カウンセラー行政書士の木下雅子です。
お客様へのカウンセリングを、
ホテルのラウンジで行いました。
ホテルのラウンジは、
テーブルとテーブルの間隔も
ゆったりしているし、
いい雰囲気が漂っています。
場所を選んで、事務所外でも
お客様とお話できる場所を
増やしています。

前回のブログ
「セカンドパートナーは
許されるのか?」は、
3万名近くの方が
お読みくださいました。
いつも、ありがとうございます!
多くの方が、
「セカンドパートナー」に、
興味があると思われます。
それか、妻(夫)から
セカンドパートナーの存在を
明かされているとか?
妻も夫も
セカンドパートナーを持ち、
その存在を認め合っているなら、
問題はないのでしょう。
ところが、人間の感情は複雑で、
自分はセカンドパートナーを
持つのはともかく、
妻(夫)のセカンドパートナーは
認めたくないのではないでしょうか。
昔から、
「自分の浮気はいいけど、
配偶者の浮気は許さん!」
という人が多いと思われます。
特に 男性に。
妻の浮気が明るみになって
夫が それを責めた時
妻から「あんただって、
浮気したじゃない!」と言われ、
「俺は、男だから違うんだ」
などという トンチンカンで
説得力がない反論をしたりします。
男性は、
「自分の妻は、浮気しない」
という幻想? を、
信じたいのだと思います。
女性には
「私は、愛がないと
セックスできないの」
という人が多いでしょう。
が、それは
「愛がないとセックスしない」
という信条を持っているだけであり、
「できない」わけではありません。
人の心は、弱いもの。
あなたも あなたの妻(夫)も、
「世間の数多の誘惑に
引っかからない」保証は、
どこにもないのです。
あなたが、
浮気することがあるかもしれない。
あなたの妻(夫)が、
浮気することがあるかもしれない。
未来を柔軟にとらえ、
どのようなことがあっても
あなたが あなたらしくいるために、
経済的にも精神的にも
自立した人生にしていくことが
必要なのだと思います。
このブログを読んでくださったあなたが
自立した人生の上に、
愛に満たされた日々を
送ることができるよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。

















