大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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浮気された立場は、強いのか?!

カテゴリ : 家庭生活(浮気) (123)

大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

台風一過。

雨が降った翌日は、
地面が柔らかくなっているので
庭の草むしり日。

この季節、タイミングを逃すと、
雑草が 信じられない速さで
伸びていきます。

何ごとも、初動が大切です。



初動を見誤ると
とんでもないことになるのは
想像できるでしょう。

が、自分ごととなると
しばしば間違った選択を
してしまいます。

それは、主観と感情で
行動してしまうから。


妻(夫)の浮気が確定したなら
どうでしょう。

浮気した妻(夫)を 責めますか?

浮気以前に、亀裂が入っていて
離婚する機会を うかがっていたなら、
好機なのかもしれません。

が、多くの場合
それは青天の霹靂でしょう。


今回は、浮気された側からの視点で
考えてみます。

当事務所に お問い合わせをいただく
妻(夫)に浮気された方の場合、
生き生きしていることがあります。

自分の方が、
強い立場であると言わんばかりに。


お気持ちは、もちろん理解できます。

が、感情の赴くままに行動して、
それが後に 自分の首を
絞めることにもなりかねません。


浮気した妻(夫)を とっちめた後、
あなたは どうしたいのでしょう?

「気が済んだから、
許してあげてもいい」

そう思っていたとしても、
妻(夫)は 同じように
思わないかもしれません。


人は、批判されることを嫌います。

たとえ、自分が悪かったとしても。

とっちめてくる相手と
これからも一緒に暮らしていこうとは
考えられないでしょう。


離婚すると
決意できていないのにも関わらず、
妻(夫)に感情の赴くまま
暴言を吐いたり、無視したりを
繰り返していると、
取り返しのつかないことになります。

つまり、浮気発覚後の初動が
大切だということです。

だからと言って、
感情をコントロールすることは
なかなか難しいです。


まずは、自分がどうしたいのかを
見極める必要があります。

浮気した妻(夫)と浮気相手を
ボコボコにしてやりたい!

そう考えるかもしれませんが、
その後、どうしたいでしょうか?

ご自身の 本当に求める方向性を
明確にしてください。

紙に書き出すことで
ご自身の気持ちが整理できます。

とは言え、一人で抱え込むには
つらすぎる場合もあるでしょう。


もし今、

・浮気した妻(夫)を許すことはできない
・でも何から始めればいいか分からない
・誰かに話したい

そう感じていらっしゃるなら、
その胸の内を 打ち明けてみませんか?

あなたの状況に合わせて、
今 何が必要かを一緒に整理していきます。


このブログを読んでくださったあなたが
ご夫婦間で信頼関係を築いていけるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。

2026-06-05 10:00:00

男と女、家庭の中では どちらが損?!

カテゴリ : 行動基準 (406)

大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

台風が、日本列島を横断中です。

庭木にとって、雨は嬉しいですが、
暴風が困ります。

人間って、勝手ですね。



人間は本来、自己中心的です。

自分が満たされていなければ、
犠牲感がつのり、
他者にも貢献できません。

では、どうすれば、
自分を満たすことが
できるのでしょうか。


当事務所にご相談に来られる方は
皆さん、妻(夫)より
自分の方が大変だと
おっしゃいます。

「自分の方が、負担が大きい」
「自分の方が損だ」と。

男性も、女性も、です。


女性は
「女は、仕事も 家事も 子育ても
やらなければならない。
自分の親はもちろん、
夫の親の介護も待っている。
女の方が長生きだから夫の介護も?
女って、損ですよね」と言います。

男性は、
「どんなに辛いことがあっても、
家族を養わなければならないから
仕事を辞めることはできない。
それなのに、感謝されることはなく
当たり前だと思われている。
離婚になったら、子どもの親権は
妻に持っていかれる。
男って、損ですね」と言います。


ところで、損得の基準は
あるのでしょうか。

損得は、自分で決めているに過ぎません。

損か 得かを言うなら、
「自分が損」で、いいのです。

自分が妻(夫)より、少しだけ
負担を多く引き受けてあげる。

それで、
「妻(夫)に利用されているようで損」
と思うのか、
「お役に立てて嬉しい」と思うのか。

それは、ご自身で決めてください。


我慢をするわけではありません。

妻(夫)より負担が多かったとしても、
それを肯定的に解釈することによって
あなたの人間としての器が広がります。

それは、あなたにとって
嬉しいことではないでしょうか。

自分の心は、
自分で満たすものです。

とは言え、
ご自身の感情は
なかなか コントロールできません。


もし今、

・妻(夫)に利用されているような
    気がしてならない。
・でも気持ちに整理がつけにくい。
・誰かに話を聞いてほしい。

そう感じていらっしゃるなら、
その胸の内を 打ち明けてみませんか?

あなたの状況に合わせて、
今 何が必要かを一緒に整理していきます。


このブログを読んでくださったあなたが
心穏やかに過ごしていけるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。

2026-06-03 10:00:00

妻に認められない? 夫は何を見落としているのか?!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (84)

大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

週明け。
今日から6月です。

週末は、例によって
ファミレスにこもり、
6月の月間計画と
中長期計画を立てました。

もう、かき氷が出ているのですね。



やりたいことを書き出していったら、
今年中にも、
やりたいことが てんこ盛り。

計画を立てておかないと、
思考が分散して
どれも中途半端になってしまいそう。

今月は、書道の試験もあるし、
プライベートのイベントにも
いくつか 招待されています。

予定を詰め詰めにしてしまったら、
考える時間がない。

考える時間や
計画を立てる時間は、
本来 最優先で確保せねばなりません。

そして、重要なものから
予定を押さえる。

私もそうですが
人は、重要なものより急ぐことを
優先する傾向にあります。


仕事を早く終えて
ご家族との時間をとろうとしても、
職場の仲間から飲みに誘われたら
そちらを優先して
しまったことはありませんか?

本当に大切な人との時間より
目先の快楽に流される。

一つひとつの行動は
重大なものでなかったとしても、
それが積み重なれば、
徐々に信頼を失っていきます。

ところが、目先の快楽に
流されているうちは
それに気づきません。

なので、ほんの小さな
ふとしたことがきっかけで、
離婚騒ぎに発展するなどとは、
夢にも考えていない男性が多いです。


良好な夫婦関係を維持するには、
多くの努力が必要です。

昭和に時代ならいざ知らず、
この令和の時代に
稼いでいるだけで充分
などと言うことは あり得ません。

ところが、男性の多くは
稼いでいるだけで
「自分の役割の9割を果たしている」
と考えています。

そんな男性に限って、
妻の夫に対する評価は
「40点」だったりします。

ここに、夫婦間の
意識の相違があるわけです。


「自分は ちゃんとやっているのに、
妻が認めてくれない」
という男性はいませんか?

ご自身の思いもあるでしょうが、
ここは冷静になって、
客観的な目で
現状を見直してみては
いかがでしょうか?


もし今、

・夫婦関係をどうにかしたい
・でも何から始めればいいか分からない
・一人で抱えるのがつらい

そう感じていらっしゃるなら、
その胸の内を 打ち明けてみませんか?

あなたの状況に合わせて、
今 何が必要かを一緒に整理していきます。


このブログを読んでくださったあなたが
仕事で成功し、
家庭で幸せになれるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。

P.s heartーwarmingブログ、更新しました。
https://www.office-kinoshita.biz/heart-warming

2026-06-01 10:00:00

ご家族との関係性は、今までの積み重ね?!

カテゴリ : 行動基準 (406)

大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

ノートパソコンが壊れて久しい。

しばらく無しで過ごしていましたが、
やはり不便。

ということで、
この度 購入することになりました。

この世界の技術って、
日進月歩なのですね。



いつの間にか、
5月も月末が近づいています。

毎年のように
五月病にかかっていましたが、
今年は大丈夫でした。

その要因の一つとして、
「早寝早起きが身についたこと」
があります。


5月初旬の連休に油断して、
朝ゆっくり寝ていると、
連休明けに体のサイクルが狂い、
不調に突入していくことを
知りました。

ということで、
連休中も、平日と同じ時間に
就寝&起床。

朝起きる時は、
ちょっと辛いですが、
起きてしまえば問題なし。

逆に、
「今日も、早起きできた!」と
自己概念が上がります。

1日だけだと
どうってことがありませんが、
これが毎日続けられると
その積み重ねは
大きなものとなっていきます。


小さなお子さんがいらっしゃる
若い お母さんから、
「休日 夫だけが朝寝坊しているのが
憎らしくてたまらない」と
聞くことがあります。

若い頃の二度寝は、
この上ない幸せ感が あるからです。


夫の言い分は これです。

「仕事で疲れているから」

「休日くらい
ゆっくり寝かせてほしい」

その お気持ち、わかります。

でも それって、
大きなものを失っていませんか?


子どもが小さい頃しかかかわれない
大切な時間を失う。

その経験を失う。

何より、妻の信頼をも
失っていくかもしれません。

それらを引き換えにしてまで、
二度寝という目先の快楽を
優先するほどではないのでは
ないでしょうか。

仕事で疲れていたとしても、
家庭で子どもに必要とされる時間は
本当に短いと考えれば、
おちおち寝ていられないはずです。


思春期のお子さんを持つ
お父さんの悩みの一つに
「子どもに無視される」
というものがあります。

それは、子どもの幼児期に
関わってこなかったことが
要因に挙げられるでしょう。

その時、奥さまが
かばってくれるのか。

奥さまが、夫であるあなたを
尊重してくれるのか。

今までの あなたの行動の結果が
出ていると言えるでしょう。


もし今、その状態であったとしても、
今から 行動を改めることによって
未来を変えることは
十分に可能です。

こうなった原因を、
自分にあると考えるのか、
人のせいにするのか?

あなたの その選択が、
未来を決めることになると思います。


もし今、

・夫婦関係、親子関係をどうにかしたい
・でも何から始めればいいか分からない
・一人で抱えるのがつらい

そう感じていらっしゃるなら、
その胸の内を 打ち明けてみませんか?

あなたの状況に合わせて、
今 何が必要かを一緒に整理していきます。


このブログを読んでくださったあなたが
ご家族で良い関係を築いていけるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。

2026-05-29 10:00:00

大阪府行政書士会 定時総会に出席

カテゴリ : 行政書士活動(17)

大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

大阪府行政書士会 定時総会に
出席しました。

新旧の同業者と情報交換ができる
貴重な機会です。

懇親会では、
行政書士のマスコットキャラクター
行政(ユキマサ)くんと 記念撮影。





行政書士は基本、個人事業主なので、
それぞれの得意分野を持ち
個別に活躍しています。

業務範囲は、無数にあります。

一人の行政書士が
全ての分野に精通するのは
不可能なので、
やったことのない業務に
お問い合わせをいただいたら、
それを得意としている
同業者をご紹介いたします。

お客様にとっても
慣れた人の方がいいですし、
行政書士にとっても
経験を積むことができます。

そのためにも、
横の繋がりが大切です。


定時総会の場は、それぞれの
専門分野の情報交換にピッタリ!

定時総会に出席する行政書士は、
人当たりも良く、
「この人に、仕事を頼みたい」
と思われる人ばかりです。

もちろん、私自身も 同業者から
そのように思ってもらえる
人物にならねばなりません。

それは、一朝一夕で
身につくものではなく、
日頃からの業務やお客様に対する
誠実な姿勢の積み重ねに
よるものなのでしょう。


同業者の真摯な姿勢に接し、
私も身が引き締まる思いです。

充実した時間を
過ごさせていただきました。

興奮冷めやらぬ昨晩、
なかなか寝付けませんでした。

それでも、今朝は いつもの時間に
パッチリ目が開きました。

今日も、全力で駆け抜けます。


このブログを読んでくださったあなたが
公私ともに充実した時間を
過ごすことができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。

2026-05-27 10:00:00

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