大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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なりたい自分に「今」、なる!

カテゴリ : 行動基準 (406)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

白ジャケットが
トレードマークの私。

白は汚れが目立つので、
定期的に買い替えねばなりません。

通販で買えるものでも、
素材を確かめるため店舗へ。

気に入った一品を購入しました。



予約をしないで突然訪れても
一流店の接客は さすがでした。

ホームページで下調べしていたので、
数着に絞って試着。

やはり、見ているだけとは違い、
着心地や見え方
しわの寄り方などを確かめられます。

これにしたいと思ったものは、
予算より2割増し?!

正直、心の中で迷いました。

予算内のものでも、
悪くはなかったからです。


その判断基準になるのは、
「今の私に必要か?」
「理想の私なら、どうするか?」
です。

今の私には分不相応でも、
理想の私なら、
しっかり着こなしているはずです。

高級? なジャケットに ふさわしい
私になるためには、
「今」そうあるべきだ!

そのように瞬時に考え、
即決断の一括払い。

カード払いのため
来月の支払日までに調整します。


ナポレオン・ヒルの成功哲学では、
「成功するためには
なりたい自分が叶ったかのように、
今、ふるまう」と言われます。

そうすれば、現実が追いついてくると。

だとしたら、
「高級スーツが似合う私」に
今から なっておく必要があるでしょう。


週明けから、
このジャケットでの業務です。

身が引き締まる思いです。


このブログを読んでくださったあなたが
気に入った服装で日々を過ごせるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2026-03-15 10:00:00

不器用だからこそ、誠実に生きる!

カテゴリ : 行動基準 (406)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

月2回の書道のお稽古日。

先月受けた
書道検定1級の結果が届きました。

残念ながら、不合格。

手応えがなかったので、
その結果は甘んじて受けます。

とりあえず、お稽古後の昼食で
気分転換!



書道検定2級、準1級に挑戦中、
「もう、過去問は
練習し尽くして飽きた!
早く受かりたいよー!!」
と思ってからの合格でした。

今回の1級、
そこまでの心境には至っていません。

最高位1級なのですから、
そう簡単に受からなくて当然です。

だから、
「継続あるのみ!」なのです。

1級の資格をお持ちの先生から、
正しい指導を受け続けることで、
自分の実力が伴った時に
合格できるのでしょう。


不器用な人間なので、
要領よく渡り歩くことはできません。

だからこそ、
何ごとに対しても
誰に対しても 誠実でありたい。

時間と手間は かかるかもしれない。

でも、それが私なのです。

そう自分に言い聞かせ、
信じるものに向き合っていきます。


お客様に対しても同じです。

私を信じて契約してくださった
お客様を、力の限り
幸せと成功に導くサポートを
させていただきます。

お客様が、
「ご夫婦で幸せになりたい」
という思いが強ければ強いほど、
その願いは成就するのです。

私は、お客様と共に
成就へと歩んでいきます。


お客様が今 どのような状態かは
あまり関係がありません。

要は、お客様が
どれほど強い願望を抱いているか?

これが、カギになります。


「ご夫婦の関係が
修復できるか、できないか」
では ありません。

「ご夫婦の関係を修復するため、
できる限りの手を尽くす」か、
「何もしない」か、なのです。

ご自身が動かずして、
事態が好転することはありません。

ご自身が何を考え、
どのように行動するかは、
すべて ご自身で決めることができます。


木下雅子行政書士事務所は、
悩める方のお力になります。


このブログを読んでくださったあなたが
幸せと成功を
手に入れることができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2026-03-13 10:00:00

3.11に 考えたこと

カテゴリ : 行動目標 (395)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

3月11日。

東日本大震災から15年です。

防災に関するニュースが
耳に入ってきます

私が住む大阪でも
15年前の14時46分は
ゆっくりと揺れた記憶があります。

平成30年の大阪北部地震では
まさに直撃でした。

地盤の違いはあれど、
日本で安全が保障される場所など
ないのでしょう。


天災を 止めることはできません。

だとしたら、
いざという時のために
心と物理的な準備を
しておく必要があります。


私は、3月と9月に
防災用品の点検をしています。

3月は東日本大震災があった月。
9月1日は防災の日。

なので、3月と9月に
防災の見直しをするのが
いいのではないかと思います。

防災食は、ローリングストック。

気づいたら
賞味期限が大幅に過ぎていた
などという失敗が防げます
(何度も失敗したからこそ)。

賞味期限間近のお菓子を食べるのが
ちょっとした楽しみです。

そしてまた、
賞味期限が半年以上ある
お菓子を買い足す。

そうしながら、
少しずつストックを増やしています。


今の自分に出来ることが
たくさんあります。

明日の運命すらも
わからないのが人間。

わからないからこそ
生きていけるのかもしれません。

昨日と同じ日常が続く保証は
どこにもないのです。

だとしたら、一日一日を
精一杯生きなければなりません。

それが、この世に生きる私たちに
課されているのだと思います。


このブログを読んでくださったあなたが
後悔の無い1日を過ごせるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2026-03-11 09:04:02

妻(夫)の言うことに、苦しんでいませんか?!

カテゴリ : 行動基準 (406)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

週末は充電。

いつものファミレスで、
いつものルーティン。

それが、週明けの
エネルギーになります。

変えるべきことと
変えない方がいいこと。

それを選択するのは自分です。



今、自分が
うまくいっているとしたら、
それは過去の自分の選択が
正しかったから。

逆に、
「こんなはずじゃなかった」
と思うなら、
過去の選択がズレていたから。

だったら、これからの選択を
変えていけばいいですね。


でも、人間は過去の産物。

今までやってきたことを
繰り返してしまいます。

それは、変わることが怖いから。

このままじゃいけないと思いつつ、
同じことを繰り返してしまう。

私も、何度もやっていました。

でも、それを選んでいるのは
自分なのです。


自分の人生は、
自分に責任があります。

妻(夫)が、労わってくれれば。

上司や同僚が理解してくれれば。

こんな家に生まれたくなかった。

これらは、自分の力では
どうしようもないことです。

変えることができない。

それなのに、人は
変えることができないことを
変えようとします。

そして、やっぱり変わらないことに
苦しむのです。

自分以外のせいにすることを
「他責」と言いますが、
他責で人生は変わりません。

他責の人で
成功や幸せをつかんだ人は
いないでしょう。


あなたの周りに、
他責の人はいませんか?

だとしたら、
その人とは距離を置くことを
お勧めします。

「朱に染まれば赤くなる」
からです。

簡単に関係を切ることができない人
(夫婦や親子など)なら、
距離を測りながら
関わっていけるといいですね。


できれば、自分よりレベルの高い
少し居心地の悪い場所に
我が身を置く時間を作ると、
自分の成長意欲が
かき立てられるかもしれません。

それも、ご自身の選択ですが。


未来の自分なら、
変えることができます。

自分が どうなりたいのか?

どう在りたいのか?

まずは、ここから
考えてみてください。

あなたの未来は、明るい!


このブログを読んでくださったあなたが
人生の成功と幸せを
手に入れることができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2026-03-09 10:00:00

自分が求めることは、相手も求めていること?!

カテゴリ : 行動基準 (406)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

お客様から
お土産をいただきました。

クッキーの詰め合わせ。

このようなお土産が一番嬉しい!

味わって、いただきます。



私は基本、
「縁あって結婚した夫婦は、
一緒にいた方がいい」
と思っています。

離婚するのは
ものすごくエネルギーが要るので。

別れることに
エネルギーを使うのなら、
もう一度やり直すことに
力を注いだ方がいいと考えています。

つまり、離婚した方が
健康にも幸せにもなれると
思えるなら、
離婚に踏み切るべきでしょう。


ただ、第三者の立場から見て、
そうは思えないケースも
多々 遭遇します。

一時の感情で離婚したとしても、
冷静になれば
後悔することも少なくないのです。


夫婦ゲンカの後
「今は 子育ての時期だから
離婚は保留。
将来の離婚に向けて、
準備していこう」と考え、
離婚後の未来の姿を見据え、
行動していくのは
決して悪くありません。

ある意味、それは
「自立」に向けての行動だから。

経済的にも 精神的にも
何歳になっても、
自立は必要です。

人は、一人では生きられませんが、
成人している以上
「他の人ありき」では、
成熟した大人とは言えません。


仕事もしていて、
精神的に安定していて、
自分のことは自分でできる。

このような人とは、
一緒に暮らしやすいでしょう。

つまり、一人暮らしで
不自由ない人が、
結婚生活にも向いている。

このように考えられないでしょうか。


自分に出来ることを
人にも与える。

自分に出来ないことは
人に助けてもらう。

「この人なら助けてあげたい」
と思ってもらえるような
自分になる。


力まなくていいのです。

自然体で生き、
穏やかでいれば、
誰かが助けてくれます。

そして、自分が自立できたら、
助けを必要とする人を助ける。

このような循環が生まれると、
素敵ですね。


夫婦間では、
自分の意地ではなく
「二人の幸せ」を優先しませんか?

そのためには、
勝ち負け思考は
脇に置いた方がいいですね。

「妻(夫)にだけは負けたくない」
という思考が働くと、
お互い にらみ合うことになります。

それは、あなたの
望むところではないでしょう。


「妻(夫)が、折れてくれたらいいのに」
と考えてしまいがちですが、
妻(夫)も、同じことを考えています。

だとしたら、
自分がしてほしいことを
先に相手にしてあげる。

これこそが、
夫婦円満でいられる秘訣では
ないでしょうか。


このブログを読んでくださったあなたが
穏やかな家庭生活を送れるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2026-03-07 10:00:00

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