カウンセラー行政書士の木下雅子です。
お客様と待ち合わせです。
先に行って、事前準備。
予習をすることで 心が整い、
お客様とも しっかり話せます。
タイムマネジメントが大切です。

日頃ストレスを感じるのは、
人間関係に関することが
多いのではないでしょうか。
生きていくのに、
人との関わりは避けられません。
身近な人との人間関係、
特に、夫婦間や親子関係が
うまくいっていないとしたら、
精神的につらいと思います。
「家の中でトラブルがあったら、
家の中で解決してください」
って、なりますから。
子どもは就職や結婚で
家を離れる日が来ます。
結婚してから
子どもが生まれるまで、
そして 子どもが自立してからは
夫婦二人だけの生活になります。
だから、夫婦関係こそが
他の人間関係や生活の基本なのです。
そもそも、愛し合って
一生を共にしたいと思って
夫婦になったのです。
その気持ちを、大切にしてほしい。
特に、40代以降になってからの離婚は、
ご自身にも 周囲にも
大きな影響を与えます。
40代で、結婚生活が10年以上になると、
意識せずとも 夫婦間の暗黙の了解が
増えてきています。
それは、結婚生活を続けるうちに
編み出した「知恵」
とも言えるでしょう。
それは、目に見えない
ものかもしれません。
それを離婚で「なかったもの」
にするのは あまりに勿体ない。
また、子どもが
小中学生になっているだろう40代。
子どもは、両親の姿を見て
多くのものを学んでいます。
仲の良い両親のもとで育った子と、
両親の喧嘩を間近で見ている子では、
子ども自身の
「ストレス耐性」が違うと言われます。
後者の子は、ストレスに弱い?!
あまり良くないですね。
私は「夫婦は仲良くした方がいい」
という考えです。
もちろん「離婚したい」という人を
止めるつもりはありません。
が、少なくとも ご夫婦の一方が
「離婚したくない」と お考えなら、
その方が変わることによって、
夫婦関係をやり直せるはずなのです。
その思いが強ければ強いほど、
それが現実になります。
当事務所にご相談に来られて、
ご夫婦の関係を取り戻されたのは、
例外なく「良い夫婦関係に戻したい」
という思いが強い方々でした。
その方々の期待に応えられるよう
今日も精進してまいります。
このブログを読んでくださったあなたが
良い夫婦関係を築いていけるよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。
















