カウンセラー行政書士の木下雅子です。
昨日2月4日は、立春でした。
日本人は1月1日が
新年だと認識していますが、
地球規模で考えると
立春が年始めなのだそうです。
つまり、立春が新年だという
考えもあるということですね。
元日に立てた目標を見直し、
気持ちを新たにしました。

最近は、朝昼夜すべてに
予定が入ることが週3回以上。
スケジュールを埋めると
安心する部分もありますが、
考える時間や事務、
整理整頓が疎かになる?!
整理整頓を後回しにすると、
頭の中も乱れがちになり、
結局 物事がうまく運びません。
目の前の景色が
頭の中の状態にリンクし、
業績にも影響を与えます。
その出発点が、整理整頓だと
言えるのではないでしょうか。
「片づいた部屋は落ち着かない。
ちょっとくらい 散らかっている方が
心地よい」などと言う人がいますが、
おそらく片付けたくない人の言い訳?!
それとも、
「私の心は、これと同じくらい
辛い状態なの」という
周りへのアピール?
いずれにしても、
散らかった部屋は、
心の平安を奪います。
そして、いつも
散らかった部屋にいると、
自己概念も下がってしまいます。
「私には、散らかった部屋がお似合いだ」
と。
それって、ご本人にとっても
ご家族にとっても
良くないことだと思います。
もちろん、ご本人が
まずは 自身のテリトリーを
片付けようという気になるのが
一番ですが、
ご家族の働きかけも重要でしょう。
女性からのご相談で、
「夫が片付けない」
「子どもが片付けない」と
愚痴を受けることがありますが、
その方ご自身が、
片づけていなかったりします。
妻であり、母である ご本人が
自身の私物を散らかしているのに、
夫や子どもに
片づけるよう言ったところで、
説得力がありません。
出発点は、すべて ご自身なのです。
「自分が源」
どのような場面でも、
当てはまることです。
人に言う前に、
まず自分から、ですね。
自戒を込めて。
このブログを読んでくださったあなたが
自らを高めていけるよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。

















