大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。
お盆休み中、お墓参りに行きました。
ご先祖様のお陰で、
今の私と家族があります。
家族になった ご縁に感謝し、
休み明けの今日から
気持ちを新たに 取り組みます。
お盆休みは、
まとまった時間がありそうで
意外と忙しい。
普段できないことを
しようとするからです。
家族との時間も必要ですし。
これといったこともせず、
お盆休みが過ぎていった人も
いらっしゃるのではないでしょうか。
プライベートの時間は、
仕事と違って
締め切り時間とゴールの状況が
曖昧になりやすいです。
部屋を片付けようとしても、
片づけ後のイメージが できていなくて、
とにかく目先のことから
何とかしようとして、
気持ちが挫けてしまうのは
よくあるパターンです。
で、結局、お盆明けを迎える……。
部屋が散らかっていると、
イライラします。
「少しくらい、部屋が
散らかっている方が落ち着く」
などと言う人がいますが、
それは、ご自身の気持ちが
ザワザワしている証拠です。
気持ちが乱れているから、
部屋が散らかる。
部屋の散らかり具合と
心の中の状態は、
不思議なくらい リンクしています。
もし、あなたの家の中が
散らかっているとしたら、
心の中が乱れているからです。
その心のイライラを、
奥さまに ぶつけていませんか?
家の中の片づけは、
奥さまだけの仕事ではありません。
家の中には、夫である あなたの
私物もあるからです。
まず、ご自身の私物
(特に、服など身につけるもの)から
整理してください。
奥さまに「片づけろ!」と
言っている人は、
ご自身の私物すら
片づけられていません。
奥さまに「片づけろ!」と
言っただけで、
部屋が片づくわけではないのです。
部屋が片づいているという
望む状態を手に入れたいなら、
ご自身が 行動を起こさねばならないのです。
頭ではわかっていても、
感情がついていかないことは
多々あるものです。
心を整えるためには、
身の回りを整えるのが近道です。
が、まとまった時間に片づけようとすると
どうしても気負い過ぎてしまいます。
まとまった時間が取れても、
別のことをしたくなってしまうものです。
それを防ぐには、
ちょこちょこ片づけること。
出したものを、元の場所に戻すだけ。
それが出来るようになるために、
モノの定位置を決める。
まずは、そこからでしょうか。
片づけは、技術です。
誰でも、後天的に
身につけられるものです。
片づけは、自分でやるか、
人にやってもらうか、
ツールを使うか、の どれかです。
お勧めは、
「ツールを使って、自分でやる」
です。
自分が技術を身につければ、
いつでも できるようになります。
あなたが、男性でも女性でも、
年齢が何歳でも、
今から できるように
行動を起こしてください。
きっと、夫婦仲も円満になりますよ♡
もし今、
・部屋が散らかっていて、夫婦仲が微妙である
・できることなら、穏やかに話せる夫婦に戻りたい
・ところが 何から始めればいいか分からない
そう感じていらっしゃるなら、
一人で抱え込まずに
その胸の内を 打ち明けてみませんか?
あなたの状況に合わせて、
今 何が必要かを一緒に整理していきます。
※ お問い合わせ後は、メールで日程調整を行い、
事前アンケートをご記入いただいたうえで初回面談となります。
このブログを読んでくださったあなたが
片づいた部屋で
落ち着いた生活ができるよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。

















