大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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家での妻は、いつも機嫌が悪い?!

カテゴリ : 行動基準 (415)

大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

今朝方 豪雨の音で目が覚めました。

どのような状況か確かめる間もなく
再び眠りの中へ。

朝になったら、雨は やんでいました。

雨は、夜寝ている間に
降ってくれるのが一番です。



当事務所では、
「不機嫌な妻に、
どう 対処したらいいでしょうか?」
というご相談を
結構な頻度で いただきます。

何らかの理由で、奥さまが
不機嫌オーラをまき散らしている。

何が原因かわからないけど、
とにかく、家の空気が悪くて困る。

早急に、どうにかしなければ。

そのような、切羽詰まった状況なのでしょう。


家の中に 不機嫌な人が一人いるだけで
それが伝染し、
不穏な空気になってしまいます。

だから、今すぐ 何とかしたい。

でも残念ながら、他人の感情を
変えてあげることはできません。

感情は、本人が
どうにかするしかないのです。


今は 不機嫌をまき散らす人のことを
「フキハラ(不機嫌ハラスメント)」
といいます。

つまり、本人に問題があるのですね。


当事務所にご相談に来られた女性で、
フキハラを、堂々と
やっている人がいました。

ご本人曰く、
夫の浮気が明るみになり、
夫への制裁? のため、だそうです。

お気持ちは わからなくはないですが、
それで夫が改心するかは別問題。

最初、申し訳なく思っていた夫も、
無視されることが続いたら、
反省する気持ちも
冷めていくでしょう。

それでも 奥さまは、
「そもそも、浮気した夫が悪い」
「だから、私が何をしようとも、
夫は受け入れるべきだ」と思っている。

夫は、どうでしょう。

「自分が悪いのはわかっている」
「だからと言って、
何をされても 我慢しなくてはいけないのか」
「このままでは、心が折れそうだ」
と感じている。

そして、双方とも、
望まぬ方向へと 事態が進んでいきます。


感情は、他人に
なだめてもらうものではありません。

何が起ころうとも、
ご本人が どうにかするしかない。


奥さまの機嫌の悪い日が続いても、
他人は、どうしてあげることもできません。

だから、気づかぬふりをして、
家庭で、ご自身の役割を
淡々と進めることです。

間違っても、ケーキや花束で
奥さまの機嫌を取ろうとしないように。

これを機会に、
奥さまが何を求めているのかを
聞いてみるのもいいかもしれません。

あなたまで、
奥さまの負の感情に
巻き込まれないでくださいね。

女性は、夫に
「落ち着き」を求めています。


もし今、

・離婚は避けたい
・できることなら、夫婦で穏やかに話したい
・ところが 何から始めればいいか分からない

そう感じていらっしゃるなら、
一人で抱え込まずに
その胸の内を 打ち明けてみませんか?

あなたの状況に合わせて、
今 何が必要かを一緒に整理していきます。

※ お問い合わせ後は、メールで日程調整を行い、
事前アンケートをご記入いただいたうえで初回面談となります。

このブログを読んでくださったあなたが
あなたらしい人生にできますよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。

2026-07-03 10:00:00

浮気しても、離婚は避けたい?!

カテゴリ : 家庭生活(浮気) (123)

大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

今日から7月です。

7月8日(水)に 大阪中之島公会堂で、
「大阪わかそう」
企業展×フォーラムが開催されます。

私も長年、運営に関わっています。

お近くにお住まいの方、
是非 足をお運びください!



本業では、お客様と話すことで、
私も勉強させていただいています。


浮気をしてしまった男性のケースです。

行政書士としての立場なら
法に基づいて対処していくことに
なるでしょう。

が、カウンセラーとしての立場から見れば、
その一言だけで済まされない
その人ならではの 多くの事情が
積み重なっていると感じます。

だから、浮気をしたということだけで
責められるものではないと考えています。


人は、理屈で動くものではありません。

時には、間違った選択を
してしまうこともあるでしょう。

むしろ、失敗や間違いを
経験しない人はいません。

だから、間違えたと思ったなら、
そこから考え方や行動を
変えればいいのです。


ところが、人は簡単に
変わるわけではありません。

浮気したことを 奥さまに責められたり、
口をきいてくれなくなったとしたら、
どうしても言い訳や自己正当化を
したくなってしまいます。

お互いが、お互いの正しさを
ぶつけ合ってしまっては
収拾がつきません。

あなたにも
言いたいことはあるでしょうが、
まずは 落ち着いて!


あなたは、何を求めていますか?

奥さまと、どのような生活を
送りたいのでしょうか?

ここがハッキリしていないと、
「妻が許してくれたらいいのに」
という、ご自身の人生なのに、
他人の行動に委ねるような
方向へと動くことになります。


浮気をしてしまった あなたは、
おそらく本気ではなかった。

家庭を壊す気などなかった。

それなのに、
妻の逆鱗に触れてしまった。

間違った行動をしてしまったと反省し、
妻との関係を再構築したい。

それなのに、妻の態度が頑なで、
どうしようもない……。


途方に暮れたところで、
奥さまの態度を変えることはできません。

他人を変えることなど、
できようはずもないのです。


変えるべくは、あなたの考え方と行動です。

あなたが考え方と行動を改めたことが、
奥さまに伝わる必要があるでしょう。


とは言え、もう 遅いのではないか。

何をしたところで、無駄ではないのか。

そのような思いが こみ上げてきませんか?


私は、何ごとにも
遅すぎることはないと考えます。

あなたが 今の状況を何とかしたいと願い、
行動を起こせば、状況が変わるはずです。



もし今、

・離婚は避けたい
・できることなら、穏やかに話せる夫婦に戻りたい
・ところが 何から始めればいいか分からない

そう感じていらっしゃるなら、
一人で抱え込まずに
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あなたの状況に合わせて、
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※ お問い合わせ後は、メールで日程調整を行い、
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ご夫婦で信頼し合っていけますよう
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P.s heartーwarmingブログ、更新しました。
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2026-07-01 10:00:00

会話がない夫婦の果ては?!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (262)

大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

いつの間にか、
1年の半分が 過ぎようとしています。

年初に「今年こそは!」と
決めたことが 進んでいるでしょうか。

日頃の忙しさに追われて、
大きな目標を忘れている?

理想の姿である大きな目標は、
見失わないようにしたいものです。



重要な仕事を任される40代。

子どもが小さい時期もそうですが、
小中学生になったからと言って、
子育てが楽になるわけではありません。

子育ては常に「今」が
一番大変なのです。

40代は、仕事と子育ての時期が重なる
人生で最も忙しい時期です。


30代は、あっと言う間に過ぎたでしょう。

40代は、もっと早い!

そうして、50代 60代に なっていく。

そう考えると、人生は短いものです。


最近は、熟年離婚が増えていると言います。

結婚20年以上を過ぎての離婚です。

熟年離婚の8割は
妻側からの申し出だとか。

私もその年代ですが、
積み増さねた年月の間に
思い悩むことがあったのでしょう。

それが、夫の定年前後
溜められたマグマのように噴き出す。

こうなってしまってからは、
それを止めることは難しいです。


夫である男性の立場から見れば、
青天の霹靂かもしれません。

今まで、うまくやってきたじゃないか。

何を今さら。

オレは、浮気や暴力だってない。

酒もギャンブルもやらない。

働いて家庭を守ってきた。

何の問題があると言うのか。

男性の立場から見れば、
ごもっともなのでしょう。


が、女性の声は
「それは、最低ラインだ!」
ではないでしょうか。

点数をつけるなら、40点
(当事務所に来られた
女性のお客様の声)。

赤点を免れる程度です。


夫が、お金を稼いでくれたことは
感謝しているけど、それだけ。

ATMとしての価値しかなかった。

守られた実感なんて なかった。

それが、妻の
偽らざる心境なのです。


どちらが正しいというわけではありません。

でも、言葉が足りないことで
心がすれ違っているとしたら
寂しいことです。


夫であるあなたは、
妻から優しい言葉を
かけてもらいたいと思っているでしょう。

妻も、そう思っています。

夫から認められたい、
夫に気持ちをわかってほしいのです。

だから、妻から かけてほしい言葉を、
夫のあなたから先に
言っていただけないでしょうか。


もう、その段階ではない?

何を言っても、
妻の固く閉ざされた心を
解きほぐすことができない?

そこまでにならないと気づかない
男性も少なくありません。


妻とは会話がないどころか、
目も合わせてくれなくなった。

何か話しかけても
「へー」「そう」の一言だけ。

「もう どうしようもない」と
思ってしまっても仕方ありません。

だからと言って、
諦めるのは 早計です。

第一、あなた自身が
納得できないでしょう。


もし今、

・離婚は避けたい
・もう一度、穏やかに話せる夫婦に戻りたい
・でも何から始めればいいか分からない

そう感じていらっしゃるなら、
一人で抱え込まずに
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あなたの状況に合わせて、
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あなた自身が行動を起こすことから、
すべてが変わっていくことでしょう。

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事前アンケートをご記入いただいたうえで初回面談となります。

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2026-06-29 10:00:00

浮気は浮気、本気じゃなかった?!

カテゴリ : 家庭生活(浮気) (123)

大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

梅雨らしい天気が続いています。

でも、梅雨の時期には、
雨が降らなければ
夏が水不足に陥ります。

人間は、自然の摂理に
逆らうことができません。



ご夫婦の修羅場と離婚を
経験された男性から
話をお伺いする機会がありました。

原因は、
ご自身の浮気です。

その時の言い訳? は、テンプレ。

本気じゃないのに。

ちょっとした息抜き。

貢いでいるわけじゃない。

そんなに騒がなくても……。


どうして浮気した人は、
同じことしか言わないのでしょう?

奥さまが同じことをしたら、
平静で いられるはずがないのに。


このような人に限って、
妻は夫である自分だけを愛している
と考えています。

浮気するのは男だ、と。


男が浮気をするということは、
その相手は 女です。

風俗があるとしても、
女が浮気をしないというのは、
男の幻想ではないでしょうか。


昭和の時代ならともかく、
夫の浮気を
近年の女は許さなくなりました。

縛りがキツイと言えば そうです。

浮気が そのまま
離婚に繋がりやすくなっています。

それが良いか悪いかは、
何とも言えません。


先の男性は、
「妻と揉めた時、
木下先生の存在を知っていれば」
と 言ってくださいました。

浮気や離婚したことを
後悔しているのでしょうか。

が、「過去は最善」なのです。


人は、その時その時で、
最も良いと思われる選択をしています。

だからこそ、
今の自分がある。


離婚は つらい経験だったでしょうが、
得られたものもあるはずです。

つらい思いをしたからこそ、
人の痛みがわかる。

結婚生活の良いところも
面倒くさいところも
経験として知っている。

だから、再婚する時は、
その経験を活かすことが
できるでしょう。

同じことを
繰り返さなければいいのです。

でも もし、奥さまと揉めた時に
私の存在を知ってくれていたら……?


今 まさに、そのような状態の男性に、
私の存在を知っていただきたいのです。

離婚してからでは遅いので。

浮気した側でも
浮気された側でも、
現在 夫婦関係に不穏な空気が
漂っていて、
このままではマズいとお考えなら、
専門家に相談するという
行動を起こしてください。

必ず、道が拓かれます。


もし今、

・今の状況が続くのは良くない
・穏やかな夫婦関係を取り戻したい
・でも何から始めればいいか分からない

そう感じていらっしゃるなら、
その胸の内を 打ち明けてみませんか?

あなたの状況に合わせて、
今 何が必要かを一緒に整理していきます。

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2026-06-27 10:00:00

親子関係は、夫婦関係から始まる!

カテゴリ : 行動基準 (415)

大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

経営者の勉強会に行きました。

中小企業の経営者は、
社員さんや そのご家族、
お客様のために、
日々 研鑽を積んでいます。

志の高い方々の中に
我が身を置くことで、
私自身も襟を正しています。

どのような環境に我が身を置くかは、
選択することができます。



当事務所の開設当時、
お客様は、ほとんどが女性でした。

現在は、男性からの
お問い合わせが増えています。

時代の変化かもしれませんが、
穏やかな家庭を築きたいのは、
女性も男性も同じでしょう。


お客様の年齢層は
40代から60代の方が中心です。

お子さんが小中学生から、
家を巣立った方まで幅広いです。


お子さんが小学校の高学年ともなれば、
両親や社会のことを
客観的にみられるようになるでしょう。

お子さんの、親を見る目は厳しいです。

ご自身も、
そうだったのではないでしょうか。


自分の親を見る目は、厳しい。

つまり、我が子から、
そのように見られているということです。


両親のケンカを見せられて
育ってきた子は、
自己肯定感が低く、
ストレス耐性が弱いと言われています。

自分を認められない。

ちょっとしたストレスで挫けやすい。

我が子を、そのような状態に
したい親はいません。

仲の良い両親のもとで育つことこそ、
子どもにとって最良の教育なのです。

あなたは、お子さんにとって
良い親だと胸を張って言えますか?


あなたが お子さんと
良い関係を築けているなら、
あなたが そのように
対応してきたからです。

でも もし、お子さんからの目が
厳しいと感じているなら、
あなたが そうなるように
行動してきたからなのです。


その根底には、夫婦関係があります。

あなたが妻(夫)と
良い関係を築いてきたなら、
極端な話、それだけで
お子さんに 良い教育を
授けていることになります。

が、ご夫婦関係が微妙だったとしたら?

ご家庭の内外に
影響を与えているのではないでしょうか。


お子さんが学校で問題を起こした場合、
ご家庭内で いざこざを抱えていることが
少なくありません。

子ども自身の問題、
子ども同士の問題、
学校そのものの問題だと
思いたいかもしれませんが、
最終的には
親が責任を負うことになるのです。

もし あなたのご家庭内で
問題があると認識していたなら?


問題が起きやすいのは、
他罰的な家です。

自分以外の誰かが悪い。

環境が悪い。

確かに、そのような要素はあるにせよ、
責任を他者に押しつけたところで
何も解決しないでしょう。


何ごとにも、
遅いということはありません。

気づいたことは、気づいたときから
考え方と行動を
改善していけばいいのです。

だとしても、どうしたらいいのか?

今まで正しいと思っていたことが、
もしかしたら
違っていたのかもしれない……。


もし今、

・夫婦関係と親子関係を改善したい
・でも何から始めればいいか分からない
・今からでも間に合うのか

そう感じていらっしゃるなら、
その胸の内を 打ち明けてみませんか?

あなたの状況に合わせて、
今 何が必要かを一緒に整理していきます。

※ お問い合わせ後は、メールで日程調整を行い、
事前アンケートをご記入いただいたうえで初回面談となります。

このブログを読んでくださったあなたが
良い夫婦関係、良い親子関係を
築いていけるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。

2026-06-25 10:00:00

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