大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。
今朝方 豪雨の音で目が覚めました。
どのような状況か確かめる間もなく
再び眠りの中へ。
朝になったら、雨は やんでいました。
雨は、夜寝ている間に
降ってくれるのが一番です。
当事務所では、
「不機嫌な妻に、
どう 対処したらいいでしょうか?」
というご相談を
結構な頻度で いただきます。
何らかの理由で、奥さまが
不機嫌オーラをまき散らしている。
何が原因かわからないけど、
とにかく、家の空気が悪くて困る。
早急に、どうにかしなければ。
そのような、切羽詰まった状況なのでしょう。
家の中に 不機嫌な人が一人いるだけで
それが伝染し、
不穏な空気になってしまいます。
だから、今すぐ 何とかしたい。
でも残念ながら、他人の感情を
変えてあげることはできません。
感情は、本人が
どうにかするしかないのです。
今は 不機嫌をまき散らす人のことを
「フキハラ(不機嫌ハラスメント)」
といいます。
つまり、本人に問題があるのですね。
当事務所にご相談に来られた女性で、
フキハラを、堂々と
やっている人がいました。
ご本人曰く、
夫の浮気が明るみになり、
夫への制裁? のため、だそうです。
お気持ちは わからなくはないですが、
それで夫が改心するかは別問題。
最初、申し訳なく思っていた夫も、
無視されることが続いたら、
反省する気持ちも
冷めていくでしょう。
それでも 奥さまは、
「そもそも、浮気した夫が悪い」
「だから、私が何をしようとも、
夫は受け入れるべきだ」と思っている。
夫は、どうでしょう。
「自分が悪いのはわかっている」
「だからと言って、
何をされても 我慢しなくてはいけないのか」
「このままでは、心が折れそうだ」
と感じている。
そして、双方とも、
望まぬ方向へと 事態が進んでいきます。
感情は、他人に
なだめてもらうものではありません。
何が起ころうとも、
ご本人が どうにかするしかない。
奥さまの機嫌の悪い日が続いても、
他人は、どうしてあげることもできません。
だから、気づかぬふりをして、
家庭で、ご自身の役割を
淡々と進めることです。
間違っても、ケーキや花束で
奥さまの機嫌を取ろうとしないように。
これを機会に、
奥さまが何を求めているのかを
聞いてみるのもいいかもしれません。
あなたまで、
奥さまの負の感情に
巻き込まれないでくださいね。
女性は、夫に
「落ち着き」を求めています。
もし今、
・離婚は避けたい
・できることなら、夫婦で穏やかに話したい
・ところが 何から始めればいいか分からない
そう感じていらっしゃるなら、
一人で抱え込まずに
その胸の内を 打ち明けてみませんか?
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今 何が必要かを一緒に整理していきます。
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このブログを読んでくださったあなたが
あなたらしい人生にできますよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。

















