カウンセラー行政書士の木下雅子です。
最近 運動不足なので、
いつもは自転車で行くイオンに
歩いて行ってみました。
帰りにガストで休憩。
甘いものを食べたら、
歩いて行ったのが無意味?!

私たちは、毎日多くの選択をしています。
無意識にしているものを含め、
1日3万回の選択をしているとか。
イオンに歩いて行くのも、
帰りにガストに寄るのも、
自分の選択です。
それで、体重が増えたとしても
自己責任!
全ての選択が、自己責任です。
もし、ご夫婦関係が
うまくいっていないとしたら、
そうなるように行動してきた
ということになります。
厳しい言い方ですが。
私の事務所には
「妻(夫)に浮気された」という方が
ご相談に来られますが、
いわゆるサレ妻、サレ夫は、
「自分は、被害者」
「私は何も悪くない」と
思いがちです。
もちろん、浮気をする方が悪い
のには違いないのですが、
だからと言って、
全てを他人のせいにしていたら、
この出来事から
何も学ぶことはできません。
浮気した妻(夫)と
浮気相手を責め続けるなら、
それは形を変えて、
やがて自分に返ってきます。
どうしても感情に
引きずられてしまいがちですが、
このような時こそ、
自分を見つめ直せるチャンスです。
浮気した配偶者を許せるかどうかを
考えてしまうでしょうが、
ゴールから逆算して
考えてみるのがいいと思います。
離婚するのか、再構築するのか。
離婚するなら、すっぱり別れてください。
再構築するなら、
そこに注力してください。
そのために、何をするのか?
気持ちが治まらないなら、
その気持ちを
専門家に打ち明けてください。
間違っても、妻(夫)に
当たり散らかさないこと。
人は、批判されることを嫌います。
たとえ、自分が悪かったとしても。
浮気したことを責められ続けたら
「自分が悪かった」という思いは
吹き飛んでしまいます。
様々な理由から
離婚しないと決めたなら、
それに効果的な行動を
選択し続けてください。
あなたに相応しい
相談相手を見つけてくださいね。
このブログを読んでくださったあなたが
幸せな家庭生活を
送ることができるよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。

















