・ところが 何から始めればいいか分からない

そう感じていらっしゃるなら、
一人で抱え込まずに
その胸の内を 打ち明けてみませんか?

あなたの状況に合わせて、
今 何が必要かを一緒に整理していきます。

※ お問い合わせ後は、メールで日程調整を行い、
事前アンケートをご記入いただいたうえで初回面談となります。

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2026-07-25 10:00:00

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